UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。

宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。


なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。


宇宙に向ける瞑想、宇宙を思って瞑想、やっていますか。
私は大変幸せです。宇宙と思うだけで嬉しい。心から心からありがとうが響き合っています。間違い続けて狂い続けて真っ暗な中から、それでも母の温もりの中へ、喜びの自分の中へ帰っていこうとする思いが、途轍もなく嬉しい。喜びのいざないが喜びを巻き起こしていきます。結果、形の世界は崩れていきます。総崩れの中から、本当に生きるとは何かとあちらからこちらから叫びに近い声が、思いが飛び交います。自分達の本当の姿を見出していけるこれからなんです。
形は崩れていくけれど、そこから始まりです。ようやく本当の始まりです。ようやくようやく真の姿に気付いていく三次元最終のお勉強をしっかりとして、そしてともにともに旅立っていきましょう。
喜びの出発です。喜びの中へ温もりの中へどんどん歩みを進めていきましょう。
形のない自分達に形を持たせて、自分達の本当の姿を自ら知っていこうと計画してきた三次元のお勉強でした。
それももうあと僅かとなりましたよと、田池留吉の肉を通してメッセージをいただいたのです。意識の流れのいざない、呼び掛けにしっかりと応えて、今世、そして幾度かの転生を経て、必ず、最終時期に出会いを持ちましょう。


2250) 個、個それぞれの思いなど吹けば飛ぶようなものです。けれど個からすれば、それぞれにこうだからああだからと、心に抱えているものが大変なんだということで、それぞれの窮状を訴えます。解決策を求めます。それが一人の人間として生きると言えばそれはそうだけれど、私達はその枠から飛び出して、抜け出して、自分を知っていく、感じていくという学びに繋がりました。
本当に基盤を変えなければ、せっかくのチャンスを活かすことができないと知っていきましょう。
だから学びは難しいんです。厳しいんです。学びに関する一連の本を読んでみたけれど、難しいという感想をいただいたことがこれまでにたびたびあります。それはそうでしょう。そうだと思います。だから、学びに集い何とか今までやってきたということは、どうなんでしょうか、何を意味していると思いますか。
一般的には、ああ難しい学びだとさっとその場から離れていきます。それはその人にとって時期尚早だからでしょう。けれど、曲がりなりにも学びの時間を重ねてきた人は、そのことについての自分の思いをしっかりと確認する必要があるのではないでしょうか。今世を外せばどうなるのか、自分の心は意識は知っているはずです。地に落ちた意識はみんなに共通だけれど、そこから這い上がっていこう、浮き上がっていこうとする思いは断然強い、だからこそ、今世、自分を本当に学ぶという計画を立ててきたのではないでしょうか。そして、その計画を遂行していくことこそが、生まれてきて本当によかったと心から思えるようになるということではないでしょうか。

2251) 確かな一歩を、ただそう思います。愛へ愛へと自分の歩みを進めていきましょう。ただひたすらに間違い続けてきた自分を感じて、そしてそんな自分とともに歩みを進めていくことをやっていきましょう。
帰りたいという思いから帰りますへ、帰れるのかという思いから帰れますへ、自分の中を進めてください。
肉持つ今だからこそ自分を学べます。しっかりと自分の流してきたエネルギーを確認して、そして喜びへと返していきましょう。返す術はすでに学んでいます。母の温もりへどんどん吸収させていくということです。それが何とも嬉しい、幸せなんです。間違い続け狂い続けてきたから、その喜びを知っていけば、喜びは喜びを広げていきます。倍増していきます。
本当に幸せな存在だったんだと、肉に塗れていては絶対に分からないことでした。肉で何とか、その生き方をもう緩め弱め喜び一直線の道に確かな一歩を刻んでいきましょう。ごめん、ありがとうを繰り返し、元あったところへ帰っていきましょう。

2252) 今世時を同じくして学びに集ってきた方、一人残らず250年後の再会をという思いはありますが、同時にそれは難しいことだろうなあという思いも否定しません。
賽は投げられたということで、前を向いてただ意識の流れに全託をしていくということだけです。
思いを向ければもう本当に嬉しいです。嬉しい、ありがとうに尽きます。待って待ち侘びてきたことが、本当に現実のものとして心に響き伝わってくる今なんです。肉を外して学んでいこうという呼び掛けです。元々そうですが、田池先生がお亡くなりになって、学びのステージが変わり、コロナウィルスでセミナーが中断してまた学びのステージが変わり、よりいっそうその呼び掛けがそれぞれの心に迫ってくる、待ったなしの時期に来ています。
三次元最終時期を射程距離にという学びのポイントを明確に打ち出し、いざ行かんという思いのもとにこれから激動の時間を迎えていくというシナリオです。
もう嬉しいではないですか。ありがたくて本当によかったと思っています。こんなふうに意識は元気だけど、肉はヨタヨタです。けれどこういう状態が私にはいいのだと思います。まだまだ全面的にそうだと言い切れないところが私のお勉強だと心得ています。
お互い色々とあるけれど、学びに繋がったことを本当に活かして、幸せな自分のこれからと出会っていきましょう。

2253) 待ったなし。そうです。意識の流れはスピードアップしています。喜びが喜びを広げていくこれからを思うとき、ただただありがとう、ようやくだね、ようやくだという思いでいっぱいです。
闇黒の宇宙と表現しています。宇宙を思う、宇宙と語る、すごい時を迎えさせていただきました。田池留吉の意識の世界が肉を持ってきてくれて、真実の波動の世界と出会わせていただいたからです。本当にありがたいことです。間違って間違って狂い続けて宇宙を汚しまくってきた意識の世界に、本当のあなたを蘇らせてくださいとただ信じて待ち続けてくれていたことをしっかりとはっきりと伝えていただいた、肉を通し伝えていただいた、こんなありがたいことはありませんでした。
ともに生きていきましょう。ともに歩いていきましょう。愛へ帰る、ふるさとへたったひとつの私達のふるさとへ帰る以外に、喜び、幸せの道はありません。心で知ってください。心で分かっていきましょう。欲で肉では到底帰れないことを分かっていきましょう。なぜならば、私達は肉ではないからです。私達は肉ではなかったことを知っていかなければなりません。

2254) 自分はなぜ生まれてきたのか、何をするために今ここにいるのか。
明確な答えを自分の中から引き出し、その答えに沿った生き方をしてください。それが喜びの道だと心で知るでしょう。
どんなに気張り頑張っても肉では幸せにはなれません。一時の喜び、幸せでいいならば、肉で生きてください。誰も何も止めはしません。
ただ自分の中に思いを向ければ、悲痛な叫びが聞こえてくるはずです。今世もまたその叫びに耳を貸さずに、肉の自分を優先するつもりなのでしょうか。
冷淡な冷酷な自分を知るべきです。温かい温もりの中でゆったりと抱かれていた自分を思い出し、自分の中に苦しみ喘いでいる自分を迎え入れていきましょう。心からありがとう、嬉しい、ありがとうが次から次へと出てくるはずです。帰りたかったからです。どうぞ、切なる思いに心を向けて、しっかりと自分の生き方を正していきましょう。温もりの中へ安らぎの中へお母さんの中へ帰りたかった思いを思い出していく中にこそ、本当の喜びと幸せがあります。すべては自分の中にあります。信じて信じて自分の世界を広げていってください。

