UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。

宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。


なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。



1830) 頑張らなくても気張らなくても、淡々と学んでいけばいい。ただし、自己流は効果なしで、やはりそこに素直さというか、真摯さというか、真っ直ぐというか、そういうことは絶対条件でしょう。
素直ということひとつを取ってみても、なかなか難しいです。表面上は素直に見えても、中に岩盤があるはずです。特に私達は地に落ちてきた意識なんです。地に落ちてきた意識というのは、言い方を変えれば、神、仏、宇宙のパワーの存在をいかにも知ったように感じたように語り、伝え、人を導くことをよしとした、人の心を救うことを崇高なものとした生き方をしてきた、そんな転生が数え切れないほどあるということです。
巫女として生きてきた転生かそれを如実に物語っています。
その心癖を引きずったまま、今、それぞれが生活をしていると言っても決して言い過ぎではないとお伝えしています。
巫女、それも卑弥呼になりたくて、頑張ってきたんです。気張ってきたんです。どんな転生でもそうでした。頂点を目指して生きていくことが素晴らしい、それを自分の生きる糧、存在意義としてとらえてきた心を、どなたもみんなしっかりと見て確認して、それがどんなにおぞましい波動を垂れ流してきたかを愛である自分に詫びてください。
愛である自分が待ってくれています。全部を託していける広がり、温もり、安らぎ、そんな世界の中にただあることを感じられる瞑想をしてみてください。

1831) 生き方は単純でいい、シンプルが一番です。複雑怪奇は御免です。学びについて、はい、いいえの意思表示も明確に。何を考えているのか、思っているのか、思慮深いということかもしれませんが、学びについて下らない頭でこねくり回しても、中は全く納得しないでしょう。そんな暇があるなら、私達の思いを聞いてというところだと思います。
ひとつの肉、形を自分だとしてきた愚かさを、日々の中でどんどん感じていきましょう。肉がどんなに満たされても、中の数知れない自分は満たされない、だから肉はどんどん暴走してしまう、中の凄まじいエネルギーに肉は操られていく、そういうことだったんです。
自分の中に思いを向けるということが、どんなに優しいことなのか、外に思いを向けて生きてきた肉の人間には、到底分からないことでした。
自分しか存在しない、自分は自分の世界でのみ生きているんだ、ここをしっかりと学んでいきましょう。
住む世界が違うという表現がありますが、同じものを見て聞いても、心の針の向け先で格段の違いがあることを知りましょう。格段の違い、いいえ、次元が違うということです。肉の次元から意識の次元を推し量ることは絶対に不可能です。それが分からずに、頭でっかちの人間が殆どです。そのエネルギーが自らを破壊していくことなど想像もできないでしょう。あとは、現実だと思っている形の世界の総崩れという現象を待つしかありません。

1832) 日本列島、揺れています。今の揺れなど大したことはありません。断層の有無も関係なし。日本列島、至る所で揺れる、亀裂が入り、そして、あとは海の底というシナリオです。もちろん、日本列島だけではありません。底で繋がっていますから、あちらで揺れれば、こちらも揺れる、沈むところもあれば、浮き上がってくるところもある、とにかく、世界地図は大きな変わりようです。
その中で、三次元最終のお勉強が始まります。肉を持つ意識、持たない意識、宇宙総出で、意識の流れを遂行していきます。
全く頭の理解は必要なしです。ただ、それぞれの心に届く波動が伝えてくれています。しっかりと心を向けてください、愛である自分にしっかりと心を向けて、そしてともに生きていきましょう、そんな呼び掛け、いざない、それぞれの心に届いていきます。いいえ、もうすでに届いているんです。一足早く受け取るという計画もあるし、まだまだだという計画もあるでしょう。そんなことは些細なことです。それぞれの計画、予定を着実に遂行していけば何も問題はありません。喜んで喜んで心をひとつにして、ともに今世の学びをまずは進めてまいりましょう。

1833) 自分が肉を持って生活をしている場所が仮に沈んでいっても、自分の心、意識の世界は沈み込むことのないように、日々、学んでいきましょう。
もう真っ暗闇の中へ沈み込んでいく生き方は、今世を限りに方向を転換してください。濁流の中から顔を出し、息をつき、そして意識の流れにしっかりと乗っていく生き方、存在の仕方を学び取っていきましょう。
自分に用意したチャンスを活かし、本当の喜びと幸せの道を確立してください。肉、形の中に真実はありません。肉、形を持たない私達とって、いったい何が本当のことなのか、どんなに探し求めても行き当たらなかった数々の転生から学び、自分を本当の自分を取り戻していきましょう。
苦しい転生でした。辛い哀しい転生でした。それでも自分に何度もチャンスを用意してきたその心、その思いをしっかりと受け取っていける人間に蘇っていくことで、数知れない真っ暗な転生もまた明るい方向へ出ていけるのです。長い真っ暗なトンネルの出口をそれぞれの心で見つけてください。

1834) 今日からセミナーです。また嬉しい学びの時間と空間を共有できます。ただただ幸せだと思います。どんなにしても分からなかったことが、ようやく今世の肉を通して明らかになるというシナリオをそれぞれ自分に用意しています。あの人、この人、肉は色々とあるけれど、本当のことが知りたくて、本当の自分と出会いたくて、こうして今、肉を持って学びに繋がっているという幸せを味わってください。見るのは自分の心です。自分の流すエネルギー、瞬間的に噴き出していく凄まじいエネルギーを確認してください。確認して、そして、そのエネルギーを反転です。その作業を死ぬまで淡々と喜んでしてまいりましょう。
肉を自分に持たせた真の意味を心にしっかりと感じておられると思います。何をするために生まれてきたのか、これまでの転生があったのか、心で本当に分かってくると、こんな恵まれた幸せな存在はないということが自ずと心に響いてきます。それでも肉は愚かだから、間違いを繰り返していくけれど、その中でやはり中の自分の思いに素直に生きていこうと思える日がどなたにも必ずやってきます。それはそう遠くないでしょう。
意識の流れは粛々として仕事を遂行しているからです。厳然としてあるその流れに全託する喜びと幸せをどなたも心で味わい尽くしてください。

1835) ふるさとへ帰る、母なる宇宙へ帰る、その道筋をしっかりと心に見極めた今、どんなに間違った世界を広げてきたかを感じられることがただただ喜びです。苦しい、苦しい、なにくそ、なにくそと自分が作った闇と独り相撲をしてきた愚かな自分をしっかりと感じ受け止め、そしてそんな自分に生きていく正しい方向を伝えることができる、こんな幸せな時をいただいている私達です。
幸せ者です。自分が垂れ流してきた闇の大きさ、深さを思えば、こんな私を私は待ってくれていたということが、もうそれがすでに喜びでした。
瞑想をしましょう。ただひたすら田池留吉、アルバートを思う瞑想をしていきましょう。言葉など要らない。思えば通じる世界に元々あったことを心に感じれば、もうこんな喜びと幸せはありません。
「ありがとう、ありがとう、本当に出会いをありがとう、出会っていただいてありがとう。」私達のほうから流す思いなのに、田池留吉の意識の世界は、そう伝えてくれました。それはそれはすごいことでした。

