UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。

宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。


なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。


宇宙に向ける瞑想、宇宙を思って瞑想、やっていますか。
私は大変幸せです。宇宙と思うだけで嬉しい。心から心からありがとうが響き合っています。間違い続けて狂い続けて真っ暗な中から、それでも母の温もりの中へ、喜びの自分の中へ帰っていこうとする思いが、途轍もなく嬉しい。喜びのいざないが喜びを巻き起こしていきます。結果、形の世界は崩れていきます。総崩れの中から、本当に生きるとは何かとあちらからこちらから叫びに近い声が、思いが飛び交います。自分達の本当の姿を見出していけるこれからなんです。
形は崩れていくけれど、そこから始まりです。ようやく本当の始まりです。ようやくようやく真の姿に気付いていく三次元最終のお勉強をしっかりとして、そしてともにともに旅立っていきましょう。
喜びの出発です。喜びの中へ温もりの中へどんどん歩みを進めていきましょう。
形のない自分達に形を持たせて、自分達の本当の姿を自ら知っていこうと計画してきた三次元のお勉強でした。
それももうあと僅かとなりましたよと、田池留吉の肉を通してメッセージをいただいたのです。意識の流れのいざない、呼び掛けにしっかりと応えて、今世、そして幾度かの転生を経て、必ず、最終時期に出会いを持ちましょう。


2451) 正しい瞑想です。目を閉じて思いを向けて心から湧き上がってくる波動の世界を、どんどん感じてください。喜び、喜び、喜びの瞑想を繰り返していきましょう。
真っ暗、真っ黒、どんなに凄まじいエネルギーもただただ嬉しいとなっていますか。喜びの雄叫びだと感じていますか。
真っ黒けが嬉しい。ただただ嬉しい。心の奥底から噴き上がってくる真っ黒のエネルギーがただただ嬉しい。その嬉しさ、喜びを存分に味わっていきましょう。
そして、田池留吉、アルバートと呼べることが思えることが本当に心から嬉しい、ありがとうと叫べる思える、そんな思いの世界を広げていってください。
本当に嬉しいですよ。真っ暗、真っ黒、凄まじいエネルギーが待ち侘びてきたんです。素直に心を開いて心の底からアルバートと叫んでください。
呼びたかったはずです。帰りたいとアルバートとともに帰りたいと心が叫んでいるはずです。みんなひとつに溶け込んで愛へ帰る道を生きていきましょう。喜びは自分の中に。温もりは自分の中に。すべては自分の中にありました。

2452) 心の叫びを、切なる思いをしっかりと受け止めてそれを実現していきましょう。必ず自分との約束を果たしてください。
私達は、自分との約束を、もうすでに何度も何度も反故にしてきました。そして、自ら苦しみに沈みました。死後の自分から教わってきたはずです。どんなに苦しいか、どんなに辛くて寂しくて重苦しいか、自分のその声に思いに蓋をせずに、肉を持っている今、真正面から受け止めていきましょう。そして、信じて待ってくれている本当の自分に出会ってください。それが私達自身だということに心から気付いてください。
苦しみなどどこにもなかった。愛しか存在しないということに心が気付いていけば、もう何も言えないはずです。本当の自分を思い、愛を思い、その中に生きていこうと自分を進めていけるのです。苦しんできた自分をその中に吸収して、そうすることが喜びに変えていく喜びだと心で知っていきます。どんどん喜びが増幅していきます。喜びが喜びを掘り起こしていく、それが宇宙とともに次元を超えていくということになっていくんです。

2453) 異語を交わせば通じ合う世界。そんな波動の世界に私達は生きています。ずっとずっと生きています。異語を発し、そして遙かなる宇宙に思いを馳せてください。遙かなるというのは、自分の外にということではありません。自分の中の遙かなる世界。今世という時を迎えて、遙かなる宇宙へ思いを向ける、馳せる喜びと幸せが心に蘇ってきました。
懐かしい、懐かしい母なる宇宙。温もりの中へもう帰っていきましょう。
自分を落とすだけ落としてきました。肉として、肉を自分だとして生きていくということはそういうことでした。
今もなお、地球人類殆どがそういう苦しみの中にあります。その意識の世界は真っ暗です。真っ暗闇、漆黒の中にあります。このことは、それぞれがそれぞれの心で知っていかない限り、どうしようもありませんが、度重なる形の世界の総崩れという現象を通して、自らの間違い過ちに気付いていくようになっています。とりわけ心の頼りとしてきたいわゆる神、仏、祈りの世界の崩壊です。救ってください、助けてください、何とかお力をという思いが空しさの中で砕け散っていきます。心から祈りを救いの思いを離していくように、愛が仕事をします。
自分の中の愛の世界に、本当の自分に目覚めてください。異語を発しながら、そんな自分がずっといてくれていたことをしっかりと感じてください。

2454) 何はなくとも、私には確かに心に広がっていく喜びの世界があります。自分の行く末を思える喜びと幸せがあります。
今世、計画してきた通りの道筋を歩んできました。田池留吉の肉とともに、この肉とともに、意識の世界、波動の世界を学んでいくという計画を自分に用意してきたことが、もう本当に嬉しくて、嬉しくて、ただただありがとうです。
真っ暗闇のエネルギーを噴射し続けてきたこと、あなたはご自分の心の中で確認できていますか。私達はみんなみんな、どんなにおぞましいエネルギーを垂れ流し続けてきたか。にもかかわらず、我を見よ、我の宇宙は素晴らしいとやってきたんだから、本当にお粗末、お粗末。
そんな私達に、私はあなた、あなたは私、ひとつだと伝え続けてくれています。闘いのエネルギーに闘いのエネルギーで立ち向かうのではなく、温もりの中へ、喜びの中へ吸収していく様を、心でしっかりと学ばせていただいた今世でした。
本当に驚きでした。まさに天地がひっくり返るほどの衝撃がありました。
すごい計画でした。愚劣の極みに用意してくれた今世のチャンスでした。今世を外せばあとはなし、そう自分に伝えてきます。

2455) 心に伸びる一本道をただひたすらに真っ直ぐに。自分が自分に伝えてくるメッセージです。嬉しいです。自分の行く道を、生きていく方向を定めた心には安堵感と喜びが広がっていきます。
みんな肉は愚かだし、色々とあります。身体も若い時のように元気溌剌とは言いがたいでしょう。けれど心が定まっていれば幸せでしょう。
私は幸せです。特に望むことも欲する物もありません。何不自由なく暮らしています。ゆっくりとしたペースでゆったりと静かに日々の時間が流れていきます。
コロナ、第5波が来るそうな。たとえコロナ収束があっても、生まれてきた本来の意味を忘れ去った人々の心に気付きなさいとさらなる促しが次から次へと用意されています。
様々な現象を通して、自分達が間違って生きてきたということを自ら知らしめていくことは確かです。
自分達の本来の姿を心で知っていくために、自ら用意してきたことをそれぞれの心で分かっていけば、どんなに私達は幸せな存在だったのかはっきりとしてきます。
自分達の中の愛が仕事をします。本当の自分に目覚めていけるように、意識の流れは粛々として流れ続けます。

2456) しっかりと心を見て、そしてしっかりと心を定めて今という時を過ごしていきましょう。どんな心も思いの世界も、みんなみんな受け入れられていました。だからこそ、こうして今もなお、肉を持ち自分を知るという時間と空間を用意できているんです。
肉の自分を自分だとして、その肉を楽しませる、喜ばせる、その方にばかり心を使いエネルギーを消耗してきたこと、そしてまた、肉を前面に出し、我一番なりの評価を得ようと懸命に心も身体もすり減らしてきたこと、それらは結局は苦しみ、辛さ、悲しみ、切なさ等々の暗い思いを背負い込むことになっただけだったと、ようやく今の時間の中で気付き始めたということでしょう。
そんな私達ですが、それでもその気付きは大きいです。そこから自分の生きていく方向を180度転回していきましょう。
意識の転回をして、そして、本当の自分の世界に自分を戻していく軌道に自分を乗せる、これだけです。
自分が自分に愛されてきた、愛されている、心で分かっていきましょう。

2457) 宇宙を思える喜びと幸せを存分に心に広げていってください。そしてアルバートを心から呼んでください。喜びで喜びで呼んでください。
ようやく、今世という時を迎えて、私達は私達の帰るべきところに帰れるんだということを確認できました。
肉で肉として生き続けてきた心に、心の奥底にドーンと強い衝撃を与え、ようやく深い深い眠りから自ら目を覚ましたのでした。
ありがとうしか出てきません。本当によく出会いを持たせていただいたと心から感謝です。
宇宙を真っ黒けにしてしまったけれど、私達はひとつだと力強く伝えていただきました。感謝、感謝です。
心の中に真っ直ぐに伸びた一本道を突き進んでいくだけです。
生まれてきた意味を、自分に肉を用意してきた思いを、心に感じていけばいくほどに、本当に幸せだと思います。

2458) 委ねていこう。全託です。委ねていける、すべてを任せていける、ようやく出会えました。心が叫んでいます。心が喜びで叫んでいます。
「ここに、ここを思ってすべてを任せていけばいいんですね。」
「そうです。あなたのすべてを委ねていってください。」
思いを交わしていけることを喜んでいます。ただただ嬉しい。唯一信じられる世界があることを心で知った喜び、幸せは何にも代えがたいです。
思いを向けていきましょう。心に広がる喜びの世界、温もりの世界。その中に私達は初めからずっと生き続けてきたことを、心で知ってください。心で知ること、知っていけることが、喜びです。
肉で凝り固まってきた自分の中を淡々と丹念に解きほぐしていく以外に、本当のことは分かりません。本当のことが分からなければ、苦しみは続きます。何をもってしても自分の苦しみから逃れることはできません。
心は誤魔化せない。騙せない。嘘で固めた心の奥底の底に本当の自分が存在しているからです。本当の自分の世界に到達してください。そうすれば、すべてが氷解していきます。なぜ苦しんできたのかと愚かな自分を知っていくでしょう。

2459) 嬉しいです。暗い暗い真っ暗な世の中の流れの中に身を置いて、自分の世界を知っていけることが、ただただ嬉しいです。
自分の中の真実です。意識の流れに乗って、ただただ自分を思う、喜びと温もりの中にあった自分を思う。自ずと自分の中に限りなく広がっていく優しさ、温もり、喜び、幸せ、安らぎの世界です。
ようやく、ようやく、巡り会った自分の中の真実の世界です。
肉でかき消してきました。救いようのない大馬鹿者です。それでもこうして、今という時を迎えさせていただいたことに感謝しかありません。
肉という己を前に出して、我の宇宙という闇黒の世界を広げてきました。いつの世に肉を持って出てきても闇黒の世界を広げていくことに徹してきました。それが我の生きる証だと思ってきたからです。ここに我あり、その思いはどんなに愚劣であったか、どんなに切なかったか。
田池留吉という真実の波動の世界と出会い、アルバートと心から呼べることが現実のものとなったから、それが痛切に分かります。
アルバート、アルバート、アルバートを求めて求めてきた心に、ようやく届きました。今世、この肉をいただいたからです。

2460) 優しい優しい母の温もりの中に、初めからそして今もなおあることに、心から知っていきましょう。
今、自分は幸せかと問いかけてみてください。何があるからとか、何がないからとか、そういうことでないとあなたの心は知っているはずです。
元々幸せな中にあった、ずっとずっと幸せな存在なのに、それを忘れ去ったことに気付いておられますか。
元々幸せな自分、ずっとずっと幸せな自分、それを忘れてしまったことに、自らの苦悩が始まったということでしょう。
元へ戻っていきましょう。生きていく方向、思いを向けていく方向を、180度転回して、幸せな自分の中に戻っていきましょう。
何も要らないんです。すでに自分の中にあるからです。その自分の中を掘り起こしていきましょう。信じて待ってくれている本当の自分と出会うまで自分の中を掘り起こしてください。
必ず出会えます。自分の中の愛、本当の自分の世界に必ず出会えます。
出会えるからこそ、今世という時を私達は迎え、真実の波動の世界を学ぶ環境を用意してきました。意識の流れは正確です。意識の流れに乗って、自らの軌道を修正していける今を、ただただ喜んで受けていってください。

2461) 幸せな中にありました。初めから幸せでした。幸せも喜びも温もりも全部、全部自分の中にありました。
外に探し求めてきたことが間違いだった、苦しみの始まりだった。
こんな単純なことが分からなくなっていました。
肉、形を自分だとする中で、肉、形を本物だとする中で、真実の世界に出会うことはあり得ないことでした。
自分を学んでいきましょう。自分の現実を知るところから、そして自分の本当の世界を知るところへと、歩みを進めてください。
そして、宇宙を思う瞑想をどんどんやっていってください。母の温もりの中へ、闇黒の宇宙達をいざなってください。ともに帰ろうとお伝えください。まずはアマテラスです。アマテラスの世界、アマテラスが誇りに誇ってきた世界は小さいですよと伝えてください。あなたの世界はそんなちっぽけなものではありませんとお伝えください。
今世のあなたの肉を通して、心で田池留吉の世界、アルバートの波動をほんの微かでも垣間見れたならば、自ずとそういうふうになっていきます。伝えようと思わなくても伝わっていくんです。それが波動の世界、意識の世界の仕組みです。肉を通して感じた世界をそのまま真っ直ぐに流していく、これをしていけばいいだけです。感じたものに肉を乗せれば、本来の仕事はしていない、できないとなります。