2255) 自分を学ぶ今です。凄まじいエネルギーを流しながら生き続けてきた自分を学ぶ今、肉を持ったからこそ、しっかりとその喜びを享受できます。
肉を通して噴き上がる凄まじいエネルギーをどんどん心で確認していますか。肉で生きるとはこういうことなのかと、自分の中で確認してください。自分を落とし込めるのではなく、またそのエネルギーに振り回されるのではなく、ただ確認作業をしましょう。その確認作業が嬉しい、幸せとなるのは、そのエネルギーとともに思えるということを心で知ったからです。ともに思う、凄まじい自分の中のエネルギー、ひしめき合っている自分とともに思う、こんなすごい転生はありませんでした。
自分のこれから先を心で知った喜びによって、どんどん凄まじいエネルギーが飛び出てきます。それを出させてくれる環境がどんなにありがたいか、中でも自分の周りに学びに繋がっている人がいるという環境であれば、もう言うことはありません。互いにどんどん出して出して、そして自分の中の喜び、温もりの世界へ吸収、戻していく作業ができる、これほど恵まれた環境はありません。喜んでありがとうの思いで、自分が自分に用意した環境を活かしていきましょう。そして、照準をしっかりと三次元最終時期に合わせて、今世の時間を通過してまいりましょう。

2256) 自分の人生です。何を選び取っていくかそれぞれの選択です。そして、その後続く決まり文句は、ご承知の通りです。
学びの基本に則り真摯に素直にやっていけば、最後に残るのは瞑想だということが分かります。自分の心で知っていくんだ、自分の心で分かっていくんだ、それには思うは田池留吉の瞑想が絶対必要条件だと、誰もが分かることです。
分からなくしてしまっているのは、自分の中の他力に縋ってきた世界がまだまだ健在だからです。なぜ自分の中の真実、本当の自分を信じられなくなったのか、そして自分の外へ外へ求めていった結果どうなったのか、自分の中で自分を学ぶことに尽きます。
それが肉を持つ時間にするべきことです。そうすると、そんなに時間は残されていないことがひしひしと自分に迫ってくると思います。
どうぞ、今を大切に、肉を持つ今を大切に。そして、出来ることならば、三次元最終時期の250年後に意識の再会を果たしていただきたい、ただその思いが上がってきます。

2257) ともにある喜び、ともに生きる喜び、それは肉、形の中では決して味わえない喜びです。心で感じていきましょう。心で知っていきましょう。
ともに、ともにという思いが響いてくるでしょう。そして、ひとつという喜びも心の中から伝わってくると思います。
瞑想をしましょう。思いを向けていきましょう。向け先を伝えていただきました。あとは淡々と励行するのみです。
心に広がる世界はどんな世界ですか。目の前に展開している世界はどんな世界ですか。
肉を持って学んでいく難しさは誰でもが感じていることです。そしてまた肉を持ったからこそ学べるということも。この肉を持ったからこそ学べるという思いを大切に、暮らしていきましょう。
何が起きるか分からない、何が起きてもおかしくない先行き不透明な時を迎えています。そのような中で、心の向け先を伝えていただいた私達がどれほど幸せかは分かると思います。肉は濁流の中にあれども、思いはともにある喜び、ともに生きる喜びの中に。それが今世の肉を通して学ばせていただいたことです。肉にへばりつく思いの世界から旅立っていこう。

2258) 道が見えている、心の中にしっかりと見えている、そういう人とそうでない人の違いはこれからさらに歴然としてくるでしょう。
肉を見ても分かりません。同じようなことを言ったりしたりで、肉は肉です。そもそも、少々頭の回転が速いとか、運動機能その他の機能に優れているとか、そういうことは確かにあるけれど、けれどそんなもので本当のことが分かるはずはないし、そういう機能とかを身につけてということは、そこから自分の心を見るということをしない限り、宝の持ち腐れになって、むしろないほうがその人にとってよかったという結果になります。
はっきりとしましょう。肉を生かす肉ではないんです。肉は何のためにあるのか、自分の中ではっきりとさせていきましょう。
自分の行く末を知っていきましょう。人生100年時代とか何とか言っていますが、私達はそんな限りある時間の中に生きているのではありません。
本当のことを知っていきましょう。限りなく続いていく自分のこれからを心で知っていくということについて、今、肉を持つ今、またとないチャンスです。このチャンスをしっかりと活かして、方向転換を速やかにしていきましょう。

2259) いざ、さあ、そんな力強くて頼もしい呼び掛け、いざない、心に届いていますか。嬉しいです。本当に嬉しいです。何も要らない。ただ宇宙に思いを馳せ、本当に帰れるんだと心に広がっていく思いの世界に、私は本当に幸せを感じます。
宇宙へ宇宙へ、そんな思いを抱えて、今世肉を用意して、そして出会いを待っていたんだとしみじみ思う日々です。
それでいいではないですか。こんな幸せな人生、あと何が要るのでしょうか。
あとは淡々と日々の時間を流していけばいい。もちろん、そこには意に沿わないことも少なからずあるでしょう。肉の基準で小競り合いというようなこともしばしばあるのではないでしょうか。
そんな愚かしいことを繰り返しながらも、その中に肉を漂わせながらも、思うという喜びを知ったのだから、やはり私達は幸せです。
肉の中で肉に生きていては、この幸せは分からないでしょう。思う喜び、思える喜びを肉で蹴散らしてきた過去からの積み重ねがありますから、一筋縄ではいきませんが、今こそ思うという喜びを大切に育んでいきましょう。

2260) 先ほどの海外、沖縄のZoom瞑想会でも言いましたが、みなさん、毎週お勉強されてきた成果が感じられて、嬉しいと思いました。
私もある時期から参加させていただき、ありがとうございます。
ここを踏まえて、異語を通して瞑想をするということについて、そろそろ人数を絞っていこうかなあとも思いました。
宇宙を思い、ともに行こうという思いを強く深めていける学びの友とともに瞑想をしていきたい、短時間でも充分に楽しめる瞑想の時間を共有したい、率直な思いです。
宇宙を思って瞑想をしましょうと、ホームページ開設当時から伝えさせていただいています。宇宙からやってきて宇宙へ帰る旅路にある私達だということを、心で知っていきましょうという思いからです。ようやく、待ち侘びてきたあの母なる宇宙へ帰れる目処がついた今世。この喜びと安堵の思いを共有していこう、ともにともに帰ろう、宇宙へそう呼び掛け続けていきます。