1836) またひとつ、セミナー、学びの友とともに学ぶ時間と空間を通過しました。あなたの肉を通して私はセミナーをしますという田池留吉の意識の世界からのメッセージを、セミナーを最初に進行させていただくようになった2015年3月に受信し、とりわけ田池先生の肉がなくなった後には、肉は愚かですから、幾度もそれを確認しながらやっています。意識の私の世界は、一度受信すれば、それで「はい」なんですが、何せ肉は下らないから、ついつい、幾度も聞いてしまいます。
おしなべて、肉の程度はその程度です。お粗末です。そんなお粗末な肉を携えてのお勉強ということだから、やはり細心の注意を払って、どなたも、それぞれ自分の学びの歩みを進めていくことが何よりも大切だと感じます。
せっかくの自分の計画を、下らない肉の思いで自ら頓挫しないように、今世の予定は今世で無事終了とお互いいきましょう。

1837) 私は恵まれています。物質的に何の不自由もなく、そして私の周りにいる学びの友にも恵まれています。学びの環境は申し分なく整えられています。
あとは私の心次第です。次元移行に至る歩みを着実に進んでいけるか、私の心次第です。すでに打たれている布石通りに歩んでいけばいいことで、何の問題もなく難しいことはないけれど、心の針の向け先の管理を怠らずに、という自分からのメッセージを肝に銘じています。
250年後の出会い、そして発信という仕事を計画通りに遂行していくために、細心の注意を払うということを、日々の瞑想の中で確認しています。
万が一、道を外せば、私にはもう永遠に自分を浮き上がらせることはないでしょう。それほど急傾斜の学びの途上です。厳しい、険しいけれど、それだけに喜びもまた計り知れないものがあります。
愚かな肉を携えての学びの時間です。慎重に慎重に、そしていい意味で気を引き締めて学ぶことが何よりも大切だと伝えてもらっています。

1838) 喜んで楽しんで、今、自分を学べる時を過ごしていきましょう。どんなむごたらしい自分の世界であってもいいんです。それをはっきりと心に感じられることが喜びです。そしてそのむごたらしいおぞましい自分の世界に、待っていてくれているからもう帰ろう、素直になってもう帰ろう、あそこへ帰ろう、優しい優しい思いで伝えていけるなら、こんな幸せで喜びの時はないでしょう。
どんなに真っ暗闇の中に、冷たく閉ざされた中に自分を閉じ込めてきたかということを、死後の自分を思う瞑想の中で、今まず確認してください。
そして閉塞感、重圧感のある自分の世界にほんの少しでも、隙間を灯りを見出してください。温もりの中に生きていた、そこは開け放たれている、少しでもいいから、そんな世界が本当の自分の世界なんだと、今世心で知ったならば、本当に幸せだと思います。
今世、予定通りアマテラスの国日本に肉を持ちました。大和は、国のまほろば・・・という歌が好きで、学びに集う前から、二上山を眺めながら山の辺の道を幾度も歩いていたということは、こういうことだったんだと納得です。そして、予定通り、田池留吉、アルバートの波動の世界との出会いを果たし、次元移行という意識の流れを確認させていただきました。
日本の国から始まった学びは、アメリカの地で三次元の集大成を迎えます。
ニュージャージー、ハドソン川、黒人、貧困、そしてアルバート、これが私の250年後の来世のキーワードです。皆さんもそれぞれにあると思います。ようやく、ここまで漕ぎつけたんだ、日本の国へ向けて、そしてアメリカに向けて、さらには地球に向けてありがとうしかありません。

1839) 意識の流れを思うともう嬉しくてありがたくて、本当に何と幸せなことかと思います。こうして、今肉を持って宇宙を思える、宇宙に思いを馳せる時間がある、それはそれはすごいことでした。
帰りたい、何度そう願ってきたことでしょうか。ようやくそれが現実のものとして自分の中に響いてくる幸せと喜びを感じて、肉がどんなに愚かであっても、肉があればこそ感じられることだったと感慨深いものがあります。
アルバートの波動と出会いたかったという心の叫びは、宇宙を呼びたかった、宇宙に心を向けたかった、闇黒の宇宙を作り続けてきた心に、温もりを喜びを安らぎを伝えたかった、その切なる思いでした。今世の肉を通して、それを実現できたことが私の愛へ帰る第一歩でした。
田池留吉というひとつの肉を通して、そして私の肉を通して私はアルバートの波動と出会えました。宇宙を思うことがただただ、ただただ嬉しいです。アルバートと発することがただただ、ただただ嬉しいです。

1840) 今世、学びに触れた人達、一人でも多くの方と250年後の最終時期に出会いたい、そして、ともに喜びを共有したい、そう思います。
250年、300年に至る時間にはどなたも厳しい転生が用意されています。本当の自分に出会うために自分自身が用意しています。厳しい転生を経て、だからこそ、心に響き伝わってくる懐かしい、懐かしい思いがある瞬間一気に噴き出してくるのです。
私は知っている、知っている、ここを私は知っている、会いたかった、会いたかった、心から一斉に叫び出す不思議で嬉しい驚きの出会いです。
ともに帰ろう、ともに行こう、もうそこには誰彼はありません。ただ心と心が呼応し合う喜びの渦の中にあることを感じます。
こうお伝えしても、信じる、信じない、信じられる、信じられないと、学びに触れていてもまだまだ色々とあると思います。要は自分の中に響いてこなければということになります。
ただ、250年後、そして次元移行という意識の流れは決して絵空事ではないことだけは、学びに触れた以上、そうだろうなあという程度であっても、分かっていただけたら、そしてその方向に今世の生き方を少しでも修正していこうと実践を始められたらいいなあと思っています。

1841) 全く予定通りとはいえ、今世学びに繋がったことを本当に嬉しく思います。次元移行という意識の流れを心に感じて、本当に宇宙に母なる宇宙へ帰れるんだという喜びと幸せを知りました。
くそ田池をどれだけその肉に向かって吐き出したか、噴き上げてくる死にさらせ、目障りだのエネルギー、すごいすごい体験でした。身体全体で自分の流してきたエネルギーを色々な形で体験させていただいたあの現象の時間が私にはすべてでした。そこに田池留吉の意識の世界を伝えてくれる肉が目の前にあったからこそ、思いっきり吐き出すことができました。
あの体験をもう一度、もう一度味わえる来世、本当にありがたい幸せ者です。そこから今世の学習がありますから、一気に発信します。
すごい時間と空間を用意している自分に鳥肌が立ちます。

1842) 学び一本に自分の肉を持つ時間、つまり人生をそこに集中させる、ある程度の年齢になれば、そういう方向に自分を進めていきましょう。
まだまだ若い、体力気力まだまだある、それはそうかもしれません。そのまだまだ若い、体力気力まだまだある余裕の時に、本気になって自分の本当の意味での行く末を真剣に思ってください。
肉の維持にある程度のお金は必要ですが、それ以上にお金に向ける思いがあるならば、その思いを弱めていきましょう。金に縛られる人生、最低最悪です。お金では幸せにはなれないと思いつつ、金、金行進曲、殆どの人が流しています。ここにある財産は私の物、それはそうでしょうが、その思いを弱め、軽くしていければいいと思いませんか。
お金にしろ、その他のことにしろ、何でもそうだと思いますが、持っていてもそこに執着がなければ、心は軽い。持てなくて心が重いのと、持っていて心が重いのと、両方ありますが、どちらにしても心を軽くする方向に生きていきましょう。持てる、持てない、持っている、持っていないは形の世界のお話です。形の世界に生きていない私達が元々持っているものだけを信じて大切にしていきましょう。尤も、形の世界に生きていると信じて疑わない人にとっては、このことはチンプンカンプンです。分からないものは分からない、当然です。生きていく方向は全部自分で決めていきます。そして、すべてにおいて公平、平等だから、自分で決めた生き方の結果は自分で受けていきます。