2462) 愛に帰る一本道を淡々と歩んでいきましょう。焦らずたゆまず真摯に、そして喜んで喜んで愛へ帰る道を歩んでいこう。
今、自分に用意している環境の中で、自分の流してきた思いの世界をしっかりと学んでいけることを喜んでいきましょう。
私達は思いの世界に生きています。みんなそれぞれに人としてそれなりに生きてきたかもしれないけれど、そういうことを言っているのではないことはお分かりでしょう。
人としてそれなりに生きてきた、それはひとまず横に置いておいて、意識としてどのように生きてきたかということに着目。
どんな波動を流してきたか、流しているか、田池留吉の世界を信じているか、その程度はどの程度かということを、それぞれ、今ある環境の中で確認して、自分を知っていくように努めてください。見ていく方向、思いを向けていく方向をいつも確認してください。そして、本当の人生を生きていく、生きていける喜びを心に広げていきましょう。
田池留吉を思い、アルバートを思い、母なる宇宙を思える今がどんなに喜び、幸せであるか、心の中の体験を重ねてください。

2463) どんなにしても、何をおいても出会いたかった、本当の世界、真実の世界と。そして、心から思いたかった、呼びたかった、宇宙と。アルバートの世界と出会い、アルバートと呼べる、心から呼べる喜びと幸せにようやく今世、出会えました。
崩れ去っていく形の世界。愛へ帰ろう、帰りたい、帰りますの心の叫びが真実の世界へ自らをいざなっていきます。形の世界は影の世界。影の世界だから崩れ去っていくんです。偽物だから崩れ去っていくんです。その中で心は何を叫ぶか、何を求めていくか。
喜びで生きていきましょう。波動の世界に生きていることを知っていきましょう。意識、波動、エネルギーが自分達でした。肉という形を自分に持たせて本当の姿を自分に伝えようとしてきたことを、心で知ってください。その心を、その思いを今世こそ、しっかりと知って、そして本当の自分の世界へ戻っていく道を歩いてください。肉を持つ時間は限られています。真実に目覚めるために今があることを喜んでいきましょう。

2464) みんな幸せだったことに気付いていこう。幸せの中に温もりの中に安らぎの中にあったことに気付いていきましょう。
不平不満愚痴を言っているのは、そして不安と恐怖を抱いているのは、何も分からずに彷徨い続けている偽者の自分です。本当の自分は何もかも知っています。どんなに幸せであるかよく知っています。そして、いつもどんな時もそれを偽者の自分に伝えてくれています。
それを無視して蹴散らしてきただけのことです。心の針を中に向けて自分を見ていけば、どんな思いを流してきたか確認できます。正当化するのでもなく落ち込むのでもなく、ただ流してきた思い、エネルギーを確認しましょう。そして、自分の中の喜びと温もりの中でその思い、エネルギーを思いましょう。ただただ受け入れられていたことが分かります。
嬉しい、ありがとう、幸せだと心が叫びます。そういうものです。それが本当の私達です。ありがとう、ごめん、ありがとう、心から繰り返し出てくる思いです。そんな素直で優しい自分がいることを信じていけるように、学んでいきましょう。肉で肉として自分を見る生き方ではなく、心を中に向けて、自分が何を思い、何を切望してきたかを真っ直ぐに受け止めていってください。

2465) 宇宙を思ってください。異語を通して宇宙に呼び掛けてください。
あなたの心に響いてくる世界があるでしょう。波動です。波動を心に感じ、さらに宇宙を思ってください。心がどんどん広がっていきます。そして、それがあなたですよという思いが伝わってきます。心の底から伝わってくる波動を感じてください。波動、宇宙のリズムです。ああこれが私達の世界なんだ、こうしていつもいつも伝えていただいているんだ、そう感じます。目を閉じて思いを向ける時間を大切にしてください。自分を感じていける時間です。目を開けて心の針を外に向けていては、自分を本当の世界を感じていけません。それではせっかく肉という形を持って、自分を知っていくチャンスをみすみす逃していくということになります。
だから、肉のことは程々にして、心の針を中に向けて自分を感じ、知っていきましょう。
宇宙が待っています。心の中で宇宙が待っています。闇黒の宇宙から温もりの喜びの宇宙へと変わっていきましょう。
それが約束でした。固い固い約束、心に思い起こしてください。

2466) 嬉しいです。ただただ思うこと、思える今が嬉しいです。心に何もありません。ただ思う、思える安らぎ、安心感ですね、それが幸せだ、喜びだと感じます。何も要らなかった。この心の中にみんなありました。
心の中に思いを向けていけば、自分は応えています。何も案ずることなしの人生だと答えてきます。肉、形を見れば色々とあるかもしれないけれど、心の針の向け先、合わす角度、それを思ってみれば、今世は本当に素晴らしい肉を持つ時間だということが、はっきりと分かります。
愚かな哀れな意識の世界に成り果ててしまったけれど、本当に今世を境にして変えていけたことに感謝しかありません。
みんないずれ遅かれ早かれ、その肉を置いていく時がやってきます。それまで、本当に肉にありがとう、今の環境にありがとう、お母さんありがとう、みんなみんなありがとう、そんな思いを広げて日々を過ごしていきましょう。
そして、必ず必ず三次元最終時期に出会います、そしてともに行きますという思いを決意を固めてください。年を重ねて身体が不自由であっても、思いの世界は不自由にならないでください。しなやかに柔軟に自分を広げていきましょう。

2467) 異語を発する、私には自然なことです。異語を通して瞑想をする、私には喜びです。だから、私は学びの友と異語を発して瞑想をする時間を持つことが嬉しいです。もちろん、学びの友に向けて異語を発しているという感覚はありません。私の思いの向け先は宇宙です。その肉を通して広がっていく宇宙に思いを向けて異語とともに語り合っているという感覚です。
だから、瞑想のあと、どうでしたかと一応お聞きしますが、よかった嬉しいありがとうという思いが感じられればもう御の字です。
欲いっぱいの人は、なかなかその嬉しいとかよかったとかということは共有できないかもしれませんが、それはそれでよしです。肉で堰き止めていることが残念ですが、その壁を取っ払えば、ストレートに宇宙達の喜びが心に広がっていくのです。けれど堰き止めている以上、仕方がありません。
肉の壁を取っ払っていくか否かは、その人それぞれのことだと思っていますが、宇宙に向ける瞑想の素晴らしさを感じられたらなあとも思います。
私は、異語を通して思いを発信しているという感覚の中で、淡々とではありますが、喜びを味わっています。自ずと、Zoomの時間もまたありがとうということになります。

2468) 母の元へ、母の温もりの中へ帰ろう、戻っていこうという思いを自分に伝えてください。苦しんできた自分から返ってくるでしょう。それは抵抗反発の思いかもしれませんが、それでも繰り返し、もう帰ろう、もとあったところへ帰ろうという思いを自分に向けてください。
自ら間違いに気付いていきます。素直になろう、心を開いていこう、自分を信じてみよう、様々な思いが浮かんでは消えていくでしょう。
日々暮らしていく中で、瞑想をする時間を必ず持ってください。目を閉じて思う、田池留吉を思う、母を思う、意識の流れを思う、なぜ今ここにいるのかと問いかける、そんなゆったりと静かな時間を自分に用意してください。
生きていくためにはお金が要る、当たり前のことだけど、それによって自分を見失い捨て去ることだけはもう止めていきましょう。お金は必要だけど、それで幸せと喜びの人生を保証できるという考え、思いは大間違いだということを学んできましたよね。本当の喜び、幸せの人生はどんな人生なのかということも学んできました。実証していきましょう。

2469) アルバートを心に呼び宇宙を思う、そんな喜びの楽しみの時間を自分に今、用意できていることを喜んで喜んでいきましょう。
アルバートを呼びたかった。どんなに呼びたかったか、どんなにアルバートとの出会いを心待ちしてきたことか、瞑想を続けていけば、どなたの心にも響き伝わってくる切なる思いです。
アルバートとの出会いを待ち望んできた思いをしっかりと確認しましょう。確認できるような今世の時間なんです。あなたの心で知ってください。
知っていけることが喜びです。待ちに待った時が巡ってきた、心にはっきりと感じておられると思います。
闇に落ちても這い上がり蘇っていけると、一筋の灯りを自分の中に見出していますか。気の遠くなるような時間の中で蓄えてきた他力のエネルギーだから、そう容易く雲散霧消とはいかないけれど、けれど分かりません。
アルバートと呼びたかった心の叫びを真正面から受けていけば、雲が散って霧が晴れていくように、心の中が広がっていきます。
田池留吉の意識の世界が、その肉を使って、三次元最終時期に至る布石を確実に打ってくれました。舞台設定をすべて整えてその肉を消していった、三次元最終時期に橋渡しができたから肉を置いていった、そう知る心には、ただただすごい、そしてありがとうの思いでいっぱいです。
心に生きる田池留吉の世界。心で活動する田池留吉の世界。何て幸せなんだろうと思います。

2470) 田池留吉を思って瞑想です。日々継続していますか。何を置いても田池留吉を思う瞑想です。思う喜び思える喜びを味わってください。そうでなければ、今世学びに繋がってきた思いを遂行できなくて、失意のうちに肉を終えていくという悲惨な結果になってしまいます。
悲惨です。学びに触れながら、自分の思いを切なる思いを裏切る形にしてしまうということは、本当に残念、悲惨、大きな罪です。これは決して大げさなことではありません。心にそう伝わってくるんです。あなたの中の切なる思い、疼いたままではないでしょうか。きちんと明るいところへ、風通しのよい開けたところへ連れ出してください。
そして、きちんと真正面から伝えてくる、叫んでくる思いを受け止めていきましょう。それが優しさ、本当の優しさです。
そして思うんです。田池留吉を思いましょう。自分達の中の本当の自分を思いましょう。温かくどこまでも広がっていく中に自分達はあったことを知っていきましょう。

2471) それぞれに残された肉ある時間を大切に。肉を持ちたいと思ってきた、そして、本当のことを自分に伝えたいと思ってきた思いを大切にして、それぞれの予定を遂行していきましょう。
「ありがとう。お母さんありがとうございます。肉を持ちたいという願いを望みを叶えてくれてありがとうございます。そして、いつもいつも伝えてくれていました。本当の幸せ喜びに、本当のあなたに出会っていくんですよと。今こうして思いを向けるとき、どんなに幸せで恵まれてきたか、心に響きます。ああ本当に何も知らずに全部捨て去ってきました。けれど、またこうして自分を知っていくチャンスに恵まれ、もう本当にありかどうしかありません。あとは、この心に響き伝わってくるお母さん、あなたの思いを心の中にしっかりと抱きかかえ育んでいくだけです。
道は見えています。喜びの中へ温もりの中へ私は私を戻してまいります。約束通り、帰ってまいります。」
みんな同じ思いを抱えて今世に繋いできました。今世を境にして自分の生きていく方向を変えていくことを心に誓ってきたことを思い出してください。どうぞ、自分の中に思いを向けてください。

2472) 一本道を歩いていく、一本道だけを見てしっかりと歩みを進めていく、それは、本当に心に中心棒の確立がなければ継続できません。
欲で一本道を歩いていくことはできません。欲でということは肉と二人連れでということです。もちろん、肉のこと、肉の社会で決められた一定のルールを守ってということはありますが、それ以上に肉のことを重視していては、とてもとても真実の道、一本道は歩いていけません。
本当に肉のことは程々にして、自分の今に心からありがとうと言える、そして思えるように自分を見ていこうと、素直に淡々と生きていきましょう。
その過程では、それぞれに肉を持ち、思惑も違いますから、思いの行き違いということはあるでしょうけれど、学びをしている人は、そういうことはそれぞれ自分の中で処理していくことだとお互いに知るはずです。
だから大事にはなりません。自分の心の中の闇を確認できたことを嬉しく思い、そんな自分の世界とともに田池留吉を思う瞑想の時間を大切にしていくでしょう。
ともにある喜びと幸せを心に広げ、自己確立の道を歩いていきましょう。
肉でない自分をしっかりと確認して、自分の世界を本当の世界へと近づけていくことをやっていける今を喜んで受けていってください。

