UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。

宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。


なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。



1800) 250年後が待ち遠しいです。今が250年後、250年後は今、意識の世界はそうなんですけれど、けれど、やはり地球上の肉の時間を経て、互いに肉という形を用意して、そしてそこから発信していく喜びと幸せを味わい尽くしていこうというのが意識の流れの計画の一端です。
様変わりに変わっている地球という星にありがとうの思いを込めて、そして私達はさらなる世界へ旅立っていきます。
苦しい転生もすべてにありがとうの思いを伝えて、そして私達が目指す先、それはさらなる愛の世界です。限りなく限りなく広がっていく喜びと温もりの中へ、ともに行こうという合図で一斉に飛び立っていきます。
ただただただただ嬉しいです。三次元最終のお勉強をしっかりと遂行していくために、こうして、今、肉を持って学ばせていただいている私達です。今世をありがとう、本当にありがとう、肉に塗れてきた愚かな自分にただただただただその思いを伝え続けていくこれからの時間です。
どんなに形の世界が崩れ去っていっても、たったひとつの世界に私達は生きていることを、心にしっかりとはっきりと感じていく学びをしていきましょう。

1801) 何でもそうです。物事にはポイントというものがあります。枝葉のところでごちゃごちゃやっていても効率は上がりません。ごちゃごちゃするのもまた楽しからずやという方もおられると思いますが、学びについては、特に結果を出していくことが必要です。
いったい私達は何を学んでいるのか、学びのポイントはいったい何なのか、それをまずは明確にして、着実な足取りでそれぞれの学びを進めていくことが大切だと私は思います。
年月はあっという間に過ぎ去っていきます。2019年も残すところ50日余りです。それだけみんな体力も気力も減退していきます。若いうちの1年は何ということもありませんが、年齢を重ねていくと、1年、いいえ1か月の間に、どんどん肉の体力、気力は減退していきます。それに連れて自分の中の凄まじいエネルギーも減退、薄く弱くなっていけばいいけれど、なかなかそうはうまくいきません。凄まじいエネルギーは燃え盛るまま、その処置に肉はついていけない、それが現実ではないでしょうか。
それを踏まえて、やはり、いったい自分は何のために生まれてきたのか、学びはいったい何を伝えてくれているのか、いつもいつもそこに戻って、喜びながら学びましょう。厳しく厳しく自分を見ていく姿勢、生きる姿勢を失ってはいけないのではないでしょうか。

1802) 満を持して今世に臨んできたと心で感じられる、それが本当の意味で敏感な心と言えると思います。
どんなに何を感じても、根本の変革がなければ空しい結果となります。根本の変革、基盤を変える、意識の転回です。
そして、その上で、自分の行く先を確定して、その方向にしっかりと歩みを進めている今かどうかということだけが問われます。
満を持して今世に臨んできた、どの程度心で感じていますか。250年後が本番であることは確かですが、今世、学びに触れた意識にとって、今世の学びはその予習の時間をいただいているということなので、それをおざなりにして、次の転生、その次の転生へと自分を繋いでいくことは至難の業です。
肉を通して学ばせていただいた幸せにも関わらず、予習の時間をおざなりにするということは、一体どういうことなんでしょうか。その辺のところ、事の重大さに気付いていない人もまだまだ少なくないかと思います。
今世、学びに繋がっていない意識のほうが、あるいはひょっとしてということがあるかもしれません。
意識の流れの計画は壮大です。すべての意識を目覚めへといざなっていく大いなる流れです。頭脳を誇ってきた人間の哀れさ、愚かさをあらわにしていきます。それは自らの行先を決める正念場と言えるでしょう。