1843) UTAブックさんのホームページの中、あずけーる、読者投稿のコーナーに、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん、Gさんのそれぞれの反省文が掲載されています。読んでいただいていますか。
お声掛けをして作業を始めていただきました。誰彼の思いの世界でなく、あなたの意識の世界です。参考にしてください。
また、お声掛けをした方達にプレッシャーをかけるつもりではないのですが、この機会にさらにご自分の心の奥底を文字という形にしてみてください。長文は要りません。瞑想をして心に感じる波動の世界を文字にしてみてください。お声掛けしたのは、決して思いつきや偶然ではありません。
更新されるのを楽しみにしています。

1844) この世にはいい人など存在しません。肉的には確かにいい人はいるでしょう。けれど、心、意識の世界は真っ暗闇です。肉を持ってくるということはそういうことです。例外はただの一人もありません。
真っ暗闇の意識が肉を持って、真っ暗闇の自分を知っていく、知って真っ暗闇の自分に本当のことを伝えていく、今世学びに繋がった人達は、その喜びを自分の心で納得されていると思います。
自分の真っ暗闇を心で知ることがどんなにすごいことなのか、それを温もりへ喜びへ反転していけると知ることがどんなにすごいことなのか、学びの醍醐味です。学びを進めていくと真っ暗闇の質の変換が起きるんです。これもまたそれぞれ心で感じておられると思いますが、次元移行を達成するエネルギーは半端ではありません。
宇宙を汚しまくってきたエネルギーが宇宙へ母なる宇宙へ帰ろうとしているんです。それは半端なエネルギーで完遂できるものではありません。あなたは、宇宙を汚しまくってきたエネルギーが、次元移行を達成する原動力になると本当に感じていますか。
肉を満たす、肉を現す、肉を認めさせる等々、そんな肉の次元のちっぽけな世界に留まらず、宇宙に思いを馳せてください。
そうすれば、これから肉を持つ時間はそんなに多くを必要としないことが分かります。
肉、形を持って自分の流してきたエネルギーの凄まじさを心で知り、そのエネルギーの質の変換を遂行してただ一点を目指す、それが三次元最終のお勉強です。250年、300年に至る時間、ともに学びましょう。

1845) どんなに愚劣な自分がここにあっても、今ここにあることが嬉しい。ここにあることが幸せです。思えるからです。ふうっと思いを馳せることを知っているからです。肉、形の世界には何もありませんでした。求めてきたものは全部自分を裏切りました。自分を自分で裏切り続けてきたことを、今の肉を持って感じ始めた今世の学びでした。こんな幸せで喜びはありません。
帰れる、帰れる、やっとやっと帰れる道に出会った、その道を今私は歩いている。ときには揺れながらも、それでも歩みは確実に前へ、前へという力強い思いが本当に嬉しいです。
念願でした。心から切望してきたことでした。宇宙へ、母なる宇宙へ帰りたい、帰ろう、帰ります、帰れるんだ、この思いだけを引っ提げて、私は250年後に再び肉を自分に用意しています。
嬉しい。本当に嬉しい。地球よ、あなたにはお世話になりました。むごたらしいエネルギーを幾度も幾度も受け止めていただき、ようやく私は私に目覚めることができた今世の時間でした。
心からありがとう。私は帰ります。宇宙とともに母なる宇宙へ帰ります。

1846) 難しいことなんて何もありません。むしろ、肉の世界は複雑怪奇でややこしくて難しい。非常に重たい。幸せと喜びを感じるのに、こんな重たい中を生きてきたのかと思います。それもつかの間の幸せと喜びで、永遠に続くものではなかったと、何度転生を繰り返しても、本当の幸せと喜びを知らずだから、そういうことが心の底から分かりませんでした。
その数々の転生を経て、今世は自分の心を見るという学びに触れました。一生懸命生きてきたと思っても、所詮は消えてなくなる幸せと喜びの世界だったと、自分の心で本当に分かっていけば、本来の進むべき道が見えてくるはずです。
重い肉、重い肉の思いを脱ぎ捨て、軽やかに軽やかに生きていく術を学ばせていただいています。
愛へ帰る、本当の自分に戻っていく、ようやく明確な目的を持って、これからの時を刻んでいける喜びの中にある私達です。
自分の中の真実をしっかりと学んでいきましょう。目指すはただ一点です。

1847) 学びの友からのメールです。一読ください。
心を縛る心癖 
 以前田池先生から頂いたメッセージを思い出した。
「ゆったりとしたあなたを思い、そのあなたに向けて、どんどん思いを語っていってください...‥、感じよう、そうするのではなく、ただゆったりと瞑想を続けていくこと、......」
ゆったりとした自分を思った。
まったく心を縛ることなくただ思いを広げた。何にもなく気持ちがよかった。
広い中に自分を委ねさせていく...、何にもない、こんな世界があったんだ。
今まで何をしてきたんやろうと思った。
こんな世界があったのに、何をあくせくやってきたんやろうか!? と思った。
ふっと思いが上がってきた。
「サイトパス」???
なんのこと? って、自分に聞いてみた。
「次元の違う世界...」このような感覚の思いが来た。
ふ~ん、...、この程度にしとこと思った。
まあ、これがどうのこうのというのはちょっと置いといて、自分に聞けばいいという実践を詰めたことが嬉しかった。自分の中はいつも語ってきてくれるんやなって、今まで少しも信じてなかった。でも、肉の思いの色々を外していけばこんなに簡単に自分と語っていくことが出来るんやなって思った。今まで反対やったと思った。頑張り、力み、分かりたい...いっぱいの肉の思いで自分を遮ってたんやな、反対、反対、反対やったって。
嬉しかったなあ、心を縛らずに瞑想をしてみた。何が語ってきてもよし、どんな瞑想になってもよし、そんなこともこんなことも何にも思わないで瞑想をする。言われた方向にただ思いを向けてみようとする。それだけ。後はお任せ。
 ああ、心がとても楽なんです。何にもないので、心が楽。そして思いがストレートに伝わってくる。それをただ言葉や異語で語る。何にも伝わってこなくてもよし。ただ思いをそこから逸らさないようにしようとした。
巫女の時の自分の思いが伝わる。距離がなく、本当に今ともに存在しているという思いがした。ああ本当に今も生きてる。嬉しかった。一つだった。私たちは一つ、ともに存在していた。距離なんてなかった。ああこれが意識の世界なんだと思った。思いを向け、思いを語り、それだけでよかった。愛の中でそれが出来ることを喜んでいけばよいだけだった。

1848) 250年後の来世のキーワード、ニュージャージー、ハドソン川、黒人、貧困、そしてアルバート。反響が大きいと感じています。
日本からアメリカの地へ、学びの集大成に向けて意識の世界は、すでに動いています。舞台設定はもうすでに整えられており、時が来るのを待っているという感じです。
多宗教、多民族の国、区別差別が著しい国。そこで、社会の底辺から真実の波動の世界の発信というシナリオが待っています。真実の波動の世界から、再度肉を持って伝えにきてくれる、三次元最終のお勉強です。
シナリオ通り、今世の学習の結果を見事花咲かせ、そして新たなステージへと進んでいきます。
地球という星に別れを告げ、壮大な意識の流れの旅立ちです。このことは、自分の心に感じ響いてこなければ、到底信じられないことかもしれませんが、決して絵空事ではないとだけお伝えしたいと思います。