2261) 誰でもが分かる、感じられる喜びと幸せです。なぜならば、自分の中に喜びと幸せ、愛溢れる世界が実在するからです。
心の針を中に向けて、自分の中の凄まじいエネルギーを感じてください。そして、そこからさらに進んでいってください。
そこには、そのエネルギーが叫ぶ、訴えている思いを受け取っていける喜びと幸せ愛溢れる世界があるんです。
受け取り吸収していけばいくほどに、喜びと幸せの世界は広がっていきます。深く強くひとつという思いが浸透していきます。
田池留吉の意識の世界はその肉を通して、このことを伝えにきてくれました。
本当にありがとうございます、本当にありがとう、その思いしか出てこないでしょう。その集大成が250年後です。三次元最終時期、どうぞ、心をひとつにして、ともに愛へ心のふるさと愛、母なる宇宙へ帰りましょう。帰っていこう、どなたも自分の中へその呼び掛けを発してください。ともに帰ろう、宇宙とともに。ただただそう伝えられることがもう幸せです。

2262) 目を閉じて思いを向ける以外に本当のことは分かりません。もちろん、思いの向け先を知らずでは、目を閉じても何も分からないし、何も変わっていきません。
自分の中の凄まじいエネルギーのままに生き続けてきたことを本当にそうだ、そうだったと心から知って、方向転換をしていくには、その凄まじいエネルギーを吸収できる自分の中の喜び、温もりの自分を知っていくことが必要です。
凄まじいエネルギーで自分を生かしてきた、勢力範囲を獲得していけば、それが自分の幸せに喜びになるとしてきた、しかしすべてがブラックだ、しかも、大きいと思ってきたものが実はほんの芥子粒だった等々、様々なことが心で知っていけるんです。
そこからまず始めなければならないでしょう。そして、自分を生かすエネルギーの本質を心で知っていく、感じていくということになっていきますが、そうなってくれば、さらに自分の中の凄まじいエネルギーが見えてきます。そうして、それを自分の中の喜び、温もりへ吸収していく、そうすれば、さらに喜び、温もりの世界が広がっていくという意識の世界の仕組みです。
心での実感を重ねてください。言葉は無力です。異語のリズムの中にある私達だと知っていきましょう。

2263) 異語のリズム、それは遙か遙か彼方からやってきた私達にとって、本当に懐かしい懐かしいリズムでした。
ここを感じれば、もう真っ直ぐに自分の中に響き渡っていきます。帰りたかった、帰りたかったと。そして、本当に帰れることを知った心の中には、ありがとう、ありがとう、狂ってきたけれど今嬉しい、幸せ、お母さんありがとう、待っていてくれていた、信じて待ってくれていた、そんな叫びに近い思いが次から次へと心にせり上がってくるはずです。
嬉しい、嬉しい、幸せな心の体験を、どうぞあなたもそしてあなたも味わってください。それが今できることなんです。千載一遇のチャンスの今という時を私達はどれだけの思いで待ち続けてきたことか。
心に響き伝わってくる自分達の切なる思いをしっかりと受け止めて、そしてともに帰れることを喜び合ってください。肉を持ってきたからこそ、その喜びと出会えるんです。心で知ってください。心で知っていける今です。今が旬。旬を逃さずに。

2264) 2020年、令和2年、コロナで始まりコロナで終わっていく年でした。
年末年始は静かに過ごそうということですが、年末年始に関わらず、コロナによって生活様式の見直しが求められています。
本当はそこに留まらずに、自分達の見ていく方向、生きていく方向の修正を示唆されていますが、なかなかまだまだそこには至りません。
思いの向け先が完全に間違っていることを、これから先様々な現象を通して、さらに厳しく幾度も伝えてくるでしょう。
意識の流れの仕事は的確です。肉でないという明確なメッセージを発信します。
そのメッセージに肉からの処方をしても、事態収拾とはいきません。
肉、形を本物とする思いの世界がどんなに堅固なものであっても、猶予期限がはっきりと示されていますので、自ずと現象は厳しく険しく大変な状態になっていくことは明白です。
私達はなぜ生まれてくるのか、何をするために生まれてくるのか、私達はどういう存在なのか、幾度も問われていくこれからです。

2265) 世間では自分の人生何だったのか、そうつぶやいて死んでいく人も多いでしょう。ありがとう、ありがとうと言ってその肉を置いていく人もあるでしょう。
心から本当にそう思えているかどうかは別として、学んできたならば、せめて、そう自分に伝えられるような肉の終わり方ができるようにと思います。
日々、思う喜び、思える喜びを重ねていこう、そうお伝えしています。自分の人生何だったのか、寂しい哀しい切ないつぶやきです。
どんなに老後を豊かに人に恵まれて暮らしても、自分の人生何だったのかと心でつぶやきながらその肉を終えていく、本当に辛い切ないことですね。
お金を持っていても、身分が高くても、頑強であっても、頭脳明晰であっても、世間の評価が高くても、本当の自分との出会いがなければ、何にもなりません。本当の自分と出会うために、つまり自分は愛だったと目覚めるために、肉を持ってきたということを、本当に心から心から知っていけるように、それぞれに残された肉の時間の中で真摯に素直に学んでいきましょう。

2266) 肉にしがみつき、へばりつく思い、それらは間違っている、ブラックだということは学んでいれば知っています。心で分かってそして、そこから自分を解き放つということが大変難しいことも知っています。
肉から意識への転回を促されています。その促しが今世、これから250年に至る転生の中で、厳しく遂行されます。
意識の流れははっきりとしています。明確なメッセージを発信。
ともに行こうという呼び掛け、誘いは喜びかつ厳しさの中で、着実に実行されていきます。
流れに乗って、流れの中でひとつになって、ともに進んでいく道を選び取ってください。
肉にしがみつき、へばりついても、決して幸せになれなかったと、数限りない転生の自分からしっかりと学んで、そんな自分とともに、本当の自分の中へ帰っていきましょう。道はあるんです。道は見えています。あとはそれぞれがその道を進んでいくだけです。肉から意識へ一歩前に踏み出す勇気、それは固い固い決意を感じれば自ずと湧いて出てきます。決断は喜びです。喜びに繋がっていく道を一歩、一歩、着実に。

2267) 本当の喜びと幸せの道を歩いていきましょう。あなたにとって幸せとは何ですか。喜びとは何ですか。何を思って生きていますか。
毎日、瞑想をしていますか。瞑想の効果は出ていると思いますか。
瞑想の効果。肉をつかむ度合いが弱くなった、日々色々とあって互いに好き勝手なことを言っても、売り言葉に買い言葉に過ぎないとさらりと流せる等々、本当に肉はお馬鹿さんだと本当にそう思えるから、我が道が際立っていくと感じられる、瞑想の効果の一例です。
道をただひたすらに真っ直ぐにということは、肉のことはどうでもいいということではありません。肉のことは淡々としながら、自分の中に中心棒を確立することに専念する、それも修行ではなく嬉しい、ありがとうの思いで専念する、そういう生き方を、今世やっていこうということです。
過去、そんな生き方とは全く無縁でした。自分の中に中心棒を確立する喜びを初めて、初めて知ったのが今世でした。
ああ、本当に出会えてよかったと、自分の生きていく方向が定まる喜びと幸せ、安堵感を心に広げていきましょう。それには何も要りません。もうすでに心が知っていることを心の針を中に向けて知ってください。
ともに生きていこう、ともに歩いていこう、ひとつです、そんな思いが返ってくるはずです。信じて信じていけることが喜びだと分かるでしょう。