2473) すべては自分の心次第です。心の向け先ひとつで全く違う世界が広がっていくんです。真っ暗なジメジメした重苦しい中から、広くて温かくて開けた世界へと自分を解き放していくのは、それぞれの心次第です。
私達は元々幸せだった、初めから幸せだった、そう学んできました。伝えていただきました。心で知っていく学びだから、学んできた、伝えていただいたと言われても、自分の心が頷かなければ、どうすることもできません。
心の苦しみ、疼きはどうでしょうか。それぞれの環境の中で感じている心の苦しみ、疼きはないでしょうか。生きていれば色々あるさ、こんなの当たり前としていけばそうかもしれません。人生苦なり、どしゃ降りの時もあれば快晴の時もあるという分かったような分からないようなことで、今世も自分を誤魔化していくのでしょうか。人生苦なりではない、人生喜びだと、自分で証明していきませんか。形を見れば、現象を見れば苦しみ辛さ悲しみの現象であっても、自分の心次第で、それらもまたみんな元々幸せ、喜びだったと思えれば、人生喜びだということが心で味わえるのではないでしょうか。人生喜びだということがどういうことなのか、心で味わえるのではないでしょうか。
それが意識の転回に繋がっていくのではないでしょうか。本来の自分の生きていく方向を自分の中に見出していけるということがどんなにすごいことなのか、心で知ればもうそこにはありがとう、そして感謝の思いしか出てこないでしょう。
肉で肉として生きる生き方ではなく、意識、波動、永遠に生き続ける喜びのエネルギーとしての自分を心に知っていく生き方をしていきましょう。

2474) ともに帰ろうと呼び掛けることが、思いを伝えることが嬉しいです。苦しみの奥底に自ら落ち苦しみ喘いできたから、ようやく自分達の帰るべきところを知ったことが、そして帰れると知ったことが嬉しくて、嬉しくて、ともに帰ろう、みんなこの道をという思いが自然に湧き出てきます。
異語を通してそんな思いを発信しています。帰れるんだと互いに確認し合い、そしてともに帰れる喜びを共有できれば、こんな幸せな嬉しいことはありません。
肉、形の影の世界をいつまで引きずっていくのかと自分に問いかけてください。そこから心を離していく方向に生きていこう、生きていきたい、そう答えてきませんか。
素直になって、そして何よりも真摯に真剣に真っ直ぐに自分に聞いてください。確認してください。何のために、何をするために、何をしたいがために自分は今ここにこうして肉を持っているのかと。
肉、形の世界が本物ならば、なぜ次から次へと様々なところから崩れ出していくのか。そこに何かのメッセージが発信されているのではないか。目の前の出来事に右往左往して一喜一憂している自分達はいったい何なのだろうか。それらの問いかけに対する答えは、学んできた人であるならば、すでに心に出ています。それをどのように活用していくか、それはそれぞれの心次第です。これもまた然りです。心の向け先ひとつだと返ってくるでしょう。

2475) 私は自分の中で、アルバートを本当に心の底から求めてきた思いに行き当たりました。それが今世の肉を通して受けた衝撃でした。だから、たとえ、肉で色々とあっても、心が揺れても、もう自分の進むべき道を見失う、捨てることはありません。何のために今の肉があるのかということを心ははっきりと伝えます。三次元に留まるのもあと僅かであることも自分の中から伝えてきます。ともに行こう、ともに進んでいこうと、ともにある喜びのいざないを受けていることも心に響き伝わってきます。
私は私の心に伝わってくる波動の中に生きていることを、今しっかりと確認できる時間が大変ありがたいです。
心で学んでください。心で知っていきましょう。みんなひとつの中にあった、あることを心で知っていけば、本当にこんな幸せな転生は過去にはなかったことを感じ、今という時に心からありがとうの思いが噴き上がってくるんです。肉として肉を自分だとして真っ暗な中にあった、ある自分だと心から知れば、そんな自分に本当に申し訳なかったという思いが自ずと出てきます。けれど、本当の自分は責めていません。ただただ待ってくれている信じて待ってくれている思いだけが伝わってきます。これがあなたですよと、どこまでも受け入れてくれている中に、ただただ歩いていけばいいんだと伝わってきます。どうぞ、正しい方向に自分の心の針を向けて合わせていく時間を持ってください。元々幸せだった自分を信じていけるように、間違った自分とともに生きていきましょう。

2476) 自分の中の田池留吉を思い、今を思う。今という時にありがとう、本当にありがとう、その思いとともに、真っ直ぐに自分の中の田池留吉を思い、今を思う。心が解き放たれていくのが分かります。何とも言えない安らぎの中にあることを感じます。本当に何も要りません。この思いとともにある喜びと幸せは、言葉に出来ません。
肉でどんなに満たされても、本当のことを知らなければ、本当のことに出会えなければ、決して満たされない自分があることを心で知りました。なぜそうなのかも知りました。
自分が本当に切望してきたことを、今世こそ現実のものとする方向に自分の歩みを進めていきましょう。決断して遂行です。
心の奥底から生まれてきて本当によかったと思えたら最高に幸せでしょう。ありがとう、ありがとう、そんな思いの行き交う中で、自分をしっかりと感じていくことが、自分の世界を知っていくことが、どんなに幸せであるか、自分が自分に伝えてきます。自分に肉を持たせた心からの思いをしっかりと味わって、その肉を終えていきましょう。

2477) 肉を持った以上、その肉の維持に今の社会ではお金が必要です。衣食住、その他その時その時に応じて受ける様々なサービスに定められた料金を支払う必要があります。そのために大抵の人は何らかの仕事をします。得たお金で生活をします。中には、元々働かなくてもいい人もいるし、生活のために仕事をするのではないという人もいるでしょう。その中で、きちんとわきまえていかなければならないのは、生きていくためにする仕事は、私達が本来する仕事ではないということです。
学びに触れた私達にとって、本来の仕事とはいったい何なのかということです。
あなたは自分の本来の仕事をしていますか。朝起きて夜寝るまで何を思い、何に心を向けているのか。自分の本来の仕事の進捗度をはっきりと言える今であるのか。
肉としての仕事ではなく、意識の自分としてその肉を通して、どんな仕事をしているのかと、自分の中の田池留吉に聞いてみてください。心に受けた波動の世界を肉を乗せずにそのまま真っ直ぐに流しているかどうか、しっかりと自己検証しましょう。

2478) 田池留吉を思う、アルバートを思う、ただ真っ直ぐにそうする、そうできる、これだけです。ただ、これだけのことが難しい、そういうことでしょう。言い換えれば、それは全託ということです。すべてを託する、取捨選択ではなく何もかも全部を託する、つまりは私はあなた、あなたは私、ひとつの世界にある自分であることを心に確信している、そういうことです。だから難しいのです。
けれど、そうしていくことを私達の心は切望してきました。そうしていくことだけが自分を救っていくことだと心は知っているからです。その自分の心に素直になって全部を託していこうとしていきませんか。
肉のあなたの思い、思惑、都合などどうでもいんです。自分の中にしっかりと思いを向けて、自分の心の叫びを聞いてやれる優しい優しい自分になっていきましょう。肉は馬鹿、肉は偽物、そして、肉だという思いが自分の行く手を遮っている、そう心に叩き込んで、今、肉ある今を生きてください。自分を生かすも殺すも自分次第、まさにその通りです。

2479) 心ひとつで生きていくこと、心の中に沸き起こり、広がっていく世界とともに生きていくこと、それが喜びとなっていますか。
明るく風通しのよい開けたところに自分は今いるでしょうか。それとも、暗雲垂れ込めたざわめいた狭間に彷徨い続けているのでしょうか。
思いの向け先を確認してください。何を思い、今自分はどんな世界に生きているのかを正しく確認しましょう。形の世界で自分を紛らわせていくのではなく、見たくなくても、認めたくなくても、逸らさずに、自分を自分の今を知ってください。
それが自分に対する優しさです。自分に誠実に生きていくことこそが、何よりの優しさです。苦しみの自分から喜びの自分へと変わっていくためには、苦しみ喘いできた自分をしっかりと認めることです。間違ってきた自分を心から知ることです。本当に心から知れば、後はただ思うだけでいいんです。田池留吉を思う、母を思う、ただただ真っ直ぐに思うだけでいいんです。自分の中の愛のエネルギーが仕事をしていきます。ようやく心を向けてくれたと喜んで仕事をしてくれます。ともにある喜びと幸せの中へといざない続けてくれます。何が苦しみで、どうしていけば喜びなのか、自分に伝えてきます。

2480) ともに歩いていく喜びを、ともに生きていく喜びを、心から感じていきましょう。私達はみんな本当の自分の世界を捨て去ってしまった愚か者です。それでもこうして、本当のことが自分の中にあるということを、心で知って心で分かっていきましょうと自分に伝え続けていることを学んできました。
母の元へ、温もりの中へ安らぎの中へ帰りたい、帰りたかった思いを、素直に認め、その思いとともに生きていこうと心を決めてください。
肉のあれこれ、肉の事情、それぞれに抱えています。けれど、本当に自分にとって大切なことは何なのかは、もうすでに心に届いていると思います。自分は永遠に生き続ける喜びのエネルギーだと思えることが幸せだと思いませんか。ともにありますと、心の中に、田池留吉、アルバートからの思いを、優しくて力強い波動の世界を感じていけることが、どんなにすごいことなのか、今、肉有る今、心で感じていきましょう。
欲まみれの真っ黒な私達に、自分の中の本当の自分に、愛のエネルギーに出会えていける道が示された今世でした。

2481) アルバートと出会いたかった。本当に心からアルバートと呼びたかった思いと出会ってごらんなさい。もうどんなに嬉しいか。それは、待って待って待ち侘びてきた心の奥底からの叫びが噴き出してくる体験です。
それには、温もりに徹底抗戦してきた自分の中のエネルギーを心から感じる必要があるかと思います。はらわたが煮えくりかえるほどのエネルギーが噴き出してくるということです。過去、学びの時間の中で、田池留吉の肉の声を聞く、姿を見る、もうそれだけで絶大な効果がありました。それが肉を持ってする学びの時間でした。びっくり仰天、そしてあきれかえるほどの凄まじいエネルギーを、自分の肉体を通して知っていったことが、もう本当に嬉しかったです。苦しい、怖い、そんなことよりも、ただただ嬉しかった。当時の私は、喜びの雄叫びという表現を繰り返ししていました。刃向かって、刃向かって、それが本当に嬉しかった。そんな時間と空間を自分に用意してきたことに、感謝しかありません。
富士の山など一瞬でぶっ飛ぶ、それ以上のエネルギーの塊だということ、それぞれにご自覚はあるでしょうか。そのエネルギーの塊の結集が、三次元最終時期だということだから、そこに至る時間、どんな現象が用意されているか想像はつくと思います。いいえ、想像を絶する現象がお待ちかねです。

2482) 愛へ帰ること、本当の自分の世界へ戻っていくこと、それは平坦な道ではありません。自分が吐き出してきたエネルギーの回収に努め、真摯にただただ真っ直ぐに一本道を歩いていこうとする固くて強い思いが必要でしょう。他力の心のままでは歩みは頓挫します。欲の心は自滅の道です。心に受け取った波動が厳しくそう伝えてくれます。
本当の優しさ、温もり、広がりの世界に裏打ちされた厳しさです。我のみ、己一番と切り捨てる冷酷な世界ではなく、ともにともにそしてひとつという世界から発せられる波動の世界には欲の世界は通用しません。
思うは田池留吉。思うはアルバート。この道一本です。この道以外に喜び幸せの道はなし。あなたの心の中に届くメッセージに忠実になりましょう。
たとえ、あなたが肉だという思いが拭いきれなくても、あなたの中に帰ってきなさい、待っていますというメッセージは流れ続けます。愛へ帰ろう、本当の自分の世界へ戻っていこうと仕事をし続けます。

2483) 今ある中で自分を見ることができる、自分の流してきた思いの世界を見ることができる、それは大変幸せなことです。みんなすでに整えられているんです。自分の世界を、自分の流してきた作ってきた思いの世界を知っていくように、自らの計らいの中にあります。その中で、ゆったりと静かに真っ直ぐに自分を見ていけることを喜んでください。
お金では幸せにはなれません。物でも人でもありません。ただ自分の心の針の向け先の特定をしていきましょう。針の向け先を学んできた私達です。あとはその方向に限りなく合わせていけるように、自らの歩みを進めていくだけです。愛の自分の世界へ、本当の自分の世界へ向けて歩みを進めていきましょう。ともに生きていく喜び、ともに歩いていける喜びを心に広げ、自分に肉という形を持たせてきたことを、しみじみ心で味わってください。ありがとうございます、そう自分に伝えていると思います。
肉を持たせてくれてありがとう、自分に肉を用意してくれてありがとう、そんな思いとともに今を生き、あるべき自分の姿をしっかりと知っていきましょう。あるべきところへ自分を戻していきましょう。