1849) 本当のことを心で知って生きていく人生と、そうでない人生、一人の人間としてそれぞれ同じように時間と空間を共有しているかのように見えても、実際は全く違います。学びに触れた私達には、それぞれの実体験を通して、そのことを心で知るチャンスが今あります。今のチャンスをしっかりと活かして、本当の人生を生き抜いていきましょう。心の針を自分の中に向けていくことを知らなければ、いつまでも無知なまま苦しみの奥底に沈んだままの状態です。
外に向く心を中に向ける。これを実践していくことが、唯一自分を明るい方向へいざなっていく方法です。
自分の中の本当の自分を知る。どんなに苦しみの中にあっても、本当の自分はずっとずっと私を支えてくれていた、待ってくれていた、そして今もただただ優しい思いで凛とした思いで、温もりへ喜びへ帰ってきなさいと迎え入れてくれている、心で知りましょう。心を中へ向けて、本当の自分の存在を知って、信じて信じて生きていきましょう。

1850) ゆるりとゆったりとした中に身を任せ、思う喜びと思える喜びを味わう、特に何をするでもなく、ただその喜びの時を重ねていく、幸せな人生の終わり方だと思います。
何も持たずに心ひとつで生まれてきたから、何も持たずに心ひとつで死んでいきましょう。
心ひとつで死んでいける準備を淡々としていきましょう。心の底から突き上がってくるありがとうの思いに触れていってください。
もうそれがすべてです。こんなにも待たれていた、こんなにも愛されていた、そしてこれからも待ってくれている、愛してくれている、決して見限りはしない、決して裏切りはしない、確たる思いを感じて感じていきましょう。
田池留吉と思うことが、アルバートと呼ぶことが、どんなに嬉しかったか、宇宙と思いを馳せる今がどんなに幸せか、あなたの心で感じ味わい尽くしてください。

1851) 形ある中に、私達は肉というひとつの形を持って生活をしています。
肉、形の世界は、区別差別の世界です。その中で、公平、平等を求めても叶いません。元々区別差別の中で自分を知るという設定だからです。区別差別を無くそう、それはできません。みんな平等、みんな公平、形ある世界では、そんなことがあるはずはありません。
では、そんな苦しい中に、なぜ自分達は生まれてきたのかということかもしれませんが、肉を持って初めて、自分の苦しみに出会えるのです。苦しみと表現していますが、本当の自分を忘れ捨て去った私達には、生活をしていく中で心に上がってくる思いはすべて苦しみでした。
辛い、悲しい、寂しい、不安、恐怖、妬み、執着、闘い、責め裁き等々、いわゆるマイナスのエネルギーだけが苦しみではありません。本当の自分を忘れ捨て去ったことが、苦しみの中に自分を沈めていったことを知りましょう。例え、今嬉しい、幸せ、ありがとうという満ち足りた生活があっても、思うは田池留吉一筋の道を自分の中に見出せなければ、それらの思いは、一瞬にして苦しみの真っ暗闇に埋没してしまいます。
肉を持たずでは、そういうこともああいうことも全くに分からず、真っ暗闇の奥底に沈んだ状態から、自分を浮き上がらせることは不可能です。
だから、肉というものを切望してきました。真っ暗闇から自分を救い出していきたい、心からそう願ってきました。それが私達です。
今更、くどくどとこんなことを書かなくてもいいのですが、それぞれ、今心を見るという瞑想を通して、自分の中の切なる思いにしっかりと触れて、自らの基盤を変えていく以外にないことを確認してください。

1852) 時来たれりをゆっくりと待つ。思うは田池留吉一筋の道を着実に喜んで歩みを進め、時来たれば、一気に心から喜びの雄叫びを放つ。
ということで、田池留吉の意識の世界がすでに打った布石通り生きていけば、それでよし。
想定内、想定外の出来事、全部引っくるめて、意識の流れが誰の目にも明らかになる時が到来します。形を見れば、阿鼻叫喚の構図です。
そこから何かが間違ってきたと気付いていく人もあれば、心を落とし真っ暗闇に沈んでいく人もあります。ふたつにひとつです。厳しい分かれ道が待ち構えているけれど、肉、形を本物とする思いから意識を本物とする思いに転回していくために、どなたも避けては通れない道です。一足早く、300年の猶予期間があると伝えていただいた私達です。信じる、信じないは別として、すでに賽は投げられたということです。心して今世を学び、終えてください、終えていきましょう。

1853) 学びの友からのメールです。一読ください。
毎日のホームページ本当にありがとうございます。すべての答えがそこにあります。肉で忙しかった時は流し読みが多く、目を通しても「ハイハイ、なんか今日も意識ベースの似たようなことが載っていた」と、読んだことで「今日の学びのノルマを一つ達成した」と片付けてしまっていました。本当にお粗末でした。今、少々ゆったりとした時間を持てるようになり、落ち着いて読み進める時間を持ってみると、すべての答えがそこに載っていると感じられます。肉でも意識ででもです。あとはそれをどこまで実践できるかどうか。自分次第です。
目を開けていると肉の濁流に自ら飛び込み、被害者の悲鳴をあげています。心の針を自分の中に向ける。すぐに忘れます。忘れてしまいます。簡単なようで本当に難しい。でもだからやっていきます。そのために生まれてきました。お母さんから肉をいただきました。今の肉、肉の時間があります。
夫と過ごす休みの日、穏やかでゆったりとした時間のはずだけど、何か心の疼きを感じ思いを中に向けてみました。のたうち回ってました。出してくれ、出してくれ、ここから出してくれ。自分自身を小さな箱の中に織の中に閉じ込めてました。被害者どころか、とんだ加害者です。
先日の瞑想会で『自分の中の岩盤に思いを向ける瞑想』がありました。何が出てくるのだろうと思ってやってみたら半狂乱の叫びでした。そして驚いたのは岩盤の下にも岩盤があるということ。そして肉に戻ったらその岩盤をまた塗り固めようとしている自分がいたのです。それも丁寧に丁寧に。「おいおい、何をやっているんだよ。」「えっ?穴が開いたから塞がないと」一瞬そんなやりとりがありました。岩盤を塗り固めようする自分にはまったく悪気がないのです。それどころか良かれと思ってやっている。ヤバい、ヤバい。良かれのエネルギーはプラスじゃない。マイナスのエネルギー。肉の母が今世体を張って伝えてくれた、最大のキーポイント。再確認です。
良かれと思ってやっていたんです。卑弥呼という頂点を目指すのも、真っ黒をな自分を押し隠すために岩盤を塗り固めるのも。肉が基盤だったから間違ったことをしているつもりなんて一つもない。良きこと、素晴らしきこと、生きていくためには必要なことだと思って全精力を注ぎこんで一生懸命にやっていました。結果苦しいと悲鳴をあげていました。被害者の悲鳴をあげていました。でも私は被害者ではありませんでした。私は加害者でした。
以前からこうして反省文を打っていると被害者と加害者という構図、単語がよく出てきます。私の心の中は裁判所だったのかもしれません。それで秩序を保っていたように思います。さしづめ学んでいる私は裁判官といったところでしょうか。苦しんできた過去からの叫びという意識の被害者、良かれと思って間違いを犯してきた肉の加害者を、学びという法でジャッチしていた。判決を下していた。上から目線で温もりなどありませんでした。正しいか正しくないか。それは基準を意識にしても同じでした。田池留吉を基準にして正しいか正しくないか。自分の中をジャッチしていました。判決を判断を下していました。判決は「田池留吉に向けるしかない。反転をするしかない」。答えは合っているけど冷たかった。
先日のzoom青年会の最後の瞑想かなんかで、250年後アルバートとともに学んでいる自分に思いを向ける瞑想みたいのがあって、「待ってますよ」という思いが伝わってきて号泣しました。待ってくれている。
愚かでどうしようもない、やっているつもりで全然出来てない勘違いばかりの学びをしている自分だけど、待ってくれている。やっていこう。やっていきます。嬉しい力強い思いになれました。
「時は来たれりをゆっくりと待つ」から始まり「すでに賽は投げられたということです。心して今世を学び、終えてください。終えてきましょう。」の今日のホームページ。肉の理不尽なことも(←まだ根に持ってる)すべてひっくるめて、腹を据えて覚悟を決めて学んでいく必要性を感じました。そして肉の事はほどほどに。今までの私にとっての命懸けは奔走することでした。これからは命懸けでゆったりとしてまいります。今できつつあるゆったりとした時間を無駄にすることなく大切に学んでまいります。
ありがとうございました。