2268) 宇宙に思いを向ける瞑想を重ねてください。実践していけば分かります。何が分かるか、それはあなたの心で感じてください。
宇宙を思う瞑想を継続していくことで、これまで学んできた心を見る、自己供養という領域が広く深くなっていくんです。この感覚は言葉を連ねても何のことか分からないでしょう。そうです、それぞれの心の体験を通して、ひとつひとつ胸落ちしていく以外にありません。
学びに集った当初、意識の世界のお話を田池先生がしてくださるのを聞いていて、もっと分かりやすく、具体的に分かるような話をしろと、何度も何度もその思いを吐き出してきました。教えてくださいというよりも、牙を剥いて教えろというエネルギーをどんどん流していました。本当に稚拙で愚かでどうしようもなかった、そんな意識にあなたは私、私はあなた、ひとつ、待っていますと伝えてくるだけでした。
私を私よりも、いいえ比べられないくらいに私を知っていました。それが田池留吉の世界から発せられる波動でした。地獄の底の底の底の奥底を這いずり回ってきた意識、地に落ちた意識と私は表現してきましたが、その表現にもずっと及ばないほどにどうしようもない世界から這い上がってきたんだと、宇宙を思う瞑想を重ねて納得しています。そんな自分が学びに繋がったことは殆ど奇跡に近い、実感です。だから千載一遇のチャンスとも伝えてきました。目を覚まして、そしてどんどん宇宙を呼んでいきましょう。呼んでいってください。

2269) 肉はどうしようもありません。どうしようもない肉を持って自分の中の切なる思いを遂行する、難しいけれど、けれどやはりただただ嬉しいです。幸せです。ようやく、宇宙に帰れる、その目処がついたことが心に大きく広がり、私は本当に嬉しいです。宇宙、帰りたかった。宇宙、呼びたかった。私は肉でないという思いがもう嬉しくて嬉しくて、どんなに肉が肉で満たされても満たされなかった訳を心で知った、分かった今世でした。
今世のこの知り得たこと、分かったこと、私は私の来世、あと一度の肉を持つ来世に繋いでいます。来世から凄まじいエネルギーとともにすごいすごい喜びを感じます。来世とともに生きている、それは過去とともに生きているということ、ただただありがとうだけです。
私は私の中に真実があったことを知りました。それは母なる宇宙に帰れる、母なる宇宙、愛が私のふるさと、私でしたということでした。
今世、まだまだたくさんのことを学びます。地球上で肉を持つ時間が僅かとなったから、自分の中の凄まじいエネルギーの確認にただただ努めていきます。ありがとうの思いで確認、そして、我が道真っ直ぐに突き進むだけです。

2270) 何が一番大事なことなのか、それが心で分かっていて、そして、それを順調に自分の中で育んでいる、そういう確信があれば、あとは肉のことはそれなりに流していけます。もちろん、肉に関わることで様々な思いが出るでしょう。肉の役割です。ただ、それによってもう自分を沈めていくということはあり得ないことも知っています。
だから、どんどん心に蓄えてきた凄まじいエネルギーを、喜んでありがとうで確認するだけです。確認ということは、そのエネルギーとともに愛へ心を向けていくという作業です。心に広がっていく世界にただただありがとう、よかった、嬉しい、そうして自分を感じられることが本当に幸せとなっていきます。
すべては自分の心の中の出来事です。何が一番大事なことなのか、今世生まれてきて学びに繋がったからには、もう生きていく方向を見誤らずに、本物の喜びと幸せを心に広げていきましょう。それが自分に対する誠意です。初めからずっとともにあった本当の自分に応えていきましょう。

2271) 2020年もあと僅か。明けて2021年、1月1日、午後2時からZoomでともに学びましょう。
肉、肉の人生よ、さらばです。そう決意して自分を学ぶことに徹していきましょう。本当に肉のことは程々に。肉では自分を救えません。苦しみ喘いできた自分の世界を解き放つことはできません。はっきりと自分に知らしめる時を迎えるでしょう。私を含めみんなまだまだ甘い、甘いと出てきます。
田池留吉からのメッセージです。
ともに行こうとするならば、さらに自分をしっかりと見つめ、私の波動を受け取ってください。そして、思うは田池留吉一筋の道。険しく厳しいけれど、喜びと温もり、幸せ安らぎ限りなく広がっていくことを、しっかりと心で知りなさい。

2272) 現象は愛。心で知っていきましょう。激震がなければ心を見ないんです。甘く甘く学びをとらえている私達ではないでしょうか。
激震の中、本当に心を向ける、向けられる喜びと幸せ、ありがたさを感じていくことができたならば、もうそれ以上の肉の人生はないでしょう。
本当に嬉しい、本当にありがとう、心から出会いをありがとう、喜びと感謝だけが心を埋め尽くしていきます。
今世、そしてこれからの転生を経て、三次元最終時期に集結するということはどういうことなのか、本当に心で分かって、今世の肉を置いていきましょう。
中途半端ないい加減な学び方では絶対にダメだということを、瞑想を継続していく中で感じ取ってください。

2273) 体力もあって気力もあって、そこそこ元気というときに、自分の生きていく方向を見極めていく学びにある程度、目処をつけていきましょう。
学びに繋がった今世です。自分の心で感じられていると思いますが、今世の転生、その肉を自分に用意するという思いは、これまでの転生とは違います。どうしてもどうしても生まれてきてそして自分を学んでいく学びに繋がりたかった、田池留吉の意識の世界、本当の自分との出会いをどんなに待ち侘びてきたことか、そういうこともああいうことも、心に響いてきていると思います。
どうぞ、その思いをしっかりと心に育んで、これからの転生で自分を繋ぎ、250年後の三次元最終時期に必ず出会いを果たしていただきたい、そう思います。
ところで、メールをいただくのは嬉しいのですが、どうぞ、お名前を付記するのをお忘れなく。よろしくお願いします。

2274) 動きの緩慢な足のリハビリと思って、少し散歩をするのが日課です。帰ってきてメールが届いていたら嬉しく読ませてもらっています。
今日も学びの友からの嬉しいメールが届いていました。一読ください。

香世さんおはようございます。
50歳台、さらに若い学びの仲間のzoomは勇気と元気をもらえ、終了後も余韻がいつまでも残ります。あの年代の頃、自分は一体何をしていたのだろうと恥じるばかりです。
さて、敏明さんのご提案に乗って始めさせてもらった翻訳もそろそろ一年を迎えます。
最初の頃は立派な翻訳を作ろうと悪戦苦闘していましたが、いつの頃からか心を向ければ自然と英語が浮かぶ事が多くなりました。
続けてみて痛感することは、これまでいかに香世さんのホームページを軽んじていたか、甘くみていたか。それどころか全然読んで無いに等しく、一度読めば「本日の課題クリア!」とばかり、内容もロクに覚えていないお粗末さでした。
翻訳を始めさせていただき、一体何度読み返す事でしょう。何度も読み返しながら、こんなすごい事が書いてあったのかと、今更ながら感嘆の毎日です。
今は瞑想が最重要となり、目を閉じて思う実践を励行という時期となっていますが、その度に繰り返し読んだ文言が浮かび、まだまだ肉の思いが前面に出ている私に取ってはとてもうれしく、瞑想に弾みが付きます。
瞑想と並行して体力気力が続く限り、私のライフワークとしてこれからも継続していきたいです。
ありがとうございます!