2484) 思う喜びと思える喜びを知った私達ほど幸せな人はいません。どこを探してもいません。思う喜びと思える喜びを知ったんです。今という時、どうぞ、存分に味わってください。自分の生まれてきた意味、今ここにこうしてある訳、思えば思うほどに幸せです。
それぞれにみんな日々の時間、色々なことがあるでしょう。けれど、心から瞬間出るエネルギーと出会い、確認でき、そしてそのエネルギーとともに思う思える喜びを感じていける、本当にいい人生ではありませんか。
忙しい毎日かもしれませんが、絶えず自分を思い、自分は今、幸せなのかと思ってください。自分の望み通りの今であるのかと聞いてください。
ともに歩みを進めていきましょう。田池留吉を思い、アルバートを心に呼び、そして意識の流れに思いを馳せていきましょう。私は肉だとして生きてきた、生きている自分にしっかりとはっきりと伝えましょう。
本当の自分とともに歩みを進めてください。

2485) 何を思って生きていけばいいのか、自分の中ではっきりとすれば、そして、その方向に確信を持てれば、揺れる心はあっても、自分を見失うことはあり得ません。自分を見失わない、ともにある本当の自分の存在を確信している、幸せなことです。
つまりは、中心棒の確立、自己確立です。ぶれずに生きていきましょう。安心、安全な人生は、自分を知っていくことから始まります。真っ暗な中から這い上がってきた自分をしっかりと確認してください。心の叫びを受け止めてください。偽者の自分が叫んでいるんです。訴えているんです。日々暮らしていく中で、その叫びと出会ってきたはずです。それは自分の心を見るということを知らなければ、気付けないことだと思います。心が外に向いている状態であれば、自分を正当化する方向に行ってしまうからです。常識、慣習を基礎にして、みんながそうしているからと世の中の流れの中で生きていく術を鍛えてきた私達です。
生きる方向、見ていく方向、心を向けていく方向を180度変えて、自分の心の叫びは本当は何なのかを、しっかりと心で受け止めていける自分になっていきましょう。

2486) 思えばただただ嬉しい。ありがとうと心から出てきます。自分を見限ってきた冷酷な心からありがとうの思いが自然に出てくるんです。これは本当に驚きでした。自分にありがとうだなんてと思いました。自分にありがとうということは、自分の間違いを、そして醜さを知らせてくれた周りの人達にもありがとうということです。
特に今世、今世そうです、平々凡々の肉だからよかったと心からそう思っています。肉として特別とか、特殊な技能を自分に用意していたら、とてもとても今の私はないと言えます。やはり肉に引きずられていくからです。何もないからいいんです。何もない自分に、ただひとつ、心の向け先、正しい向け先をしっかりと伝えた自分に、やはりありがとうです。
思えば通じる喜び、ともにある喜びを心にしっかりと広げ、今を生きる喜びです。ただただありがとうしかないです。
愛へ帰る道をただ真っ直ぐに見て歩いていく思いは、本当に嬉しい限りです。限りなく続いていき広がっていく世界にあった自分を思います。

2487) コロナ収束の見通しが立たない今、外出は必要最低限にしていますが、猛暑でも歩くということは励行しています。街中日中ですが、殆ど人と行き交うことがない場所を、マスクを外して歩いています。
一定のコース、一定の時間、ただ歩くだけ。それがいい。汗が流れ出るけれど公園の木陰の風が気持ちいい。身体の動きはまだひとつだけれど気分は爽やか。
こうしてゆっくりと流れる時間の中に身を置けることが幸せだと思います。
自分に肉という形を持たせた思いが嬉しくて、今ここにこうしてあって、思いを馳せていける幸せを感じます。遙か彼方からやって来た自分を思い、遙か彼方へ帰っていく自分を思う、本当にそれが現実のものとして自分の中に広がっていく喜びを感じています。
時は巡り形ある世界では色々なことが起こり、その形を崩していきますが、私達の心の中、意識の世界は、私達自身はどこまでも広がっていく続いていく世界なんだと、今ゆったりと流れる意識の流れに思いを馳せる時間を喜んでいます。心ひとつで生きていける、いいえ心ひとつで生きていくのが私達なんだ、そう心に響いてくる今を大切にしています。

2488) 自分に用意してきた肉を持つ時間、自分に優しく自分の思いをしっかりと受け止めていけるようにお使いください。
心からの思いを大切に、本当の自分とともに生きていこうと生まれてきた思いを大切に、本当の喜びと幸せを心に広げていきましょう。
何も要らなかった。初めから全部ありました。それを心に思い起こすことができれば、今世本当に肉を持ててよかったと、しみじみ思うことでしょう。肉を持って正しい思いの向け先を学習できる、これほどありがたく幸せなことはありませんでした。
自分に肉を持たせた思い、自分に肉を持たせてくれた思い、正しい瞑想を継続していけば自ずとそれが喜びとして心に響き伝わってきます。
自分が自分に伝えてくる思いをしっかりと受け止め、本当にもう自分を裏切らずに見限らずに生きていきましょう。本当の自分とともに生きていく道を歩み出してください。

2489) 学びの友からのメールです。一読ください。
昨日の「ともに瞑想会」、本当にありがとうございました。
人、ではなかったです。
みんな繋がっていました。
みんな一つ、輪の中。
ありがたくて嬉しいです。
異語で語り合える事。どれだけの喜びの中にあるのか。
今のこの時間、空間、心を向ければどれだけの嬉しい時間、空間なのか。
ともに感じさせてもらえて、嬉しい限りでした。
本当に、なにもなかったんですね。
ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。

2490) 日々、ゆったりと静かに思いを馳せていく時間をお持ちください。身体も気持ちもリラックスして、ただ思う思える時間を持ってください。
ただ思うんです。構えて瞑想をすることは要らないんです。ただ思ってください。田池留吉、アルバート、そして母なる宇宙と。
また、アマテラスにも思いを向けてください。自分の中のアマテラスのエネルギー、愛しいと感じていますか。それともまだそのエネルギーに飲み込まれている状態でしょうか。
日々流れる時間の中で、瞬間出る思いを確認できる今を喜んでいきましょう。自分に肉を持たせ、予定通り学びに繋がることが出来たことにただただありがとうしかありません。何が幸せかと言って、これに勝る幸せはないと、しみじみ感じておられると思います。
田池留吉、アルバートとともに歩みを進めていく喜びと幸せ、安心感を、どうぞ心に広げていってください。本当の自分達の世界に帰っていきましょう。

2491) 嬉しいですね、思えば嬉しいです。こんなにも自分の思いが叶った転生、今までありましたか。自分の思いを切なる思いを実現できる方向に歩みを続けていると心で感じておられると思います。
朝起きて夜寝るまで、肉のあれこれで忙しくても、ふうっと思いを馳せていく習慣になっていますか。今ここにこうしてあることが何とも言えず嬉しい、ありがとう、そんな思いが心に上がってきますか。
ともに生きている、ともにある、そんな喜びと幸せを心に感じ広げていきましょう。広げていけるよう、自分の心を見てください。瞬間出るエネルギーは伝えてくれます。苦しい、間違ってきた、どうしたらいいと。
自分達は母の温もりの中にあることを伝えましょう。本当の自分を思い出していこうと、ともに生きていこうと伝えましょう。
ずっと信じて待ってくれていることが心で感じられれば、本当にもう言葉はありません。ただただ申し訳なかった、そしてありがとうという思いが心にせり上がってくるはずです。心はひとつ、ともにある喜びを感じて、日々をお過ごしください。何はなくとも何とはなしに嬉しいと思えるなんて、幸せな人生ではありませんか。

2492) 気張らなくてもいい。頑張らなくてもいい。淡々とけれど真っ直ぐに自分の切なる思いに心を向けていこう。
自分の心が自分が何を訴えているのか、いつもそれを思いながら、日々暮らしていきましょう。
そして、いつもいつも心に田池留吉を、アルバートを思い自分の生きていく方向を確認してください。
確認できる今を喜んでいきましょう。自分で確認して、生きていく方向を定めていける今です。自分の中にすべてがあった、あるということを信じて、ただただ真っ直ぐに田池留吉を思い、アルバートを思ってください。
ひたすらに田池留吉を思ってください。思うだけでいいんですかということかもしれませんが、そうです、そうなんです、ただ思ってください。そうしたとき、ただ思うということがどういうことなのか、いかに難しいかが分かります。自分は本当に他力のエネルギーの中に生きてきたんだなあということも実感します。
そのうえで、田池留吉を思う思える喜びを、心にしっかりと広げていける今なんだと知ってください。その今を、今の自分を大切にしていきましょう。

2493) 素直になる難しさです。学びに対して素直に向き合っているかどうかです。素直に向き合うということは、自分の中を空っぽにして、そういう自分の中に田池留吉を思い、これからの自分を思っているかどうかということになるかと思います。
空っぽ、言い換えれば全部を託する、任せていく、そんな心の状態を言います。素直になればなるほどに響いてくるんです。間違い続けてきた自分の思いが響いてきます。どんなに間違ってきたか、狂い続けてきたか心に伝わります。それでも、それでも、今またこうして自分を復活させるチャンスを自分に用意してきたという、何とも言えない幸せ、ありがたさの中にあるんです。活かしていきましょう。今世、今という時を自分に活かして、そして本当の自分に蘇っていく、帰っていく喜びの道を、素直に素直に歩んでいきましょう。

2494) 生き方、思いの向け先が違うんです。喜びとは何か、幸せとは何か、そして自分はなぜ生まれてきたのか、生まれてきて今ある自分は一体どんな存在なのか等々、世の中の殆どの方は正しい答えを自分の中から引き出すことが出来ずに日々を過ごしています。
真実とは何か、どう生きていけばいいのか、一人ひとりに問いかける現象が続きます。自らに目覚めるためにみんな自分で計画してきたことです。
形ある中で何とか何とか生きていこうとする思いが違っていると、形ある世界は崩れていきます。自分の中の愛が愛のエネルギーが仕事をしていくんです。目覚めよ、気付けよという本当の自分からの促しを受けていきましょう。喜んで受けていきましょう。
元あったところへ帰っていく、戻っていく以外にありません。元あったところ、愛である自分の中へ帰っていこう、戻っていこうとする生き方を選び取っていきましょう。選び取ってください。田池留吉、アルバートとともに生きる人生が本当の人生です。

2495) それぞれ自分に残された今世肉を持つ時間、大切にしていきましょう。肉はいつまでも若くて元気ではありません。頭も身体もその機能は低下、衰えていきます。けれど、どんなに身体等の機能は低下、衰えても、自分の心を見るということ、自分の中から瞬間出るエネルギーを確認するということはできます。そして、そのエネルギーとともに田池留吉を思い、母を思い、本当の自分を思うということはできます。
互いに愚かな肉を携えています。そして地獄の底の底の底の奥底から這い上がってきたんです。日々関わる中で、どうぞ、それぞれ自分の出すエネルギーを確認してください。誰がまともで、誰がまともでないなんてことは肉基準の世界のことです。みんな狂ってきたんです。狂っているんです。
そんな自分を、少しずつでも本当の自分の世界へ返していきましょう。
本当の世界を心で感じて、本当の優しさを知っていきましょう。本当の喜びと幸せを知っていきましょう。ともに愛へ帰る一本道を歩んでいこう。

2496) 肉、形を本物としてきた思い、それを基準にして生き続けてきた、エネルギーを出し続けてきたこと、あなたの中でどのようにとらえていますか。
今もなおその基盤で生き続けていることを、どのように思っていますか。
あなたは、何時肉から意識への転回を遂行していくのでしょうか。もちろん、そうしていこうとしていると思いますが、本当のところどうでしょうか。肉から意識への転回、それを自分の中で果たしていかない限り、本当の世界は分かりません。
学びに繋がり、母の反省、他力の反省、動機の修正をして、自分の中のエネルギーを感じて、その肉を通して確認して、そしてさあそれからどうしていくのでしょうか。
エネルギーは出しっぱなしではどうしようもありません。回収してください。我は神なり、己一番の凄まじいエネルギーで、宇宙を汚しまくってきました。垂れ流し状態では、愛へ帰る、本当の自分の世界へ帰ることは叶いません。瞑想をしていますか。本当にしていますか。田池留吉を思っていますか。田池留吉とひとつの世界を心に感じていますか。真摯に素直に瞑想をしていきましょう。

2497) 肉から心を離すということについて、どうでしょう。自分は肉ではない波動、エネルギー、意識なんだと心に感じる時を過ごしていますか。
こだわり、とらわれ、死守する、守りたいと思う、それぞれに様々な環境の中、ある思いだと思います。自分を本当に本当の意味で自由に伸び伸びと解き放していきましょう。それには、肉から心を離していくということ、つまりは意識の転回を遂行していくことが必要です。と言っても、それはしようと思ってできることではありません。ただ、いつもいつも心の針の向け先を確認して、思うは田池留吉を心に、日々自分の流す、出すエネルギーをしっかりと知るようにしましょう。
自分が作ってきた蓄えてきたエネルギーを心で知るために、今自分は肉という形を持って、形ある世界の中にあるんだという自覚を深めてください。
肉という形ある自分、その自分に関わる生活、それらの見方、とらえ方が自然と自分の中で変化していくでしょう。こだわり、とらわれ等々を緩め弱めていけば、心は何とはなしに軽くなっていきます。そして、同じものを見て聞いても違ってきます。その変化を自分なりに楽しんで、そして、真摯に真剣に自分の中と向き合っていきましょう。