1854) 「ともに瞑想会」、肩に力を入れてよしやろうという思いはありませんが、何かやはり嬉しいです。慣れ親しんだ場所ということもあると思います。
大阪、上町台地、ふうっと思いを向ければ私には何とも言えない思いが感じられます。肉的な表現で申し訳ありませんが、ただ単にそれだけではないように思えます。
それはさておき、学びの友と学べる時間と空間がありがたいです。そのような時間と空間を設定いただき、感謝です。ともに田池留吉を思える、アルバートを思える、そして宇宙に思いを馳せることができる、幸せな時間と空間です。
誰がというわけではありません。みんなとともに帰ろう、待っている、宇宙、私達の友が待っている、だからあなたもあなたも心を向けてみよう、そんな思いです。肉を見れば、それぞれに環境、事情があります。言い分もあります。しかし、それは真実の波動の世界の前には本当にちっぽけなものです。なかなか一気に自分の世界から飛び出すことは難しいかもしれませんが、私達の目指すところはたったひとつです。
「愛へ帰ろう。ふるさと、母なる宇宙へ帰ろう。」その呼び掛けに、いざないに真摯に喜びで応えていきましょう。

1855) アメリカに在住の方達と少々瞑想をする時間を持たせていただきました。距離的、経済的その他の理由で日本でのセミナー参加は難しいけれど、お互い定期的にZOOMを使って瞑想をされているということなので、ぜひ継続してください。私もまた参加させていただきます。現地でともに瞑想をということになればいいんですけれど、今のところその予定はありません。確かに、三次元最終のお勉強の地は、アメリカ、ニュージャージーということですが、だからと言って何が何でもアメリカへ行かなければという思いは、正直私の中で弱いです。
一番の理由は、そんなことをしなくても、意識の世界、250年後の私はアメリカにすでに先行している感覚があり、思うだけでいいという思いがあるからです。すでに田池留吉の肉とともにアメリカセミナーを体験し、その時点で意識の世界の交信はなされていると思っているからです。
まず意識の世界からはそのような理由で、それが私のアメリカ行きの思いを弱めているベースとなっています。
そこに、肉の思いとして、足の不具合から身体の動きが緩慢だという現状が乗っかっています。
今現時点では、このような思いでいますが、身体の動きがもう少し改善されれば分かりません。やはり行きたい、ハドソン川のほとりを散策したい、そんな思いに駆られます。ハドソン川を実際に見て、空気を感じて、今世の肉とともに来世の私が瞑想をする、肉の思いですが、そんな時間と空間を持てるならそれもまた嬉しいです。もちろん、なくても思いの世界は250年後も同居していますから、無理はしません。

1856) みんなとともに、たったひとつの方向を目指して生きていける、そんな嬉しい楽しい喜びの中にいます。もちろんそこに至るまで、それぞれに厳しい険しい道のりがあります。心を外に向けていては脱落していきます。自らを苦しみの奥底に落としていく危険性はまだまだ多々あります。
ですが、喜びも計り知れない。いいえ、これからの300年はすごいすごい展開になっていきます。どうぞ、意識の流れにしっかりと乗って、250年後に標準を合わせて、ともにともに生きていける喜びを確実なものとしてください。
間違い続けてきた、狂い続けてきた、今もその間違いを狂いをやり続けている私達ですが、それでもこうして自分に目覚める、真実の波動の中にある自分達だったと知る、そんな絶好のチャンスを自ら用意しました。
ただただ、ただただ嬉しいです。狂いに狂い、間違い続けてきた、苦しみの奥底の底のまだまだずっと奥底から這い上がってきた意識にとって、本当に今世は千載一遇のチャンスでした。千載一遇のチャンスです。もう二度と、私の前には現れない、そんな思いで、今までも学んできましたし、これからもその心意気で学んでいきます。
道がようやく見え、確定している喜びと幸せ、何にも変えられません。

1857) 自分にとって何が一番大切なのか、それぞれの時間の中で起こってくる色々な現象から自分に問いかけてくるでしょう。
現象を収拾させることだけにエネルギーを消費することは程々にして、あとは自分の中に思いを向ける時間を持ちましょう。
今、心を見るという学びに触れている私達には、それが何よりも大切であり、そうすることによってしか自分は救われない、自分に明るい兆しは見えてこないことが、ひしひしと伝わってくるでしょう。
何のために生まれてきたのか。何をするために今があるのか、この肉があるのか。世の中の流れ、その濁流を見事泳ぎ切ることが決して喜び、幸せの人生ではないと、今世、しっかりと自分に言い聞かせてください。
今世を自分の転換期にして、長い長い真っ暗闇のトンネルをもう抜け出していきましょう。肉を本物として生きていく人生では、真っ暗闇のトンネルの出口は見出せません。死んで終わりではないことを、肉を持っている今、心で知ってください。知っていけることによって、道は開けていきます。

1858) 今日、第一回の「ともに瞑想会」が無事終了しました。UTAブックさんそして多くの方のご協力に感謝です。ともに学ぶ友がいる、最高に幸せだと思いました。もちろん、私達には肉を持たないたくさんのたくさんの宇宙の友がいます。みんな心をひとつにして、あのふるさと、懐かしい懐かしいあそこへ帰ろう、待ってくれている、待ってくれていると、互いに思いを交わす喜びを感じてみてください。
どんなにすさまじいおぞましいエネルギーを吐き出しても大丈夫。田池留吉、アルバートの波動の中だから、何の不安も恐怖もありません。心を開いて思いの丈を語ってください。ただし、出しっぱなしではいけません。どんどん自分の中の温もり、喜びで吸収してあげてください。喜んで喜んで出して、そして喜んで喜んで吸収していくんです。
ともに瞑想できることが嬉しいです。ともに田池留吉、アルバートを思えることが嬉しいです。母なる宇宙を思い、帰る道を心にしっかりと見てください。「ともに瞑想会」、ありがとうございました。

1859) 男も女もそして年齢に関係はありません。ただ自分の生まれてきた意味、訳を心で知り、本当の自分が指し示す方向に心の針を向けて合わせて、間違ってきたたくさんの自分とともに生きていくことが喜びだと知っているか、心で分かっているか、それだけです。
金で幸せになれません。神は言うまでもありません。散々苦い体験、苦しい体験を重ねてきたはずです。結果、心に残ったものは何ですか。
呪いと恨みを募らせ、どうしようもない空しくて寂しくて重苦しい中に自分を閉じ込めてきたんです。
どんなにしてもここから抜け出すことはできない絶望感が何度自分を襲ったでしょうか。肉にかまけている間は、そういうことも全く感じられないけれど、肉体を離せば、それはもろに自分に覆いかぶさってきます。
お母さんなんて、田池留吉なんてとてもとても呼べる、思える状態ではありません。厳しい現実を今、肉を持っている今、心に感じ、肉を本物として生きてきたはるかはるか聳え立ってきた自分と真向かいになってください。
それがたったひとつの愛です。愛だからこそ、むごたらしい自分の世界と向き合うんですよという本当の自分からのメッセージを、自分に発しているんです。ありがたくありがたく受け止められる人間に蘇っていきましょう。