2275) 綺麗事では済まされない、いい格好をして学びはできない、何もかもかなぐり捨てて自分の中に突き進んでいく勢いが必要です。
私は学びに集ってからずっとそう思ってきました。そう思って何もかもかなぐり捨てて学びをしてきたというある一定の時間があります。
ただ、そういう時間というのは、そんなに長くは持ちません。凝縮して密度の濃い学びをしていけるのは、やはり体力、気力充実の時期です。
そういう時期を経て、そして安定期間へと移行していったという経緯があります。安定飛行を続けていくと見えてくる風景もまた違って、別の意味で密度の濃い学び方ができた、そういう実績を重ね、今の私があります。
全部自分の計画、予定通りの軌跡を描いてきたと評価しています。
肉は馬鹿、肉はどうしようもないです。ですが、私は私の意識の世界の計画を順調にこなしてきたという確信がありますから、私はやはり幸せ者だと言えるでしょう。
肉は愚劣。その愚劣な肉を持ってきたことに対して何とも言えない喜びを感じます。感謝です。宇宙を汚しまくってきた意識に、本当によくここまで伝えてくれたこと、感謝しかありません。

2276) 学びの友からのメールです。一読ください。
50歳台のzoomで感じたこと:学びの"ま"の字もおぼつかない最初の頃、闇だし現象の真っ只中、田池先生の指差しで中からすべて間違ってきたというのか~と大きな声が聞こえてきて、ただ驚きだけで・・何かの際に先生にあなたの中には何千何万何十億の意識・自分がいる。何をするために生まれてきたのか、何を間違えてきたのか答えられなければだめだ、そう言われても、ずっと'意識である'頭ではそうなんだと頷いても靄がかかっていました。昨日自分の番が終わった直後中から、すべて間違ってきた、すべて間違ってきた~と何度も何度も声が聞こえ、あの指差しの時の声が浮かび、初めて私はああ一人ではなかった、ともにいっしょにずっと学んでいたんだとわからせていただきました。その声が聞こえている間ずっと身体の中心がふわっと暖かく、肉体細胞って何なんだ?驚きとありがとうの思いの中に浸っていました。初めての体験でした。本当にありがとうございました。 拙い文章ですみません。 亀より鈍い歩みでも、一歩一歩ともに歩いて行きます。

2277) 2021年始動です。セミナーが以前のように再開できるか甚だ不透明ですが、学びのステージも切り替わったとお伝えしていますので、どんな状況になっても、することはひとつです。
合い言葉を心に刻み、愛へ帰る、母なる宇宙へ帰ることに邁進してまいりましょう。
心に伝わり響いてくる波動の中に自分は生きている、その幸せと喜び、安らぎを心にどんどん広げていきましょう。大きく深く強く、どこまでも限りなく続いている中に、ともにある喜びと幸せ、ともに生きていく、進んでいく喜びと幸せを感じてください。感じられるように、今世の肉の時間を活用して、自分を学ぶことに努めていってください。
次元移行を伝える意識の流れに心を向け、その流れの中にひとつに溶け込んでいくことが喜びです。180度の方向転換の過程であってください。
そして、最終時期のゴーサインを心待ちしていてください。

2278) 今世、学びに繋がったことをただただ喜んでいきましょう。難しい学びだけれど、それは私達の中に他力の世界が現存していて、喜びということがどういうことなのか分からなくなってしまったからです。
その自分の中に作った他力、欲を弱め、緩め、崩していく中で、どなたの心にも広がっていく世界があります。喜びと温もり、安らぎの世界です。何も持たなくても持てなくても、すでに私達は初めから幸せだったという世界です。
そのところに辿り着くように、何度も何度も転生の機会を用意しましたが、全く違う方向、間違った方向で自分という肉を表し続けてきた私達でした。
肉、形ある自分を自分だとして、そこから何もかも出発していく生き方を、気の遠くなるような時間の中で重ねてきました。
崩してくださいという学びに触れ、中から抵抗勢力が噴き出していきます。
私は肉だ、肉の喜びと幸せを求めて何が悪い、我を見よと、互いに闘いのエネルギーを噴射し、自分達の世界を汚しに汚しまくり、自分自身を苦しみのどん底に沈めてきたということは、もうどなたの心にも納得だと思います。肉から意識へ180度転回していかなければ、真っ暗闇の中から自分を解き放つことはできないことも学習済みです。
瞑想を継続してください。瞑想をして、自分の中の切なる思いを聞いてください。180度の転回を促していくのは、その自分自身です。凄まじい抵抗勢力であっても、喜びへ温もりへ帰りたいと切望している自分の思いを、今世の肉を通してしっかりと受け取っていきましょう。それが今世を転換期にするということになります。受け取って、そして、その自分とともに生きていく、そんな生き方をしていきましょう。

2279) 肉を見ていては何も分かりません。肉はみんな愚かだからです。たとえ、どんなに立派なことを言い、肉としては評価できても、中はドロドロ。ドロドロで真っ暗だから自分に肉を持たせ、ドロドロの自分を知っていこうとしてきたのです。肉を持ってきた意味、生きるという意味を、全く見当違いにとらえてきたということですが、肉の基準ではいくらそう言っても、自分の中にストレートに入ってきません。
欲、肉と合わない意識の世界について私達は学ばせていただきました。基準が違えばということを、しっかりと学んでいきましょう。
学ぶと言えば、頭を使ってということが自然と身についています。意識の世界はそれでは分かりません。心で学ぶ、心で感じていくことに徹してください。意識、波動の世界を頭で分かっていこうとするほど、己偉いことはありません。肉は肉。肉では何もできません。自分の中に蓄えてきた凄まじいエネルギーを確認するために肉があります。肉の役割を間違えては、自分を救い出すことはできません。

2280) いずれは肉を置いていく時がやってきます。肉には肉の法則があります。肉の時間もそのひとつです。意識の世界とは違って有限の肉は、時間にも限りがあって、その法則に従って形を消していきます。肉にしがみつく思いを残して。それが苦しみとして自分の中に積み重なっていきます。その苦しみの中に自らを沈めていくのは、肉だという思いです。肉だという思いの中に沈んで固まっていきます。真っ暗闇、温もりなど縁遠い世界です。
今、肉を持っている今、その現実を自分の中でしっかりと知り、正しい心の向け先を確認できるように学んでいきましょう。
自分を知っていきましょう。自分の世界を知っていきましょう。そして喜んでありがとうの思いでその自分とともに生きていこうと、前向きに学びと取り組んでください。
自分の中の本当の自分を信じて信じていく、いけることが本当の喜びだったんです。ともにある喜び、ともに生きていく喜びです。喜びと温もり、安らぎの中にあった自分達だったと、それぞれの環境は違いますが、その自分が用意した環境の中で、みんな心を同じ方向に向けて、喜びと温もり、安らぎの世界を共有していきましょう。