2498) 自分と真剣に真摯に向き合う、向き合おうとする、この思い、エネルギーは一体何なのでしょうか。日々、暮らしていく中で学びを遂行していくことは確かに難しいでしょう。肉、肉として生きてきた時間があまりにも膨大で、肉に流れていくことは容易いけれど、そこから浮き上がって自分の中に意識の流れを見出して、その流れに乗っていくということは、そう容易いことではありません。
けれど、現に、自分と真剣に真摯に向き合っていこうとする自分が、幾度となく心に上がってきているはずです。その心に上がらせている元にあるもの、それは何だと思いますか。
そこを感じていきましょう。そして信じていきましょう。落ちても落ちても自分を引き上げていくエネルギーを心に感じてみてください。
真っ暗なエネルギーの坩堝かもしれません。けれど、そのエネルギーこそ、温もりに喜びに本当の自分に帰っていこうとするエネルギーなんです。そのエネルギーの真の叫びを心で受け止めていける自分になっていきましょう。

2499) 誰だって幸せになりたいと思っているはずです。幸せを望まない人なんていないと思います。ただ幸せの基準だとか、どういうことが幸せなのかということに関しては、今のところ殆どの人が正解を出せていません。だから、貪欲に幸せを喜びを求めていきます。形ある中で、形を通して実感できる幸せと喜びを求めていきます。貪欲にという自覚なしに、それが当たり前、普通だとして生きていると思います。
そんな中で、心を見ること、すなわち、自分から瞬間出る思い、エネルギーを確認すること、そしてそのエネルギーとともに思うことを学ばせていただいた私達です。
学びの指針に従って、自分を学べる今を喜んでいきましょう。
幸せも喜びも自分の中にすでに、いいえ初めからあった、そしてそれが自分そのものだったということを、出来る限り精一杯学んでいきましょう。
初めからあった幸せな自分、喜びの自分を信じていこうとほんの少しでも思えたならば、そこから学びの一歩を歩み出せます。
欲と絶対に合わない学びです。他力のエネルギーの中で生きてきた私達は、学びを軽んじてきた、軽んじている、つまり自分を軽んじてきた、軽んじているのではないでしょうか。

2500) みんな自分を知って、自分のどん底を知って、そしてそこから幸せな自分を復活させていきましょう。幸せと喜び、温もりを抱え持ってきた私達です。幸せそのものだった、喜びそのものだった私達です。蘇っていきましょう。元あったところへ帰っていきましょう。
肉と肉の中で、肉だけを見ていては、愛が私達だったなんてとてもとても思えないです。ただ、その愚かな肉を通して、心の針の向け先を正していけば、自ずと心に響き伝わってくる波動の世界があります。向け先が合ってくればくるほどに、その波動は心に強く強くしっかりと感じられます。
心の奥底から揺さぶり噴き上がってくるエネルギー。決して恐怖でも何でもありません。心からの叫びは真実に目覚めよ、愛へ帰ろうと伝えてくれているはずです。その叫びは、自分の中の温もりと喜び、愛のエネルギーにいざなわれて、噴き上がってくるのです。
ともにともに帰ろう、私はあなた、あなたは私、ひとつ、力強い呼び掛け、いざないに、しっかりと応えていきましょう。

2501) 苦しい自分の世界の中で苦しみ続けていくのか、それとも、そこから、真剣に本気になって自分の流してきたエネルギーの世界を知って、自分の生きていく方向を変えていこうと浮き上がっていくのか、それはそれぞれが選び取っていくことです。
ただ、私達はみんな母の温もりの中で、今の肉体をいただきました。形ある世界に出していただきました。母の温もりを心に知っています。その温もり、母の思いを、本当の自分の思いを思い出していこうとしてください。母の思いを、今世こそしっかりと選び取っていきましょう。
目を閉じて田池留吉を思い、母に思いを向ける時間を大切にしてください。唯一本当の世界と繋がっていく手法です。ともに生きていこう、ともにありますという思いが響き伝わってくれば、それがどんなに微かなものであっても、信じて信じていってください。
待っています、帰ってきなさい、繰り返し繰り返し伝わってくる優しいそして力強い波動の世界です。どなたも母の温もりを自分の中に抱えています。向けてください。思ってください。私達はひとつです。

2502) 思いを向けていこう。思っていこう。シンプルに真っ直ぐに思いを向けて生きていきましょう。もう苦しみの自分から自分を解き放してください。本当の優しさを知って、その中で自分をしっかりと見ていきましょう。受け止めていきましょう。誤魔化さずに逃げずに向き合い、そして、元あった自分に戻っていこう、戻っていけることを伝えましょう。
肉という偽りの自分を自分だとしてきたことを確認して、本当の自分の世界へ、喜びと温もり幸せの世界へ自分をいざなっていける、そんなチャンスを今世、私達はいただいています。今世が初めてです。だから今という時を大切に、自分の中をしっかりと確認してください。確認できる今を喜んでいきましょう。どんな自分であっても、今、自分の状態を知って、そしてその自分の思いをしっかりと受けていけることに着目してください。帰りたい、帰ろう、帰りますと自分の中が訴えていることが分かるなんて、本当に肉を持てたからこそです。肉を持って、学びに繋がったからこそです。もう苦しみの中から自分を解き放していくことをやり始めてください。自分に優しくなっていきましょう。

2503) 自分に肉という形を持たせた思いを心にしっかりと受け止めてください。自分に優しくなってください。自分に優しくとは、偽物の自分を振りかざすのではなく、自分の中の切なる思い、自分に肉という形を持たせた心からの叫びを真っ直ぐに受けていける心の状態を言います。
みんな帰りたいんです、本当の自分の元へ。優しい母の温もりの中へ、ただ帰りたかった、そんな切なる思いを、今の肉を通してしっかりとはっきりと知っていきましょう。
肉では色々とあります。嬉しいことも楽しいこともあるけれど、生きにくい、生きづらいことだってたくさんあります。そんなごちゃ混ぜが肉の世界です。けれど、意識の、真実の波動の世界はそうではありません。
田池留吉、アルバートの指し示す波動の世界は、ただただ喜びの世界です。どこまでも広がっていく喜びと温もり、安らぎの世界です。
そんな中に私達は初めからあったことを、心に思い出していこうとしています。どうぞ、思うは田池留吉、アルバートの道、この道を真っ直ぐに心でとらえてください。
 
2504) 肉から意識への転回は難しいです。ただそうであっても、転回をしていこう、180度思いの向け先を変えていこうと思って、ひたすらに自分を自分の間違いを見ていくことは喜び、そう感じているはずです。
その過程を楽しんで、真摯に素直に自分を感じていきましょう。自分の中に心の針を向けて、田池留吉をアルバートを思ってください。
喜んでありがとうの思いで自分の流してきたエネルギーを感じてください。どんなに凄まじくてもおぞましくても、それを今、心で感じられることが喜びです。
確かに肉はみんな愚かです。立派なことを言っても、筋道の通った理屈を並べても、本当の自分を捨て忘れて、偽物の自分を自分だとしてきたのだから、これほど愚かなことはないです。みんな間違ってきたんです。みんな地獄の奥底の底の底で苦しみ呻いてきたんです。どんなに苦しかったか、どんなに辛くて寂しくて切なかったか、今の肉体、今の肉の状態を通して、しっかりと知って感じていきましょう。
そして、そんな自分に優しい母の温もりを、どこまでも広がっていく波動の中にあることを伝えましょう。苦しい自分から喜びの自分へ戻っていくことができることを信じなさいと伝えてくれたのは、他でもない自分自身だと知ってください。

2505) 心を向け合わせていくだけです。それだけです。心の中が叫んでいます。心の中が求めています。宇宙を、私達のふるさと母なる宇宙を、アルバートを求めています。異語を発して瞑想を継続してください。宇宙を思ってください。自分の中の宇宙を思って瞑想です。異語を通してどんどん心の中からエネルギーが飛び出てきます。
ただただ嬉しい。ただただ懐かしい。異語を発することが嬉しい。異語のリズムの中で生きてきたことを思い出させてくれるから、本当に嬉しい限りです。
思いをずっとずっと限りなく広がっていく世界へ馳せてください。
心の中から響き伝わってくる波動を受けてください。ああ、本当に懐かしい、そんな思いの中でどんなに帰りたかったか、心に広がっていくのではないでしょうか。
肉として肉で生き続けてきた、今もなおそういう状態でしょう。それでも心に蘇ってくる何とも言えない懐かしいあそこへ戻っていこう、帰っていこうとしている自分の思いを信じてください。もう帰ろう、みんなでともに帰ろう、みんなでともに帰っておいで、心からの思いを受け止めてください。

2506) 帰りたい、帰りたい、帰ろう、帰ります、心の中から伝わってきますか。伝わってくるはずです。田池留吉を思い、母を思い、250年後を思うとき、心に噴き上がってくる思い、心の叫び、しっかりと今、受け止めてください。受け止めて、そして、その思いとともにさらに心を向けてください。しっかりと心を向けてみてください。何も思わないで、ただ自分の中の温もりを思う、それが本当の自分だと思う、私は初めからこの中にあった、微かでもそう感じられたならば、それは大きな喜びです。ずっとずっと間違い続けてきた自分の中で、ようやく微かにでもそういう思いが感じられたならば、それを信じて信じていってください。
みんな、帰りたい、帰りたい、本当の自分のところへ帰りたい、そう切望して、肉をもらい、環境を用意してきました。愛へ帰る、本当の自分を心に蘇らせるために肉と環境を用意してきたんです。ただ、そのお勉強は大変困難を極めました。肉という形ある中で、喜びと幸せ、温もり、安らぎを求めてしまうんです。区別差別の社会の中で、頂点と底辺がある世界の中で、自分達の心の中に蓄えてきた闘いのエネルギーを助長することは容易いことです。けれど、その闘いのエネルギーを、すべてを破壊していくエネルギーを自分の中に回収していくことは大変難しいことでした。人類の歴史がそれを証明しています。
今世こそ、しっかりと学習しましょう。思いの向け先を180度転回していこうと学びを進めましょう。本当の喜びと幸せ、温もり、安らぎはどういうものなのか、心で知っていける時がようやくきたんだという喜びをお伝えしたいと思います。

2507) 先行き全く不透明な形ある中で、何を思いどう生きていけばいいのか、自分に問いかけて、自分の中から答えを引き出してください。
自分は何を求めているのか、どう生きたいのか生きるべきなのか、その問いかけが次から次へとやってきます。今の肉ある時、そして、これから肉を持つ時、問いかけは続きます。そのために自分に肉という形を用意します。愛だからです。愛である自分に目覚めるためです。その思いは何とも言えない思いです。ただただありがたくて嬉しくてということになりませんか。
どんなに狂い続けてきても、自分は自分を見捨てない見限らない、そこのところに心が触れていったならば、もう本当に言葉にならないものを感じます。どんな世界に自分はあるのかということが心に響いてくると思います。
そんな喜びの幸せの瞑想をする時間を持ってください。ありがとうしかないです。自分に自分がありがとうと言える、そんな至福の時間を今世持ってください。その感覚とともにこれからの転生を迎えていきましょう。

2508) 私達はみんな間違ってきたけれど、間違ってきたと知っていける今、それを認めて本来の軌道に自分を乗せていこうとしている今、ただただ幸せ、ありがたいです。
ゆったりとお過ごしください。心は揺れ乱れる時もあるでしょう。身体の調子の不具合から気分がすぐれない時もあるでしょう。けれど、学びに触れた私達は思うことを知りました。思う喜び、思える喜びを心で学習しました。自分の中の喜び、温もり、安らぎの自分を信じて、そんな自分にただただ思いを向けて合せていきましょう。田池留吉、アルバート、お母さんと、自ずと呼んでいます。その心の世界、意識、波動を受け止めていってください。そして、250年後の三次元最終時期に自分を繋ぎ、ともに次元を超えていこうという呼び掛け、いざないを自分の中で確認してください。私達は帰ります。母なる宇宙へ帰ります。母なる宇宙が待っています。ともにある喜び、ともに生きていく喜びを抱え、私達のふるさとへ帰る道を真っ直ぐに歩いていきましょう。