1860) 数日前の瞑想で、唐突に「私は核です。」と上がってきました。
田池留吉の意識が肉を持っている時に、そう伝えていただきました。当時も今もそうですが、それがどういう意味であるのか、私は頭でごちゃごちゃ考えていません。そんなことをしてもどうなるものではないし、いいえかえってそれは自分に対して、意識の世界に対して愚劣な行為だと感じてきました。
ですが、核だと伝えていただいたのは事実です。この事実をしっかりと受け止めていこうと思うだけです。
さて、それはそれとして、私もあなたも真っ黒、真っ黒です。温もりに徹底抗戦してきました。三次元にやってきたのはいいけれど、全く何も変わらずに今の今まで転生を繰り返してきました。
今、私は今世の閉めに向けて、自らの瞬間に出る凄まじいエネルギーを確認させていただいています。肉の母は私の協力者です。年老いた母です。肉的には何とも申し訳ありませんが、瞬間出るエネルギーが痛快です。たまらない快感です。それで暗くなることはありません。こうして私はすべてを闇の中に突き落としてきた、切り捨ててきたことを確認しています。そして突き落とし、切り捨てたのは相手ではなく自分だったことも確認しています。ありがたいことに、母も自ら作ってきたアマテラスの世界が強固です。少々火花を散らしても、腕に止まった蚊をパチッと叩いて、あとは何食わぬ顔をして、次の会話をしているという感じなので、助かっています。私とのやり取りで、母の心に起こった大波小波は母のものです。私も同様です。何だ、それは母の反省が不十分なだけじゃないかということかもしれませんが、私自身そう思っていません。私は母の温もり、自分の中の温もり、喜びの世界を知っています。だから、確認作業をしっかりとして、そして現状把握をしっかりとして、エネルギーの質の変換を進めていく作業に支障はありません。
250年後の本番を残すのみということなので、今世の閉めに向けてのお勉強は私にとって非常に大切な学びの時間です。エネルギーの質の変換にひたすら努め、時来たれば一気に噴き出していく喜びのシナリオが待っています。
意識の流れが伝える次元移行を遂行するためには、大きな大きなエネルギーが必要です。真っ黒、真っ黒でいいんです。ですが、そのエネルギーの質の変換をどうぞ、あなたもしっかりとやってください。
どんなに真っ黒であっても、愛へ帰る、本当のことを知る、その思いが桁外れに強いから、こうして田池留吉の意識の世界を学ぶ機会を自ら用意してきたという確認をそれぞれの心でしっかりとできるような学び方をしてください。
2019年、令和元年、亥年も今日で終了です。明けて2020年、令和2年、子年。時間は飛ぶように過ぎ去っていきます。

1861) 学びに触れて思う喜びと思える喜びを心で知ったから、それぞれの心に係っているとはいえ、やはりともに学んでいこう、ともに歩みをと呼び掛けます。他力の道を歩き続け、真っ黒を垂れ流してきたのはみんな同じです。
ただ、そこからどういうふうに自分の世界を転回していくか、正しい方向に、愛へ帰る道へ舵を切っていくか、その決意はいかほどかということです。
それぞれに肉、肉の環境、様々です。全部自分で選んできたこと、こういうシナリオで私は私を本当の私を知るために学んでいきますと決意してきたこと、それも固い固い決意であったこと、それぞれに心に思い起こしてください。
思い出そう約束と、ふるさとの歌通りに自分の駒を進めてください。
喜びで進めてください。そして、必ず、必ず、今世の学びを次の転生に、その次の転生に繋いでいって、本番の250年後の出会いを果たしてください。

1862) 2020年、年明け早々、学びの友とともに瞑想をする時間空間を用意していただき、感謝です。
久々にノートを広げペンを持ち、思いを書きました。
「あなた、今、幸せですか。」それにまず答えて、そこからなぜそう思うのか、つぶやいてくださいという時間を持ちました。
昨年の暮れには、「ともに瞑想会」の復活もあり、こういうことをきっかけにして、気持ち新たに学びを真剣に進めていこうと思える友もあるように聞いています。
肉は程々に楽しみ、しかし、思いは一本です。自分で決めてきた愛へ帰る道をしっかりと見つけてください。
ともに同じ方向を目指して突き進んでいく喜びと幸せの中で、肉も繋がりを持てたら、最高に幸せな人生です。思うは田池留吉一筋を知らずに、どんなに肉の繋がりを深めても、所詮空しい人生です。
激動の転生が待っています。今世、学べることを心から喜んで、精一杯自分を学んでまいりましょう。

1863) 思うは田池留吉です。思うは田池留吉一筋の生き方を自分は本当にしているか、確認、確認の日々をお過ごしください。
肉を持てば、やがてその肉を置いていく時がやってきます。その時まで、その瞬間まで、田池留吉を思う、自分が生まれてきた意味を心から知る、自分に肉を持たせた思いにありがとう、繰り返しそこへ戻っていきましょう。
肉のことは程々に。肉の喜びと幸せが本物の喜びと幸せになるように。

1864) 寝ても覚めても田池留吉一筋の道。それでもまだまだ不十分でしょう。それほど肉に塗れてきた私達です。肉、形を本物として生きてきた気の遠くなるような時間です。それを心に抱え肉から意識へ自分を転回していくのは、そんなに容易いことではありません。ここをしっかりと留め置いてください。それを踏まえて、少しでもほんの少しでも自分の歩みに、これからの時間に、明るい兆しが心に感じられたら、素直にただ素直に喜んでいきましょう。
たとえ、道遠し、道半ばであっても、愛へ帰る道、田池留吉一筋の道を生き抜いていく心意気で今世の学びを終えてください。他力の道を歩いてきた私達です。本当の自分を裏切る、捨てる中に生きてきた私達です。今世を疎かにしては、自分のこれからはないというところまで、しっかりと自分の中を確認してください。
厳しく、しかし、ゆったりと喜んで自分を知っていける時間をお過ごしください。「今世を自分の転換期にします。」自分との約束果たしてください。

1865) 今日からまた世の中は動き出します。東奔西走、泣き笑いのうちに、あっという間に時間が過ぎ去り年齢を重ねていきます。
自分はいったい何をするために生まれてきたのか、自分とはいったいどんな存在なのか、歩みをしばし留めて振り返る、思い起こす余裕もなければ、その術を知らない、そんな時をずっと過去から刻んできたんだなあと思います。目の前の出来事に一喜一憂して、それで店じまいだったのでしょう。
思いの向け先ひとつですべてが変わってくる意識の世界のすごさを、今の肉を通して学ぶという機会に恵まれました。
心から、心の奥底の底の底から突き上がり湧き起ってくる思いに触れ、確認して、それをしっかりと育んでいく時間を、今、肉を持っている今、自分に用意してきました。
今度こそ、今度こそという思いにようやく応えていける手ごたえを感じながら、思いを向ける瞑想の時間を大切にしています。心の針の向け先の確認、どなたも自己管理に努めてまいりましょう。