2281) 自分に用意した肉、環境です。何をするために。肉という己を表していくために、いいえそうではありませんでした。自分を捨て去った愚かな愚かな自分に心から気付いていくためでした。本当の自分を捨て去った。温もりの喜びの自分よりも、もっと素晴らしい自分があると心から信じて疑うことのなかった転生の数々でした。
ああ、本当に間違いだらけの中、どんなに自分を落とし込めてきたことか。我を見よというちっぽけな世界を心で知った今世ではないでしょうか。
それでも、己がしゃしゃり出てくるという始末です。肉は本当に馬鹿。
感じておられるように、世の中は先行き不透明の状況です。世の中は益々混迷していきます。心を離していきましょう。軸足を肉から意識へ。真っ直ぐに本当の自分が指し示す道を歩いていくことは、大変厳しくて険しいけれど、心から沸き起こる喜びの渦もまた、あなたの心の中の事実ではないでしょうか。
方向をしっかりと定めて、いざ行かんの歓喜とともに力強く歩みを進めてください。

2282) ただ思えばいいんです。ただ思う、それは簡単なようで難しいかもしれません。
ただ思うということは、思いの先には何もないということです。思うことが喜び、思えることが喜び、こうして思いを向ける今があることにただただありがとうしかないということです。
思いの先には何もないけれど、思いを向ければ響き伝わってきます。ふるさとです。愛というふるさとです。帰りたかったふるさとです。ふるさとへ帰ろう、そのいざないがどんなに嬉しいか、これは目を閉じて思いを向けることで自ずと伝わってきます。伝わってくるというよりも溢れてくるんです。
待っていてくれていた思いが、帰っておいでという思いが、心に響いてきます。波動です。波動の中にゆったりと委ねていける心地よさです。
異語が出てきます。リズムです。宇宙のリズム、この中に私達は生きていた、今も存在している、早く目覚めなさいと促しが続いているでしょう。
心の針を外に向けていては、その促しは受け取れません。促しはみんなプラスのエネルギーなのに、マイナスのエネルギーとしてしか受け取れなくなったんです。分かりますか。分かりますよね。
喜びの他に何もない世界へ、みんなみんな帰っていきましょう。

2283) 肉から心を離していこうとする思いが自然と出てきます。日々、瞑想を継続していけば自ずとそうなっていきます。そうなっていくから、自然と瞑想をする時間を持つようになります。義務とかそういうのではなくて、それが自然なんだと思えてくるでしょう。
目にし、耳にするものは、いったい何なのでしょうか。形ある世界は影の世界だと伝えていただきました。心で感じますか。心でそうだと感じますか。それともまだまだ実感があると思いますか。
何でもそうだと思いますが、特に学びで伝えていただいたことには、自分の中でストンと分かってくるということが必要かと思います。頭ではなくて心にストンです。
そういう体験を重ねていけば、今、肉がある今がどんなに自分にとって幸せなことなのか、ありがたいかが分かってきます。本当の意味で幸せ、そしてありがたいということが分かってきます。
瞑想の中で溢れ出てくる思いに涙が出てきます。何と幸せなことなのか、思いは遙か遙か彼方へと届いていきます。本当に自分の中はどこまでも続いていく、広い広い、限りなく続き尽きることなく湧いて出てくる思いと、どんどん出会っていきましょう。瞑想してください。肉を持っている今、瞑想を続けていきましょう。

2284) 自分の中をはっきりとさせることです。言い訳は止めましょう。あれがこうだから、これがこうなっていたら、そんなところでウロウロしていては、限りある肉の時間、あっという間に過ぎ去っていきます。何をするために、何のために生まれてきたのかを、またうやむやにして、自分を裏切り続けていくことはもう止めにしましょう。
今のコロナウィルスの現象、思ってみてください。コロナウィルスによって、窮屈な生活を強いられているようになっていますが、本当にそうなのでしょうか。どうでもいいようなことに、人はなぜエネルギーを注いでいくのでしょうか。どうでもいいようなこと、いいえ間違ったことをやり続けていると、なぜなかなか気付けない私達なのでしょうか。
経済が回らなくなるということですが、私達はあまりにも経済優先に生きてきました。金、金、金、そして神にパワーを求めてきました。一度切りの人生だとして刹那的に無為に肉を持つ時間を過ごす、そういう生き方が間違っていることを私達に伝えてくれているのが、コロナウィルスです。
感染しているか、いないか、そういうことだけに思いを向けるのではなく、自分の生き方そのものに思いを向けて、根底に何があるのかというところに思いを馳せていくべきです。
いずれは何らかのことで、自分の肉を置いていく時がきます。どういう形にせよ、学びに触れた私達は、心の向け先を定めていった肉の時間だったと確認して、肉を置いていくべきです。闇に沈んできた自分を思って、その自分にありがとうを伝えて肉を置いていきましょう。

2285) みんな生き方を間違えてきました。心の向け先を間違えてきました。結果、自分を苦しみの奥底に沈めてきたことを知っていくために、今世生まれてきて学びに繋がりました。苦しい愚劣な自分をどんどん知って、そしてそんな自分とともに、本来の自分の世界へ帰っていこうという固い決意をして。
そんな自分の思いを、日々の瞑想の中で感じていったならば、周りの状況がどういうふうに推移しても、そしてどんなに愚かな自分が出てきても、やはりここしかない、ここが自分の生きていくところなんだと、ひたすらに思いを向けていくでしょう。もう自分を裏切ることは嫌だ、自分を切り捨てていく、見殺しにしていく哀しさ辛さ苦しみを嫌というほどに味わってきたからと心に切なく響いてくるでしょう。そこから、すうっと向けましょう。呼びましょう。お母さんと。温もりの安らぎの中へ帰ってきなさいという呼び掛けがしっかりと力強く響いてくるはずです。
それを信じて信じて、そこから心をそらさずに、ただひたすらにその方向に思いを向けていきましょう。自分の中に安らぎが温もりが喜びがあったことを信じていけるような学び方をしてください。そして、その信を深めていってください。