2509) なぜ生まれてきたのか、何のために今、肉を持って生活をしているのか、いつも心に問いかけていけば、どんなに自分は、色々なことに、色々な人に支えられて今に至っているかと、心にしみじみ感じる時がやってきます。
一人で、自分の力で生きてきた、そういう中で、そしてその思いが自分を奮い立たせ、我の宇宙という愚かしいエネルギーを作り続けてきた、そんな自分の過去が心に浮かび上がってくるのではないでしょうか。
その一方で、縋り、頼り、しがみついていく自分の状態を感じる場合もあるでしょう。どちらにせよ、全く見当外れもいいところです。自分が一体どんな存在であるのか、自分の本当の姿を見失ってきた哀しいほど切ないやりきれない自分に落ちてしまっていた、落ちてしまっている、今世こそ、その自覚を持ってください。
立派に生きてきたなど、とてもとても言えたものではありません。
生き直しましょう。本当の自分の世界を知って信じて、肉、肉で生きてきた自分をしっかりと修正しましょう。

2510) 間違いは必ず正されます。間違いとは言うまでもなく、意識、波動の世界を基盤とします。肉という形ある有限の世界を基盤として、正しいとか正しくないとかということではありません。形ある有限の世界を本物の世界だとして生きていくこと自体が正しくない、間違っているということだからです。そして、間違っているから悪いというのではなく、本当のことに気付いていきましょう、目覚めていきましょうということです。
形の世界が崩れていく色々な現象が起こってきますが、それらはすべて、たったひとつのメッセージを発信しています。不安や恐怖を膨らませていくのではなく、自分達は何かを間違えてきた、何か根本的なことを見失ってきた、そういう方向に思いを向けていこうと、自らがメッセージを発信しているのです。
ただし、心の針を外に向けていては、このことには気付けません。だから、学びに触れ学び始め心で気付いた人から、どんどん自分達は間違ってきたという方向に思いを向け、心の針の向け先を正しい方向に合わせていけばいいのです。そうして、喜びの仕事をしていきましょう。自分達の心の中から流れ出るエネルギーの質の変換をしていきましょう。間違いは必ず正されます。気付いた人から始めてください。

2511) 自らを愛へ、本当の自分の世界へいざなっている、このことを自分の心で感じ始めたならば、それはもうとても言葉では言い表すことができない喜びと幸せを感じます。本当にありがとう、ありがとうございますという言葉しか出てきません。
それは自分の垂れ流してきた真っ黒なエネルギーを心で感じ知っていけば分かります。間違ってきた、間違ってきました、私は私を捨てた、心が叫びます。そしてだけど私は私に戻っていくことができるか、私は私を復活させることができるか、心からの叫びもまた同時に噴き出していきます。
嬉しいです。こうして肉を持ったからこそ、持たせていただいたからこそ、本当のことが分かっていくんだと、はっきりと分かります。
肉を自分だとして、形ある世界が本物だとして、その中で何とか何とかとしてきた心、思い、全部全部自分をどこまでも傷つけて抹殺してきたエネルギーでした。本当の自分の世界を蘇らせてください。蘇らせて、そして、自分をさらに知っていきましょう。愛の世界をさらに進んでいきましょう。
小さなちっぽけな中に自分を押しとどめていくのは、もう本当に止めていきましょう。苦しみの自分から喜びの自分へ変わっていきましょう。

2512) みんなみんな間違ってきました。みんなです。誰一人例外なくみんな間違って生き続けてきたんです。何を間違ってきたのか、なぜ間違ってきたのか。そして、間違ってきたということにどうして気付けないのか、気付こうとしないのか。そうかなとふっと思う時があっても、それを見逃してしまうのか。
それほど肉の壁が厚いということです。だから、そしてそれでも、自分の心を見るということを知って実践しようとしている今だから、その今という時を本当に大切にしてください。いつもどんな時も心の針は自分の中に向けて、目の前の言動から、自分を知っていきましょう。自分の今いるところ、自分の流してきエネルギー、自分の状態を知っていくことだけに集中していきましょう。そして、本来の自分の世界の喜びとか幸せ広がり、安らぎを心で感じていきましょう。偽物の自分ではなく本物の自分を取り戻していきましょう。
本当の優しさとはどういうことなのかを知ることが待たれています。

2513) 心を向ける、思う、真摯にただ真っ直ぐにそうしていきましょう。田池留吉を思ってください。アルバート、そして次元移行を伝える意識の流れに思いを向けてください。喜びで、ありがとうございますの思いだけで、その思いだけで心を向け合せてください。
そんな素直なひたむきな真っ直ぐな思いを自分の中に育んでいく、それは本当に喜びです。我一番なり、我は神なりのちっぽけな中に自分を押し込め、狂い続けてきた過去の自分を、宇宙を温もりの宇宙を蹴散らし破壊のエネルギーを噴き上げてきた過去の自分を、今、肉を持っている今、しっかりと自分の中で確認してください。
誰が何がということではありません。全部自分の中のエネルギーを知らせてくれています。自分に自ら伝えて、本当の世界へ帰っていこう、戻っていこうとしている思いを心にしっかりと受け止めていきましょう。
そして、地球という星に転生を繰り返してきて、次元移行という意識の流れに乗っていくか否かという岐路にあることを、心で確認してください。確認できるあなたであってください。
私達は次元移行をして、さらなる意識の世界、波動の世界を学んでまいります。ともにある喜びと幸せを学んでまいります。

2514) 喜びで生まれてきました。今の肉を通してしっかりとはっきりと自分の心で感じてみてください。生きる意味が分からずに、自分というものが分からずに苦しみの奥底に沈んできた私達だけれど、ようやく何のために生まれてきたのか、自分は何を思っていけばいいのか、心に届き始めた今世でした。心に感じた喜びを信じて育んでいきましょう。ともにあります、私達はひとつ、帰ってきなさい、心に響き伝わってくる波動を受け取ってください。
肉を終えるその時まで、みんなそれぞれ自分の中に本当の自分の存在を感じて、そしてその本当の自分の指し示す方向に思いを向け合せていきましょう。ともに同じ方向を向いて、ともにある喜びと幸せを共有する仲間であり、今です。もちろん、仲間というのは肉を持っている、持っていないに関わらず、ともに帰ろうという呼び掛け、いざないを受けて、その方向に歩んでいこうとする意識です。
今の肉を通して学んできた時間を思い、その思いを大切にしてください。ともにある喜びと幸せをみんな心に広げて、喜びを共有していきましょう。

2515) 嬉しいですね、嬉しいです。こうして思いを向けられる今、あなたの心に幸せが、ありがとうが広がっていくのではないでしょうか。
肉、形の世界に目をやれば、色々とあります。心に上がってくる思いも様々、苦しい思いの奥深さを実感できると思います。
ただ、その世界は真実の世界ではないです。そこから自分達の過ちに間違いに気付いていくために、私達自身が用意してきたものです。思いを自分の中へ向けていきましょう。真実は自分の中にあるからです。
と言っても、形ある世界には実感があります。その世界に喜びと幸せ、温もりを求めてきた私達ですから、思いの向け先を180度変えていくことは困難です。困難だけど、不可能ではないとあなたの心は知っています。
その自分の心からの思いを信じて、真っ直ぐに素直に自分を学んでいきましょう。学んでいけることを喜んで、真剣に自分と向き合ってください。
何も持たずに何も持たなくても、私達はすでに喜び幸せ温もり、安らぎの中にあることを心で知っていけるようなあなたの学びであってください。
学びは宗教ではありません。他力信仰ではありません。本当の自分と出会うために今があります。それが学び。だから学びは人生です。

2516) 生きていく中で色々とあります。何もなく、そして、何もかも自分の思い通りに物事が進んでいくことはあり得ません。色々とあるからいいんです。心は揺れます。乱れます。瞬間飛び出る凄まじいエネルギーです。ただ、これまでとは違う自分自身も同時に感じるはずです。
そうです。どんなに心が騒ぎざわつき沈んでいっても、その中でも思いを向けようとします。田池留吉を本当の自分の世界に心を向けようとします。
知っているからです。心に感じた温もり、優しさ、喜び、広がり、安らぎ、何とも言えないものを心は知っているからです。
瞬時に飛び出る凄まじいエネルギーとともに思うことを学んできました。学んできた私達です。その自分を学ぶ時間とチャンスを自分に用意して、何としてでも本当の自分の世界へ、愛、心のふるさとへ帰っていこうとしています。そんな自分達だったということを、今世知りました。何とも幸せな私達ではありませんか。ありがとう、ただただその思いを心に宇宙に広げていってください。

2517) 「必ず、必ず帰ります。自分に約束した通りに私は私のふるさとへ帰ります。」瞑想の中で、自分自身に語る思いを確認できていますか。思い出してください。思い起こしてください。今世こそ、今世こそと決意してきた思いに触れてください。生きていく方向、見ていく方向、思いを向けていく方向をしっかりと定めて、ともにある喜びと幸せを味わっていきましょう。
自分の中の本当の自分を真っ直ぐに感じていますか。私は愛ですと伝えてくれている本当の自分を信じていますか。
心を向け合せてください。伝わってきます。響いてきます。広がっていきます。「ともに行こう。ともに生きていきましょう。」優しくて温かくて力強い波動を受け取ってください。全部を託していきましょう。託していける安らぎを心に広げていってください。
幸せです。喜びです。生き通しの命だと心で感じていけることが、ただただ嬉しいです。今という時を大切にしてください。自分を大切に。本当の自分とともに生きる喜びと幸せの中にあったことを確認していきましょう。

2518) 思うは田池留吉です。田池留吉を思い、次元移行を思い、自分の今あるべき状態を確認しましょう。どんな思いの中で自分に肉という形を持たせたか、本当にその思いと向き合ってください。あなたの中にはっきりとした思いを受け取っていけば、自分だけではなくみんなそうだと感じます。
みんな、みんな本当の世界へ帰りたいんだとひしひしと感じてくるでしょう。そう思いながら日々生活をしていきましょう。見て聞いて心は揺れる毎日だけど、けれど、瞑想の中で感じた世界を心に思い、自分の中のエネルギーを思いましょう。
根底にあるのは、みんなでともに帰ろうという思いです。みんな、みんな帰ろうという思いを心にしっかりと確認、広げていってください。
肉は愚かだけど、愚かな肉を通して軌道修正に取りかかっていることを忘れずにいてください。帰りたい、帰ろうという思いはひとつです。上も下もありません。みんなひとつの思いの中にあることを感じて、自分を学んでいきましょう。

2519) 思いを、自分の中の切なる思いを知ってそしてその思いを現実のものとしてください。何のために生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、ぶれずに自分を見て感じていってください。
何にどこにポイントを置き、何を重視していくか、日々の時間の中で、いつも自分に確認していきましょう。今世、今という時、本当に大切になさってください。学びに繋がり自分の心を見て、自分のエネルギーを知って、何を間違えてきたのか、なぜ間違えてきたのかということを学んできた人ならば、今世がどんなに恵まれていたのか、いるのかということは、もうすでに心で感じておられると思います。今世という時をようやく迎えることができたことが、心で分かってくればくるほどに、もう何も言えないと思います。何も言えないほどにありがたい、嬉しい、幸せということになるでしょう。
心で知ってください、心で分かってください、今世の出会いの凄さを。そして、本当の自分の世界へ、愛へ帰る道を真っ直ぐに目指していきましょう。

2520) 限りなく続いていく愛へ帰る道。遙か彼方へ続いていきます。どこまでもともにあることを心で感じたならば、それはただただ喜びです。ともにある、ともに生きていける喜びの中にありました。遙か遙か遠くに捨て去った我がふるさとへ帰る、自分の中にその思いと出会えていますでしょうか。思ってください。思い起こしてください。愛へ帰る喜びと幸せを心に生きていきましょう。苦しみの中に沈んできた私達です。もうそこから自分を解き放していきましょう。苦しみ続けてきたのは、自分を本当の自分を捨て去ったからです。喜びと温もりの自分を遠くに追いやってしまったことを心から知っていきましょう。知っていける今を喜んで、本当の自分への復活を遂行していきましょう。
心に響く波動です。心に伝わり響いてくる波動の中に、すべての意識達は存在することを学ばせていただいてありがとう。
自分が自分に用意してきた学びのチャンスをありがとう。

2521) 肉ある限り、自分を学んでいってください。学んでいきましょう。喜んで自分の中のエネルギーを感じていってください。お母さん、ありがとうございますと肉をいただいてきた数々の転生でした。その数知れない転生を重ね、今という時を迎えています。今、肉を持っている今、心から自分を思ってください。どんな思いの中に自分を沈めてきたかを、そして、そんな自分に、私に気付いてください、私を知ってくださいと、絶えず伝えてくれている自分があることを感じていきましょう。
田池留吉を無心に思ってください。ただ真っ直ぐに思ってください。
肉は大したことはないんです。みんな愚かです。どんな立派なことを言っても、どんなに頭の回転が良くても、器用に生きていても、みんな本当の自分を捨て去った愚か者でした。けれど、その愚かな肉を通して、肉を活用して、自分のあるべき姿を思い起こす方向に本当に生きていこうとするならば、もう決して愚かとは言えません。真っ直ぐに愚かな自分を知って、自分の本当の姿に戻っていきましょう。数多くの失敗作の自分が教えてくれています。本当のことを知って喜びの自分へ帰っていきましょう。