1866) 自分に用意してきた肉、環境、時間です。形ある中で、自分もまた形を持っているというその本当の意味、訳を心で知るということは、大変難しいことでした。180度違ったところから何もかも見直すことがなければ、何度転生を繰り返しても、同じところをぐるぐる回っているだけに過ぎないと知りました。千差万別の人生があってよし、どう生きていくか、人それぞれ価値基準が違うから、喜びも幸せの基準も違って当たり前、そんな転生の中で生き続けてきたことを思うと、本当に哀れで本当の自分に申し訳なく思います。
視点を変える、自分の中の基盤を変える、それ以外に偽物の自分から自分を解き放す術はありません。それが分からなかった。どこまでいっても苦しみを引きずったまま、苦しみの中で、喜びを幸せを温もりを探し求めてきたと言っても決して言い過ぎではないと思います。
今世を転換期にしましょう。必ずしましょう。苦しみの奥底から少しでも浮き上がってくる道筋を自分の中に見つけてください。

1867) ともに歩いていく、ともに生きていく喜びと幸せを確かなものとしてください。肉の自分を自分だとしていては、そんな喜びと幸せは絶対に分かりません。自分の中の苦しみ、慟哭、心で知ってそれが自分だったと、たくさんの自分がまだまだ闇の奥深くにいることを感じていけば、そこに温もりを安らぎを伝えていくことがもう何にも変えることができない喜びと幸せだと分かります。自分なんだから。自分を自分で救い上げていく、その楽しみ、ありがたさを今世の肉を通して学んできたんです。学ばせていただいたんです。こんな嬉しいことはありません。こんな幸せはありません。
ある程度年齢を重ねている人は、何をするでもない、ゆったりとゆったりと時を過ごすということが幸せなんだと思える人生にしていきましょう。肉は特段何もしなくても、ゆったりとした中で心の針を向けて合わせていくだけで、充分、いいえ十二分なんだなあと実感しているならば、あなたの人生幸せなはずです。
思う喜び、思える喜び、何にも優る宝物でした。

1868) 学んでいるならば、決断すれば真っ直ぐに突き進む、ただそれだけです。そういう生き方をしていきましょう。少なくとも学びについてはそうです。一度決断すれば断行です。もちろん、他力の中を生き続けてきた私達ですから、そう一筋縄ではいきません。その心を溶かし、ともに生きていこうと思いを向けていけるのは、自分の中に温もりがあるからです。怯むことなく、恐れることなく、ただ真っ直ぐに自分の中の真実、愛に向かっていこうと、自分に力強い呼び掛け、いざないをしてください。
道は自ずと開けていきます。肉を生かす道ではありません。肉を生かす道ではないけれど、中がこの道、ここだ、ここだと信が深まっていけば、同じことを肉が体験しても、楽に生きていけるから、結果として、肉も幸せということになります。形を見れば大変だ、厳しいということも、自分の行く先を確定できている心強さは、そういうものをちっぽけなものとしてしかとらえません。所詮は肉のこと。そんなことよりも、比べることができない大切なものを心はとらえたという充実感で、何とも言えない幸せ、喜びが感じられます。

1869) 今、肉を持っているから、その肉を通して色々なことを見て聞いて瞬間出るエネルギーを学ぶことができます。瞬間出るエネルギーを確認して、そのエネルギーとともに瞑想をする時間をしっかりと持つ、そういう日常を繰り返していける今がありがたいということです。
清く正しく美しくなんて全くのでたらめです。そんな人などこの世に存在しません。みんな凄まじいおぞましいエネルギーを垂れ流してきたんです。
真っ黒、真っ暗を吐き出して吐き出してきたことを、今、肉を持っている今、しっかりとはっきりと心で知ってください。
そうすれば、それでもこうして肉を自分に用意してきたことがどんなにすごいことなのか、これこそ愛の中にある自分達だからなんだと、自ずと心に響いてきます。
それが自分の中で分からない、感じられない限り、自分の行く先は依然として真っ暗闇の中だということは明白です。
愛を捨てた、愛である自分を捨てたことがどういうことなのか、私達は心で知らなければなりません。

1870) 学びを進めていくひとつの好条件に、若いということがあります。意識の世界には年齢など何も関係しませんが、肉を持って学ぶという設定の中においては、若いというのはやはりひとつの大きな条件です。
ただ、若いということは、仕事にせよ家族形成にせよ、色々と忙しい時期です。けれど、若さということを大きな味方につけて、自分が生まれてきた本当の意味を心で知って、人生を生き直していける可能性をしっかりと活用できるという時期でもあるから、比較的に若い時に学びに出会って学んでいこうと思ったならば、それぞれに工夫しながら、学びを中心に据えた生き方を選び取っていけたらと思います。若さゆえ学びをしていくのは難しいというのはありますが、若いから学べる部分も多々あります。
できるならば、人生半ば、50歳前後には、本当の意味での自己確立の道が見えているような今世であればと思います。
自身の体験により語らせていただいていることで他意はありませんが、言い得て妙だとは思っています。
私には私の、あなたにはあなたの、それぞれに愛へ帰る計画があります。その計画を遂行していくことにお互い努めてまいりましょう。

1871) 学びの友からのメールです。一読ください。
私、本当に肉の世界で、そして『完璧』というアマテラスの世界で、生きてきました。その中身は、戦い、戦い、戦い、冷たい、冷たい、本当に冷たい中で生きてきました。そしてそれを素晴らしいと信じてきたんです。卑弥呼にあこがれ、卑弥呼を目指し、私は決して誰にも負けない完璧を求めて生きてきたんです。これを崩していける今世でした。これを崩していくための肉でした。形が崩れていくこと。肉が崩れていくこと。こんな嬉しいことはないと今日の瞑想で心から思いました。苦しいことさえ分からなかった私が、ゼロ歳の自分を通して教えてもらっていました。戻っていく場所を間違え、歩いて行く方向を完全に見失い、真っ逆さまに生きてきた自分を教えてもらっています。真っ逆さまに生きてきたこと。その世界は本当に真っ暗な苦しい世界であったこと。それをすべて許されて今があること。今世私は本当に自分が許されて許されて生きていたことを知りました。ゼロ歳に帰っていこう、ゼロ歳の自分に戻ろう、もうそれしかありません。そのことを自分に伝えていくことしかなかったです。

1872) 正しいものなんて何もありませんでした。何もありませんでした。ここはここだけは、これだけはと頼みの綱がそれぞれにあるのではないでしょうか。ですが、ひとつ離しふたつ離していく方向に自分を進めていきましょう。完全に離していくことは難しくても緩めていく、弱めていくことは可能でしょう。とらわれなく、こだわりなく、自分を解き放していく生き方、そんな生き方が徐々に出来ていけば、楽に生きていくことが幸せなんだ、喜びなんだと感じてきます。
正しいものなんて何もなかったと心で気付いていく難しさと同じくらい、私達は元々幸せでしたと心で分かっていくことも難しいです。
幸せも喜びも温もりも形で示されてこそ実感を伴うという中に生き続けてきたから、心で感じ感じたものを信じていくことも実際は難しいのではないでしょうか。
本当に肉に生きてきた心に、波動、意識の世界だけが真実を物語るということがしっかりと浸透していくには、まだまだ時間がかかりそうです。と言っても猶予期限は300年です。まさに天変地異という展開は半端なものではありません。文字通り天変地異です。地軸が傾くんです。想像を遥かに超えた現象と言えるでしょう。