2286) それぞれ本当の自分と出会うために、様々な現象を自ら用意しています。ただ現象というのは、大抵は苦しいこと、辛いこと、悲しいこと、認めたくないこと、できれば避けたいことだから、自分で用意したものだとは思えません。外にその原因を探ります。それが肉、形を本物として生きてきた私達の心癖です。
そうではありませんよ、自分の心を見なさいということでした。
そして、心の針を中へ向けて、田池留吉を思いなさいということでした。
そうしたとき、心に伝わってくるものがあるはずです。もちろん、抵抗勢力が現存しています。肉としての自分の思いを肯定して、欺されるのではないぞ、今のままでいいんだと伝えてきます。けれど、学んできた私達には、それとは真逆のものも伝わってきているはずです。
どちらを選んでいくかということです。その選択を、今世の肉は任せられました。過去と同じように生きていくのか、それとも・・・。
もうお分かりでしょう。これらは全部自分の中の出来事です。
自分と自分だけが存在する中に、私達は生きています。本当の自分と偽物の自分があるだけです。真実の意識の世界、波動の世界は単純明快、いたってシンプルです。

2287) 単純明快、シンプルな意識の世界、波動の世界です。私達はシンプルなんです。道はひとつです。歩いていく方向はひとつです。選択肢などありません。
愚かな真っ暗な自分と真向かいになって、そして、温もりの喜びの明るい開けた世界を思いましょう。欲ではありません。救ってくれ、何とかしろという思いでなくて、ただひたすらに間違ってきた自分と出会える、知っていける喜びの思いで、温もりの中へ喜びの中へ安らぎの中へ帰っていこうとしてください。
帰っていけるんです。道ははっきりと指し示されています。心の中に見えていますか。心の中に道は続いています。しっかりと心を開いて勇気を出して心を開いて、自分と真向かいになっていきましょう。凄まじいエネルギーだけれど、それがどんなに切望しているか、その思いを心に受け止めていきましょう。自ずと道は開いていきます。ともに帰ろう、その呼び掛け、いざないが心に響き伝わってきます。
遙か彼方ふるさと。愛は今も心に。思い出そう約束。

2288) 次元移行という意識の流れの遂行のために打たれた布石は確実に仕事をしています。今世、真実の世界から肉を持ってきてくれたこと、そして同時期に肉を持ちその波動の世界を肉を通して学ぶということ、今世の仕事は予定通り終了したから、一度その姿を消し、三次元最終時期にもう一度、肉という形を表し、予定通りの仕事をすること、同時期に全宇宙が集結し、ともに次元を超えていくということ、すべて布石として打たれています。
全託です。すべては計らい通りに進んでいることを、瞑想の中で深く感じてください。感じられるようになってください。
肉のあれこれ、肉を持っているから、そういうことで心は揺れますが、けれど、本当の心は知っています。そんなちっぽけなことで自分を軽んじないでくださいと伝えてきます。
そうです。心をゆったりと広げていける喜びと幸せを感じてみましょう。
本当にこの時をどんなに待ち望んできたことなのか、心は切々と伝えてくるでしょう。その思いにしっかりと応えていけるようになったのが、今世、今という時なんです。思いを馳せてください。私達はどこからやってきたのでしょうか。待ってくれているあの懐かしい懐かしいふるさと、私達が生まれたあのふるさとへ帰りましょう。全宇宙とともに帰れることを、今世の肉を通して学び、確信の道を歩いている、あなたもそんな幸せな幸せなあなたであってください。

2289) 思いは遙か遙か彼方を目指しています。そのとりあえずの照準は、三次元最終時期である250年後です。ただ、それも通過点に過ぎません。
そのお勉強を予定通りこなし、そして目指すは愛です。愛へ帰る道が限りなく続いています。喜びでただただ喜びで、心を向けていきましょう。
地球という星にしっかりと別れを告げ、ありがとうの思い、万感の思いを広げ、私達はさらなる意識の世界へまいりましょう。
三次元に留まるか否かは、あなた次第です。ただ留まっても、これまでのように地球という星でお勉強をしてきたようなそんな状況ではありません。もう地球という星は、意識の流れの中での仕事を終了させているからです。
すべては意識の流れの流れゆくままに。ここにすべてを託していきましょう。ようやく、ようやく出会えた真実の世界へ帰る道でした。待っていました。待ち望んできました。真っ暗、真っ黒、それでも帰れることを知りました。ただただその流れに素直にそして勇気を出して乗っていきましょう。ただし、肉、欲の思いでは乗れません。それが意識の世界の厳然たる法則です。肉の世界の法則は通用しません。

2290) 肉でない自分との出会い、嬉しくて嬉しくて、本当に帰れることを知った心には、肉、肉で生き続け、肉として自分を縛りもがいていた自分は愚かであるけれど、愚か過ぎて稚拙であるけれど、それもまた本当に嬉しいと響いてきます。肉で肉として闘いの時間を生き抜いてきました。闘って闘って、我が帝国を、我が勢力をとしてきた過去からの思いを積み重ね、本当に愚劣で自分を落とすだけ落としてきました。
それでも、切望した通りのシナリオで、千載一遇の出会いを持たせていただきました。ありがとうしかありません。本当に今を逃しては、永遠に真っ暗闇の中へ沈んでいくしかないことを、心は伝えてきます。
固い決意、強い決意をして、肉を持ってきた今世でした。学びをしたからこそ、そのことが心で感じられるんです。本当に嬉しいです。ありがたいです。
思いは、心は250年後の来世の私に繋いだけれど、今世の肉を通して出来る限り、精一杯学んでくださいという250年後の私からのメッセージを受け取っています。忠実に遂行していくだけです。肉の私ではなく、意識の私を軸足に、今の肉の終えるまで、ありがとうの思いとともに学びます。

2291) 今がどんなに幸せな時なのか、瞑想をして心に響き伝わってきます。何も持たなくても、何も持てなくても、喜びと幸せの中にあった自分達だったと心で知っていける、これは本当にすごいことでした。
何も持てなくてもと言いましたが、自分を知っていくのに必要なこと、必要なものは、全部整えられているということを付け加えておきます。
自分を、自分の作ってきた無知とエゴと欲の世界を知っていくために、自分にひとつの肉を用意し、環境を用意してきたと心から知っていけば、同時に、心の針の向け先の間違いを自ずと感じ、どんどん自分の中へ向けていきます。自分の中へ思いを向けて、自分との対話をし始めます。
嬉しい時間です。心から叫ぶ、喚く思い、自分と出会っていける嬉しい時間です。間違ってきた、狂ってきた、そう自分に伝えていけることが、何とも幸せなことなんです。自分と自分があって、自分を引導していくのは自分であって、どちらの方向に生きていくかを決めていくのも自分であって、その結果を自分で受けていく、そう、最初からそうでした。何も変わってはいません。ただ、今、その結果を検証できる絶好のチャンスをいただいています。だから、間違い続け狂い続けてきた結果をしっかりと検証して、心の針の向け先を180度変えていくということを、自分に示しています。
その自分に示したものを、真摯に真剣に受け取って、本来の自分の軌道に戻っていってください。本来の軌道とは、愛へ帰る軌道です。肉への道は破滅の軌道です。