2522) 宇宙を思うことが嬉しい。宇宙と思うだけで嬉しい。私の宇宙を思うことが嬉しい。懐かしいふるさとでした。ふるさとを捨てた。母なる宇宙を、母の温もりを捨て蹴散らしてきたけれど、心は憶えていました。波動を憶えていました。ようやくそんな自分の世界に触れる時に巡り会えました。
宇宙とすうっと思いを馳せる幸せと喜びを心に広げ、この次元を超えていきます。もうあと僅かな時間です。その僅かな時間に、本当に盛りだくさんに私達の愚かさを伝えてくれます。
ただただありがとうございますと受けていきましょう。肉で生きてきた、肉として自分を見てきた愚かな自分達をしっかりと確認して、そして、そこから自分を解き放して浮上していきましょう。
心を向けてください。田池留吉の波動の世界を広げていってください。アルバートとともに、その呼び掛け、いざないに応えてください。
アルバートと心の底から呼びたかった、出会いたかった、その思いをそれぞれの心で確かめてください。呼べる、思えることが嬉しいと真っ黒が叫んでいるでしょう。その喜びの雄叫びが次元を超えていくエネルギーです。

2523) ともに超えていこう。そして、ともに生きていきましょう。ともにある喜びと幸せを心に広げ味わってください。幸せです。初めからそしていつもともにあったんです。気付けなかっただけです。思いを向けようとしなかっただけです。心の針を外に向け続けてきました。全く反対の方向を向いて生きてきたことを、心で知っていきましょう。それが優しさです。優しさはパワーです。本来のパワーです。優しさに温もりに満ち満ちた中にあったことを思い出していこう。そして思いましょう。心の針を正しい方向に向け合わせていけば、優しさが愛が喜びが流れていきます。宇宙を目覚めさせる仕事をしていきます。真っ暗な中にある意識達に本当のことを伝えていきましょう。ただし言葉では伝わりません。思いを向け合せていってください。
出会いがありました。千載一遇の出会いを得て三次元最終時期だと伝えてくれました。そういう時です、だから私は肉という形を持って出会わせていただきましたと、田池留吉からのメッセージをすでにいただいてきました。真っ直ぐに受け取った意識は真っ直ぐに進んでいきます。

2524) みんな真っ黒でした。真っ黒だから生まれてきました。肉を持って自分の真っ黒をしっかりと知るためにこの世に出てきました。肉を誇り肉を高め、肉として闘いのエネルギーを垂れ流してきた自分達の愚かさを、今、肉を持っている今それぞれ心に知ってください。
みんな愚かに違いないけれど、けれど、また、本当の自分の世界へ戻っていこう、帰っていこうとする思いも確かにあります。
みんな帰りたいんです。本当の自分の中へ帰りたい。愛の自分を遙か昔に捨て去ったけれど、母の温もり、優しさは心に憶えています。懐かしい、私はここを知っている、ああ、帰ってきなさいといざなってくれている、自分の心に伝わってくることではないでしょうか。
どうぞ、ただただ心の針を向けて合せてください。田池留吉を思う、アルバートを思う、次元移行という意識の流れを思う、そんな中で、目の前の肉のことを見てください。あなたは何を見ていますか。肉を見て肉のことだけを思いますか。肉のことを見ている自分の中の思いをしっかりと見ていきましょう。安穏と暮らしていては、自分の現実、自分の心の状態を見逃していきます。平穏無事ではない自分の現実を見逃していくことは不幸せです。本当の喜びと幸せを心に広げていけるよう、自分を学べる今なんだと心で知っていけることが幸せです。

2525) 今、心が揺れる、苦しいと自分を感じているならば、最高に幸せなチャンスを自分に用意しています。苦しんでいる自分、もがいている自分をしっかりと受けていきましょう。ああ、苦しかったな、本当に苦しんできたな、ふとそう自分を思ってみてください。優しい自分がそこにいるではないですか。
あなたの心をもっともっと開いて、自分の苦しみがなぜあるのかと心を向けてみてください。苦しんでいる自分に同調するのではなく、何がそんなに苦しいのかと自分と向き合っていきましょう。
中からこうだからと答えてきます。知っているんです。中の自分は苦しみながら必死に訴えていることを感じてください。
何を訴えているのか。ただただくそったれ、苦しい、消え失せろとわめき散らしているだけなんでしょうか。心を心の叫びを親身になって聞きましょう。叫びの中に必死に訴えている自分がいることを心で感じ取っていけるようになっていきましょう。
温もりが待っています。帰っておいで、心を開きなさい、あなたは本当のあなたを思い起こしなさいと、そんな思いが響いてきませんか。
微かにでも感じられたならば、その思いを信じていくことです。自分を信じる喜び、幸せ、嬉しさ、安らぎに出会ってください。

2526) 「嬉しい、幸せだ。今ここにあることが本当に嬉しい。ありがとう、お母さんありがとう。私は私の本当の思いにやっと辿り着いたよ。何のために生まれてくるのか心で知ることができて本当に嬉しい、ありがとう。」
瞑想をしてこんな思いを繰り返し感じられることが最高に幸せ、そうではありませんか。
これ以外に何が要るのでしょうか。生きていくのに、もう充分に整っているはずです。欲いっぱいで生きてきたことを知っていきましょう。何のために生まれてきたのか。いつもそこへ戻っていきましょう。いつもです。それほど、肉という壁は厚いです。肉に生きてきたことを軽く流さないようにしましょう。本気になって真剣に自分を学び、本当の喜びの道を歩いていこう。
みんな間違ってきました。何も分からずに何も知らずに、何か分かったようなふうに思ってきただけのことでした。過去の転生はみんなそうだったと言っても決して言い過ぎではないでしょう。己偉し、己高し、我は素晴らしい、我に従え、そうして生きてきたのです。闘いの中に自らを沈め、苦しみのたうち回ってきたのです。認めていきましょう。そして生きる方向を、見ていく方向を、思いを向けていく方向を、180度変えて、本当の自分との出会いを果たしてください。

2527) 体力、気力のある間に、自分をしっかりと知り、そして、自分を学んでいってください。自分の作ってきた真っ黒の世界は、肉を持てばこそ知ることができるのです。そして、その真っ黒を本当の自分の中へ返す、本当の自分の中へ吸収していく、その喜びもまた肉を持てばこそ味わえることです。
真っ黒が真っ黒のままだと苦しみが深まるだけです。何のために肉を持ってきたかという自分の切なる思いにそぐわないからです。
すべてが抵抗勢力。過去、その中で自らを苦しみの奥底に沈めてきたし、沈めていきます。その軌道を変えない限り、苦しみは続いていきます。
肉を持てばこそできる学びだけれど、その肉には限界があります。体力、気力、時間という限界です。その中で、いかに自分を転回してきたか、自分に用意してきたチャンスをどの程度、活かすことができたかで、これからの自分の行く末が決まっていきます。
全部自分の選択です。学ぶチャンスは公平に平等に用意しています。自分を大切に、自分に誠実に存在していきましょう。本当の優しさとは何か、本当の喜び、幸せとは何か、もう間違わないでください。

2528) 自分を裏切らない、自分を大切にしていこう、心からそう思えるような今でしょうか。肉、形を自分だとしてきた私達です。自分を裏切り続けてきた私達です。自分を見限り粗末にしてきた私達です。本当の自分とともに生き続けてきたことを心から知って、本当に今世を転機にしてください。
思うは田池留吉を自分の中で実践です。肉を持っている間、精一杯思うは田池留吉を実践して、真摯に自分と向き合っていきましょう。自分を思うことが喜び、幸せです。苦しみ抜いてきた自分を思い、そんな自分とともに喜びの自分へ安らぎの自分へ歩んでいきましょう。
ともにあります、ともに歩んでいきましょうとの呼び掛けに心から心からありがとうの思いで受けてください。受けていける喜びと幸せを心に広げ、愛へ本当の自分の中へ帰っていきましょう。
思うは田池留吉の瞑想は、心からアルバートを求めてきた意識の世界を呼び起こしてくれます。どんなにアルバートを呼びたかったか、アルバートと出会いたかったか、心に伝わってきます。呼んでください。出会っていけることを喜んでください。

2529) 何よりも何よりも大切なもの、大切なことは何なのか。肉を持っている間、繰り返し自分に問いかけてきます。様々な出来事から、周りの人達を通して自分に問いかけてきます。
心を中に向けて自分に答えていきましょう。自分の世界を伝えてくれます。今、自分の世界を学べる今、喜んで向き合ってください。頭の動きを少なくして、止めて、心の針を向けて合せてください。
田池留吉を思い、母を思い、本当の自分の存在を感じてください。その一方で、自分が流してきたエネルギーの凄さ、凄まじさ、愚劣さを知ってください。
自分は肉の自分ではなくて、自分の中の喜び、温もり、安らぎの本当の自分とともにあることを知っていける今という時なんです。その自分を信じていける喜びと幸せを広げていきましょう。
遅かれ早かれ、その肉を置いていく時が、どなたにもやってきます。思いを肉から離していけるかどうかは別として、肉を置いていくということは、何も持たずに何も持てずに形を消していくということです。ただひとつ持っていけるのは、心、意識です。肉を持っている間にどれだけ本当のことを知っていったかという意識の世界です。明るいか暗いかの心だけを持って存在していくのです。

2530) 本当の優しさを知っていきましょう。本当の優しさ、それは自分が愛だということに目覚めることです。私は愛でしたと心で知るように、私達は肉という形を持って自分を学ぼうと計画してきました。地球上における転生の数々はそういうことでした。けれど分からなかった。自らそう計画してきたのに、形ある世界に、形として示される実感ある世界に惑わされ愛を捨てていきました。
自分の中の喜び、優しさ、温もり、安らぎを忘れ去り、思いは自分の外に向いていったのでした。哀れな末路を幾度繰り返しても、間違っているとは分かりませんでした。自分に目覚めることはできませんでした。
愛、愛の自分を捨てた。そのことにまず心で気付くことから始まります。苦しみ続けてきた原因はそこにあったのでした。
ようやく、そのように学ぶチャンスに恵まれた私達でした。
田池留吉という自分の中の本当の自分を思い、その目を真っ直ぐに見て知っていける波動、エネルギーの世界を学ばせていただきました。
自分を学び自分の現実を知ったならば、どうしていけばいいのか、どうすることが待たれ続けてきたのか、心で受け取っているはずです。
あとは心の針を向け合わせていくトレーニングを継続していくだけです。自分達の中の本当の自分が動きます。仕事をします。心を向け合せて愛の仕事をしていきましょう。

2531) 思えばただただ嬉しい。やっとようやくここまで漕ぎ着けたという喜びが感じられるからです。もちろん、意識の世界は限りなく広がっていく世界です。ここまでということはあり得ません。ただ、地球上の転生を含むこれまでを思うと、本当にやっとやっと宇宙に、あの懐かしい宇宙に帰っていけるんだということが分かるから、やはり正直ほっとしています。
宇宙を思う瞑想です。宇宙と思うだけで嬉しい。恋しい懐かしい心から求めてきたあそこへ戻っていける、本当にありがとうしかないです。
数え切れない転生。何度肉を自分に用意しても自分の思いは叶いませんでした。自分を裏切り見失ってきた哀しい切ない思いを、今世の肉を通してはっきりと思い起こせたこと、これはひとえに田池留吉という肉を通して学ばせていただいたからです。本当にありがとうございます。どんなに温もりの自分に反逆してきたか、心の奥底からそんな自分の叫びと出会わせていただきました。幸せです。私は本当に何も要らない。自分の心の向けていく方向を知った私には、ただただ田池留吉、アルバートと思い、意識の流れを思い、その流れとひとつになっていけばいいと伝わってきます。それが喜びの道、幸せの道だと知った意識の世界と出会わせていただきました。

2532) 心を向けて合わせていくだけです。肉を持ってきた本当の意味を心に知り、自分の生き方を見つめ直していきましょう。そうできる今は幸せな時間です。どんなにおぞましい自分の世界を知っても、生き直していくことができると伝えていただきました。いいえ、生き直していくことこそがすべてなんです、だから、どうぞ、本当のあなたに目覚めてください、待っていますと何度も何度も学ばせていただいてきましたし、今ももちろんそうです。
心の針を向けていく方向を180度変えていきましょう。肉、形ある世界を現実の世界として、その中で探し求めてきた喜び、幸せがどういう結果になっていったか、学ばれた方ならば、みんなもうとっくの昔に知っています。
本当の自分の存在を信じて、本当の喜び、本当の幸せ、本当の温もり、本当の安らぎを、知っていきましょう。長く苦しい道のりでした。もういいではないですか。自分を自由に解き放っていきましょう。もう戻っていきましょう。