1873) ともに学んでいこうと、ともに同じ方向を向いてしっかりと学んでいこうとする輪が広がっていけばいいし、固くなっていけばいいと思います。
今、肉を持って学ぶということを共有しているのだから、それは形の上からも心丈夫だと思います。そういう中において、肉は互いに喜んで学び、そして、それぞれがそれぞれの中で自己確立を目指していけば、さらに喜びが大きく広がっていく、輪が広がっていく固くなっていくということです。
そこには誰彼の垣根はありません。意識と意識の交信の中で、愛へ帰ろうの呼び掛け、いざないの波動を受け取り、流していくんです。
それを宇宙の目覚めと私は感じています。まずはアマテラスの目覚めがあって、そして、そこから闇黒の宇宙の目覚めが起きていく、それはすなわち現象界では、未曽有の天変地異をもたらすものとなっていきます。
宇宙、母なる宇宙へともに帰ろうの呼び掛け、いざない。
意識の流れが、さらに顕在化してきます。UTAの輪の中で、それをしっかりと喜びで受けてまいりましょう。

1874) 「ともに瞑想会」、ありがとうございました。開催にあたり多くの方にお世話していただいて感謝です。
場所は大阪、上町台地。北は大阪城、難波宮跡あたりから、南は住吉大社くらいまで南北に延びる台地。この場所でともに瞑想ができる喜びを感じます。不都合がなければ何とか継続していきたいと思っています。
今回、最後にみんなでふるさとを歌ってと思っていましたが、もう一部屋の音楽室の方達のことを思うと、少々無理があると感じたので止めました。
その辺りのことが、ひとつ課題として残りました。
例えば、最後にセミナーホールの移動式の椅子席を収納させて、場所を広くして、そこへ音楽室の方達に来てもらって、みんなで一斉に瞑想をして、ふるさとを歌って終了とか、そういうふうにできればいいなあとか、椅子席の収納が施設側でしかできないならばそれはダメかとか、肉は下らないことを思ってしまいます。
なにはともあれ、学びの友と学べる時間と空間を共有できることが嬉しいです。またチャンスがあれば「ともに瞑想会」にご参集ください。

1875) 宇宙。大きな課題でした。今の肉を通してようやく、その大きな課題に向けて自分を進めていける確信を持てたこと、それは真実の波動との出会いがあったからでした。計画してきたこと、望んで望んで心から望んできたことが、現実のものとして自分の中に響き伝わってくる喜びと幸せ、ありがたさです。これは言葉を尽くしても言葉を重ねても、尽くしきれない表現できない感覚です。
ああ、本当に宇宙を思える今がやってきたんだと、思いを向けていけばそう繰り返し、繰り返し伝わってきます。
ともに思いを向けよう、ともに思いを馳せていこう。肉、形の中には何もなかった。何もなかったのに、偽物の自分が作り出してきた世界で自分を苦しみの奥底に突き落としてきたんです。そんな自分を本来の自分に返していきましょう。温もりの喜びの安らぎの世界へ帰っていきましょう。
真っ暗闇の中から這い上がってきた意識、それが私達です。ようやっと這い上がってきたから、今世を足掛かりにして、必ず、自分達のふるさと、母なる宇宙へ帰る道をしっかりと歩いていきましょう。

1876) 12、3年前に母と同居を始め、1年前に仕事を辞め母と接する時間が長くなりました。
いい反省の機会をもらった。素直に嬉しいと思う。よかったと思う。間違って狂って生き続けてきたから、それをしっかりと今世の肉を通して学べることがありがたい。愛である自分に帰っていこうと固く決意して今世生まれてきた事実は、私の中で絶対に揺らがない。いい意味での岩盤だ。
だからこそ、今世の肉を持つ時間、本当に真っ直ぐに自分の大闇と向き合っていこうと思える。私の肉はそのためにあることを心から感じる。
生ぬるい学びではダメだと自ら言っている。私は私に課したハードルがある。それを超えていきなさいと、250年後の来世の私が伝える。
250年後の私。今、私は過去の私とともに250年後の来世の私ととともに生きていることを感じている。
肉でない私。おぞましい凄まじいエネルギーを蓄えてきた私。そのエネルギーを見事転換して、意識の流れを達成していく計画。計画は外せない。
田池留吉、アルバート。私の中にある真実の私。
捨てない。裏切らない。私は真実の私とともに生きていく覚悟で、今世の肉を用意した。その決意をいつも心に思い起こし、自分の決めてきた予定をしっかりとこなしていこう。揺らがない不動の心。いい意味での岩盤を私は知っている、心に感じている。信じていこう。平坦な道ではない。厳しく険しい道。それでも私は突き進んでいく。それほどの決意を秘めて、私は生まれてきた。その確認を今、いいえこれから何度も何度もしていくだろう。

1877) 2月の「ともに瞑想会」にも、たくさんの方が申込みしてくれました。ありがとうございます。収容人数の関係で全員とはいきませんが、またともに瞑想をする機会をいただいて嬉しいです。
子育て、介護等で宿泊を伴うセミナーに参加できない方達に参加枠を優先しています。お住いの近辺で定期的にしっかりとした学びの場が用意されている方達は、どうぞそちらをまずは活用してください。
それでもやっぱりあの上町台地でという方は、どうぞ来てください。
私はここがこの場所が好きなんです。ここで学びの友と思いを向けていく時間と空間を用意していただけることが嬉しい、ただそれだけです。
あと、収容人数全部を使って、例えば、50歳未満の方どうですかとか、50代の方等、年代別に集まっていただくのもいいかなあと、今思っています。とにかく、「ともに瞑想会」継続していきたいと考えています。

1878) 漆黒の闇が広がっていることを感じていますか。それでも臆せずに真実の自分と出会っていく道を行きましょう。見限らず、肉を持っている最後の瞬間まで、自分の決めてきたことを果たしていこうと真摯に学んでいきましょう。
喜び、温もりの中にあったことを伝えていただきました。喜びも温もりも幸せも外へ外へ求めてきた結果を私達は受けてきました。
愛へ帰るということは、自分の中へ帰るということでした。自分の中の愛を捨てたから、帰るところが分からなくて、彷徨い苦しみ続けてきたけれど、捨てても愛へ帰ることができると知ったんです。
帰ろう、帰っておいで、ようやくそんな思いが行き交う今を迎えています。
心を向けてください。欲の思いで向けるのではなくて、ただ向けてください。そうすれば、どなたの心にも響き伝わってくるはずです。
それを大切に大切に自分の中で育んでいけばいいのです。もっととかさらにとか思わなくても、待っているたくさんの漆黒の闇、自分がどんどん訴えてきます。帰りたい、帰れるのか、本当に帰れるのかと。
今世の肉がどんなに大切な肉であるか、今がどんな時なのか、それぞれの心でしっかりと感じてください。


あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。

ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。

愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。 ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。

愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。

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意識の流れ
       
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8) 私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9) 私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10) 私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
 出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
 苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
 あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
 苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
 苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11) 私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。
本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。
己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。
心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。
愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12) 何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13) 田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14) すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15) 愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16) どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17) 肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18) 愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。
次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。
私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
          田池留吉(病室にて)

  
1) 田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
  ①持参のミニボトルをオーリングする
  ②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
  ③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10) 田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11) できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12) ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13) あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのですか。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14) 田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15) 決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16) 今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17) 肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18) 独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19) 命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20) ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。


26)
 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか。

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
   1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
   2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
   3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
   4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
   UTAの輪S
0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42) 8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
   レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45) 反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46) ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47) あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
   1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
   2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
   3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49) 愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50) 種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55) 万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56) 私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57) 適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58) 第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59) イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60) 自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61) 心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62) 今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63) 愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65) あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66) 死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67) 自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしょうか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。
意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