2292) 生きにくい世の中です。みんながみんな自分の思い通りに事が運んでいけば、生きやすい世の中ということになるのでしょうが、そんなことはあり得ません。不都合、理不尽、様々な現象を通して、それぞれの心に広がっていく思いの世界があります。そこから自分を解き放つことを、私達は学んでいます。なかなか難しいですが、肉というところから、思いを離すというか、その思いを緩め、弱めていく以外に、苦しみは解消しません。
肉、形の中で、もちろん、楽しみ、喜びはあります。けれど、それらの楽しみ、喜びは、純然たる楽しみ、喜びではなく、刹那的であり不安や恐怖と隣り合わせだということが分かりますか。
幸せのまっただ中にあっても、一瞬のうちに暗転することは多々あります。それでは感じていた幸せというのはいったい何だったのでしょうか。幸せや喜びは、ずっと幸せであって、喜びであってというわけにはいかないのでしょうか。
生きにくい世の中に、あえて、肉という形を持ってきたんです。自分の中の苦しみ等の真っ暗闇の世界を心で知るためです。自分の現実を知って、絶望して、そしてそこからが出発です。真っ暗闇の自分の底の底の奥底の叫びをしっかりと受け取って、見事、真の自分に復活していきましょう。復活できることを学んできました。本当の意味で、自分を信じていける方向に、一歩歩みを進めていきましょう。

2293) 本当の自分を知っていく唯一の方法は瞑想です。それも正しい瞑想です。自分の中の凄まじいエネルギーとともに瞑想をする、思いを向ける、その正しい向け先を知っているか否かで、全く違います。
瞑想を軽んじないでください。瞑想を馬鹿にしないでください。瞑想をしようとしてもできない、瞑想をしても分からないと自分を正当化しないでください。
誰にも、どなたの心にも響き伝わってくる世界です。正しい学びの手順を踏んでいけば、誰一人例外なく分かっていきます。本当の世界はひとつだからです。分からないとしているのは、自分の中の偽物の自分が作り上げてきた世界が壁となっているからです。壁を突き抜けて、全く違う世界に自分をいざなうということがなければということです。
はっきりとしています。意識の世界ははっきりとしています。だから信じられるのです。心を向けていけば、向け先がしっかりと合っていけば、どなたの心にも響き伝わってくるんです。そうしたとき、三次元最終時期である250年後であるとか、次元移行とか、意識の流れとかが、自分の中の現実となってきます。そうでないならば、学び方が違うか、学びを馬鹿にしているかということになってきます。今はもうすでにそういう段階を迎えています。よって、現象は厳しくなっていくのは明白です。

2294) 時間はありません。悠長に構えている場合ではありませんが、だからといって、焦ったりする必要もありません。ゆったりとするということと、悠長に構えるというのとは違います。
心の向け先をしっかりと定めて、そしてそこへ思いを集中していく喜びの中で、ゆったりとゆっくりと自分を振り返る、来し方行く末に思いを馳せ、どんなに幸せな自分達だったかを心から知っていきましょう。
こんな幸せな人生の時間を自分に用意したんだと思えたならば、よりいっそう喜び、幸せ感が広がっていきます。
生活の中では、それぞれに色々とあるでしょうけれど、心の揺れ具合は違ってきていると思います。接し方というか、捉え方が変わってきているのではないでしょうか。そして、何よりも自然と思いを向けていくという瞑想の時間を持つということが、日常になってきているはずです。
思いを向けていけば、心に伝わってくるんです。ああ、間違ってきたなあと。それでもこうして思えることが嬉しいと。
そうしたとき、時間がないという現実も自ずと心に伝わってきます。そうしたら分かるでしょう。どうしようと焦るというよりも、ようやくここまで来た、やっとだね、さあやっていこうという思いが強くなってきます。喜んでゆったりと自分を学んでいきましょう。

2295) 学びの友からのメールです。一読ください。
250年後、どの国に、どの地域に肉を持つのか、或いは肉を持てないのか。私にはわかりません。けれど、250年後を思ったとき、地の果てに居たとしても心はアルバートを呼び続ける。そんな思いを感じました。アルバート、お母さん、アルバート......と。心は思い出す。田池留吉の波動を!今朝の瞑想会の終わりに、ふっとそんな思いが心を過りました。瞑想会、嬉しいです。ありがとうございました。

2296) 私達は幸せ者です。今世、学びに触れてきたからです。真実の波動の世界を肉を通して学ぶという絶好のチャンスをいただきました。何よりも何よりも幸せ者です。こんな幸せなことはないと、日々の瞑想の中で寄せては返す波のように心に響き伝わってきているはずです。
それぞれに残された肉の時間、ありがとう、ありがとうと思いを広げていける瞑想を楽しんでいってください。
ようやくここまで辿り着いたんです。ようやく、やっとやっと、今世を迎えることができました。出会いを持たせていただきました。私には心に響き渡る衝撃の出会いでした。
愛を思い、遙か遙か彼方へと思いを馳せ、異語のリズムを奏でる喜びを味わっています。思う喜び、思える喜び、繰り返し何度も何度も味わって、この肉を終えていこうと思います。
遙か遙か彼方に思いを馳せ、ああ本当に母なる宇宙に帰れるんだという喜びと幸せ、安堵感を心にしっかりと刻み、心でしっかりと受けていきます。肉でない、肉でなかった自分の世界に私達は生きている、ずっと生きていた、紛れもない事実を喜んで喜んで受けてください。

2297) 瞑想をしてください。瞑想をしましょう。瞑想ができる環境が整っていれば、もうそれで充分です。それで充分幸せです。
それぞれ色々とあると思います。言いかけたら切りがありません。もちろん、私も色々とあります。肉は馬鹿ですから、正直辛いなあ、しんどいなあと思います。それでも、私は心を向ける喜び、思う喜び、思える喜びを知っています。田池留吉、アルバート、そして宇宙を思うとき、何とも言えない世界を感じます。肉の重さ、辛さに比べ意識の世界は、本当に軽やかであり、ただただ懐かしいです。私達の帰るべき世界でした。帰ってきなさいといういざないの中にずっとあったんです。ああ、ここへ帰っていけばいいんだという安堵感が広がっていき、本当に帰れるんだという喜びから、田池留吉を思うこと、アルバートと呼ぶことがただただ嬉しいと伝えてきます。心から心からありがとうと伝え合う喜びの瞑想をしてください。


あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。

ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。

愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。 ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。

愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。

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意識の流れ
       
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8) 私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9) 私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10) 私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
 出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
 苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
 あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
 苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
 苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11) 私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。
本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。
己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。
心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。
愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12) 何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13) 田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14) すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15) 愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16) どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17) 肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18) 愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。
次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。
私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
          田池留吉(病室にて)

  
1) 田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
  ①持参のミニボトルをオーリングする
  ②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
  ③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10) 田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11) できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12) ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13) あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのですか。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14) 田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15) 決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16) 今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17) 肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18) 独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19) 命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20) ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。


26)
 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか。

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
   1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
   2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
   3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
   4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
   UTAの輪S
0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42) 8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
   レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45) 反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46) ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47) あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
   1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
   2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
   3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49) 愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50) 種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55) 万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56) 私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57) 適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58) 第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59) イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60) 自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61) 心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62) 今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63) 愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65) あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66) 死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67) 自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしょうか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。
意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