2533) ただひとつのことを繰り返し繰り返し、学習してください。もう分かっている、くどいという思いが出てきていませんか。そうであるならば、あなたはまだまだ分かっていないということを自分に伝えていくようになっています。それが計らいです。優しい限りなく優しい自らの計らいです。真摯に素直に受け止めていってください。
我は素晴らしい、我の言うことを聞け、うるさい、何も言うな、何も聞きたくない、こんな思いの中では、到底、私はあなた、あなたは私、ひとつという世界は分かりません。つまりは地獄です。寂しい真っ暗な中に自らを落として苦しみ続けていくだけです。
素直になりましょう。何もかも間違っていたと心から自分に詫びていけますか。冷たい自分に成り果ててしまったことを学んできましたか。
氷のように冷たく閉ざした中で、我一番を叫んできたのでした。救ってください。伝えてください。自分で自分を救い自分に伝えてください。優しい母の温もりの中へ帰ろうと。今、そうできる今だとお伝えしています。どうぞ自分のその肉を大切に、自分に本当のことを伝えられるように活用してください。そのための肉、そのための環境、そのための今の時間です。

2534) いつもいつも心の針の向け先を確認して、日々の生活を続けていきましょう。肉に向く心の針を中へ、中へ。見て聞いて心に上がってくる思いを確認です。肉では正しくても、みんな自分の思いが正しいと思っているから、結果は闘いのエネルギーを出し合うということになります。
それを引っ込めていくのは難しいです。そんなことを長い時間やってきたからです。自分は正しいんです。それぞれがそう主張し合ってきました。
どうぞ、肉から意識へ基盤を変えていきましょう。それに徹していきましょう。肉から意識へ、それは苦しみから喜びへ自らをいざなっていけるたったひとつの方法です。
肉のままでは、どんなに頑張っても、本当のことは分かりません。本当のことが分からないというのは、自分の真実が分からないということです。
自分の真実、真実の自分を知る、心の目を覚ましていく時がきています。

2535) 自分は何のために生まれてきたのか、何をするために今という時があるのか、繰り返しの自問自答の中で、自己確立してくださいというメッセージが中に伝わってきていると思います。
自分の中にすべてがあった、真実の世界があった、そう確信する確信できる今というありがたい時を用意しています。
自分の心の中にあるのは、田池留吉という本当の自分の世界でしたと心から知っていきましょう。心に上がってくる闇黒の世界は全部、自分を捨ててきた愚劣な自分だったことを証明しています。
その闇黒の世界に成り下がってしまったと、心から詫びてください。本当の自分に懺悔です。責めることなく見限ることなく、信じて待っていて、いつでも何時いかなる時でもどんな状態であっても、ただ受け止めてくれている優しい温かい広い温もりと喜び、安らぎがありました。
触れてください。感じてください。広げてください。そこへ自分を返していきましょう。帰っていきましょう。もう素直になってあの懐かしいところへ帰っていこう。肉の自分は自分であって自分でないという真意を知っていこう。

2536) 苦しんできた自分に本当のことを伝えることができる、真っ直ぐにしっかりと伝えることができる、幸せなことです。
心を向けていきましょう。思っていきましょう。たったひとつの真実を思っていきましょう。喜びの中へ、温もりの中へ自らをいざなっていってください。
「待っています。喜びで待っています。三次元最終の時を喜びで喜びでともに生きていきましょう。」心から伝わってくる波動を、どうぞしっかりと受け取ってください。
思う喜びと思える喜びを存分に味わい、今世の肉を終えていってください。250年後の最終時期に自分を繋ぐ足がかりを心に残して終えていってください。必ず意識と意識の出会いを持ちますと自分に約束です。
今世の出会いとは比べることができない喜びの出会いです。
ともに同じ方向を向いて、ともにある喜びと幸せを広げていきましょう。肉は個々。されど意識はひとつ。ひとつという中に溶け込んでいくことが喜びです。

2537) 嬉しいから幸せだから思います。そうすることがそうできることが幸せ、ありがとうです。これだけでよかったんです。思う向け先をしっかりと心で分かることがすべてでした。針の向け先が全く違っていました。幸せも喜びも温もりもみんなみんな、うたかたのものだったことを、今世の肉を通して学ばせていただきました。
本当にすごいことでした。すごい時を、すごいチャンスを自分に用意してきたんだとしみじみ感じています。
出会いを本当にありがとうございます。田池留吉を思う、アルバートを思う、そして宇宙を、意識の流れを思う、思えるということが、何てすごいことなんだろうということです。
幸せだった、喜び一色だった自分達の世界へ戻っていきましょう。それには自分の心の針の向け先を180度変えていくことです。変えていけるような計らいの中にあることを知って、喜んで素直にその自分の思いに沿って生きていきましょう。我は、我をはもういいんです。どんなに我は我をと叫んでも、叫べば叫ぶほど苦しみの底に落ちていった事実をしっかりと、確認してください。

2538) 異語を発する、喜びで宇宙を思える、大変幸せな肉の人生です。アルバートとともに生きている、生きていたと心で感じられる人生です。初めて初めて、こんな幸せな肉を自分に用意しました。
心の向け先をしっかりと伝えていただき、本当の優しさ本当の温もり、本当の喜びの波動の世界を感じさせていただきました。宇宙の覇者、その思いの中でどんなに自分をさげすんできたか、本当のことに出会ったからこそ心で納得しました。
宇宙をそして愛を思う、日々の生活の中でその時間をしっかりと持ってください。肉を持ってきた意味を間違うことなく、本当の人生の時間を心に刻んでいきましょう。それを三次元最終時期に見事開花できるように、これからの時間、転生を乗り切ってください。

2539) 田池留吉を思い、アルバートを思い、次元移行という意識の流れを思えるゆったりとした時を用意してきたことに感謝しかないでしょう。
今世、学びに触れたことは何よりの何よりの幸せです。幸せ者です、私達は。凄まじいエネルギーを噴射し続け、温もりを蹴散らして我の宇宙と豪語し闘い続けてきた私達の目の前に用意された今世という千載一遇の時間でした。
心の針を向けて合せていきましょう。しっかりと心に呼んでください。思いを馳せてください。真っ直ぐに馳せてください。
真っ直ぐに心を向けて合せていけない思いが出てきたならば、その思いを見ていってください。今、肉を持っている今、それを確認できることを喜んでいきましょう。今なおまだと落ち込んでいる暇などありません。焦ることは要らないけれど、喜んで真剣に自分と真向かいになっていこうとしてください。肉を持っているからこそ、自分の現状を知ることができるんです。そして、自分に本当のことを伝えることができるんです。
嬉しい、幸せですね。本当の自分とともにある喜びと幸せを確実なものに。

2540) みんな幸せと喜びの中に生き続けていたのに、生き続けているのに、それがどういうことなのか全く分からずにきたんですね。そして、今世という時を迎えました。今世の肉を通して学びに触れたにもかかわらず、学びから離れていってしまった方達も確かにいます。また、形の上では学んでいるようですが、反逆のエネルギーに反転の兆しが見えないという方達もいるでしょう。残念だと思いますが、それはそれぞれの選択ですから、仕方がありません。
そういう現状がありますが、意識の流れには何ら影響がなく、その流れは粛々と仕事をしていくのでしょう。心を向けて合せて、その意識の流れの中に生きている自分達だということをしっかりと知っていきましょう。
この流れに逆流して生きていくことは、苦しみの道でしかないことを知ってください。どんなに肉は満たされていてもです。苦しみの人生です。
心は正直です。苦しみをどんなに肉で誤魔化そうとしても、心、本当の自分には通用しません。苦しいと伝えます。間違っているとも伝えていますが、それをなかなか素直に真摯に受け入れることができないんです。それが他力の心、他力のエネルギーです。そのエネルギーは、自分が作って膨らませてきたことを学んでいきましょう。そんなエネルギーは元々存在しなかったことを知って、本当に愚劣な自分だと認めてください。

2541) 喜んで嬉しいという思いで異語を発しましょう。元気よく心の底から思いを交わしていきましょう。宇宙を思う瞑想、いかがですか。心の中から嬉しい、ありがとう、やっとだねという思いが噴き上がってきますか。
そう、やっとです。冷たく苦しく重く閉ざされた宇宙の中に、ようやく一筋の灯りが差し込んだのです。その灯りを目指してたくさんの意識達が交信してきます。受けてください。受け止めてください。そして、ともに帰れることを、温もりの中へ帰ろうと伝えてください。
嬉しいことです。みんなとともに帰れることを知った心には、しみじみとした喜び、嬉しさ、安堵の思いが広がっていきます。
一方で、愚かなやっかいな肉を今、私達は持っています。肉を通して自分の間違いを見る、知る、それを正しい方向へということで、肉は必要でしたが、その肉の終わり方についても、それぞれが学んでいくということでしょう。
誰にも訪れる老い、そして死。肉の終わり方を通して、みんながまた何かを学んでいけるようになっています。決して他人事ではありません。正しい肉のとらえ方を、自分から、そして周りから学んでいきましょう。

2542) みんなでともに学び、そして、自分達の間違いに気付けば、心の針の向け先を変えて、そしてまた学んでいく、それが嬉しい、やっとやっと本来の自分の軌道に自分を乗せていくことができるんだ、そんな思いがふつふつと湧いて出てくる今ではないでしょうか。
どんなに肉で頑張っても、気張っても、所詮は影の世界の中のこと。自分達の本当の姿を心で知らない限り、狭い苦しい中から抜け出すことはできません。
自分を解き放していきましょう。広い広いどこまでも広がっていく温かな温もりの中へ、安らぎの中へ、心をどんどん広げていきましょう。
ともにありますという波動の中に、自らをいざなってください。ともに生きていく喜び、ともにある喜び、安らぎ、心から心からありがとうが繰り返し寄せてくる、そんな波動の中に生きていた、これからも生きていくと、心で確認できれば、これほど幸せな時はないでしょう。そんな幸せな人生の時間を自分に用意してきたことを知ってください。どんなに幸せ者か、どんなに恵まれているか、心で感じられるあなたになってください。そして、その喜びを田池留吉の思いの中で育み広げていってください。

2543) 心からありがとう、そう自分に伝えることができるなんて、本当に嬉しいではありませんか。素直に心を開いて自分の中へ思いを向けていきましょう。凄まじい勢いで刃向かってくる自分の中のたくさんの意識達。本当のことを知らずに苦しみ続けてきた自分を思うとき、本当に申し訳なかったと思います。温もりに反逆してきた愚かな自分をしっかりと受け止めていきましょう。温もりへ愛へ帰りたい、帰ろうとしている自分を信じ、自分にありがとうを伝えながら生きていきましょう。
意識の流れを心に感じていますか。感じられるようになってきましたか。三次元最終時期とか、次元を超えていくということについてはどうでしょうか。
まだまだ違和感がありますか。本当なのかという思いが過ぎりますか。
現状把握をしてください。そして、一番大切なことは、今、心で学んでいることを繋いでいくということです。心で学んでいること、心で感じられることを、信じる信を培って、本当の自分の思いを繋いでいってください。
偽物を繋いでも偽物です。そうではなくて、微かでもいい、本当の自分の思いを知って、そしてその思いを信じていこうとしてください。

2544) 喜んでいけばいい。単純にシンプルに生きていきましょう。ただし、その中核にあるのは、思う喜びと思える喜びです。田池留吉を思い、アルバートを思い、意識の流れを思うとき、ああ、本当に幸せだと思えたら、もうこれ以上のことはありません。
ともにある喜びです。ともに生きている喜びです。思えば響き伝わりくる波動の中にある、それを確信するために肉を持ってきたのです。肉を通して自分を本当に学んでいこうとしてきたのです。
その思いを決して無駄にすることなく、自分に誠実に生きていきましょう。意識の流れの中にある自分を思い、その流れとともに流れていく喜びと幸せを感じてみてください。自ずと、嬉しい、ありがとう、ごめんという思いが出てきます。間違ってきたけれど、ようやく自分に本当のことが伝えられるんだ、ともに帰ろうと思いが噴き上がってきます。
それが嬉しい。それを喜んで、ただ単純にシンプルに生きていけばいい、もう道は見えているから。


あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。

ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。

愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。 ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。

愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。

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意識の流れ
       
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8) 私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9) 私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10) 私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
 出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
 苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
 あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
 苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
 苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11) 私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。
本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。
己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。
心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。
愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12) 何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13) 田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14) すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15) 愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16) どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17) 肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18) 愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。
次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。
私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
          田池留吉(病室にて)

  
1) 田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
  ①持参のミニボトルをオーリングする
  ②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
  ③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10) 田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11) できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12) ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13) あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのですか。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14) 田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15) 決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16) 今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17) 肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18) 独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19) 命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20) ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。


26)
 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか。

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
   1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
   2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
   3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
   4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
   UTAの輪S
0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42) 8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
   レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45) 反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46) ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47) あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
   1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
   2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
   3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49) 愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50) 種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55) 万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56) 私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57) 適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58) 第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59) イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60) 自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61) 心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62) 今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63) 愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65) あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66) 死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67) 自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしょうか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。
意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