1803) あなたは今世の閉めに向けて学びを遂行していますか。今世をどのように閉めていくか、それぞれに大きな課題です。老いも若きも関係ありません。年齢に関係なく、今元気であるかどうか関係なく、みんな死に向かっていることは確かです。肉を持っている以上、肉を置く時が来ます。
今世、心で学んだことを自分の次の転生へと繋ぐことを念頭に置いて学んでください。250年後の最終時期まで、真実を肉を持って伝えることはありませんが、三次元最終のお勉強まで自分の中を整えていくことは、今世の学び方次第で可能です。
250年後の舞台設定はすでに整えられています。そこに予定通りに駒を進めていけるかどうかはそれぞれに係っています。舞台設定はすでに整えられていますから、駒不足の懸念はありません。意識の流れは計画通りに、予定通りに遂行されます。それを確認でき見届けたから、田池留吉という肉を使っての仕事は終了、一幕が下りたという段階だと前に語らせていただきました。
出会うべくして出会った今世の出会いでした。それをはっきりと心に知る意識の世界だけを見ていけばいいのだと伝わってきます。

1804) 私は本当の喜び、幸せを知っています。あなたはどうですか。そう断言できますか。断言できることが喜び、嬉しい、ありがとうのエネルギーをどんどん宇宙へ流していきます。愛へ帰るエネルギーです。
それ以外、肉に塗れ、肉の中でどうのこうのと生きている間、ましてやそれをよしとしている間は、どんなに肉、形が整えられているように見えても、砂上の楼閣に過ぎません。儚く消えていく影を影とも思わないで生き続けていく愚かさは、やがてそれぞれの心にそれぞれがしっかりと伝えていきます。
愛しかないからです。本物の愛のエネルギーを存分に知っていくこれからだということです。それはもうすでにお伝えしている通り、形の世界の総崩れという現象です。地球上のどこへ逃げても、地下深く潜っても、その愛のエネルギーを避けることはできません。それよりも、道が示されているんだから、その意識の流れに沿って自分を生かしていきましょう。それ以外は、破滅の道まっしぐらです。
全部自分が選んでいくことです。喜び、永遠の生命か破滅、宇宙のもくずか、ふたつにひとつです。

1805) 楽しく喜んで学びの時間を持つことが幸せなことです。ですが、同時に愛へ帰る道は厳しく険しいことをしっかりと感じていくことが大切です。
中途半端な思い方では、とてもとても難しいです。まずは自分の中の切なる思い、心から絞り出す叫びをしっかりと知っていくことに尽きます。
肉を用意して本当に何をしたかったのか、心からの叫びを聞いてください。
肉に生きろ、お前は肉だという思いも同時に感じると思います。それでもそう叫びながらその思いが泣き叫んでいる、寂しい、苦しい、助けてくれ、どうにかしてくれと訴えている、そういうことでしょう。
肉に生きろ、肉の喜びと幸せでいいなんて本心から言うわけはないんです。
暗く真っ暗な冷たい狭い狭い中でじっと生き続けてきた思いを、どうぞ、温かい温もりの中へどこまでも広がっていく明るいところへ連れていってあげてください。
本当の優しさです。本当の温もりです。それは人としての優しさ、温もりとは比べることができないものです。本当の優しさ、本当の温もり、そして本当の喜び、心で感じて感じて味わっていきましょう。
肉を持てた今だからこそ、それが現実のものとなるんです。肉を持っている今、本当の幸せを知ってください。

1806) 自分の本質を知っていく学びです。無知とエゴと欲で凝り固まってきた自分を本来の自分に返していこうとする学びです。
肉、形を本物とするところでは、無知とエゴと欲で凝固まってきたということも現実のものではありませんでした。
目を覚まさなければなりません。強い衝撃を自らに用意して自らを覚醒させるという手段を選んでいます。それが地球人類の選択です。
それは愛のエネルギーに触れた意識の存在があるからです。
帰ろう、帰ろう、意識の世界へ呼び掛けが続きます。いざないが続きます。どんなに愚劣であっても、自分達のふるさと、愛へ帰れることをいついつまでも伝え続けていくでしょう。
愛を、愛に、愛へ、そんな波動が地球という星を包んでいきます。地球という星は、もちろん、愛の中にある意識、エネルギーですが、その呼び掛け、いざないに素直に喜んで呼応していきます。喜びで喜びでエネルギーを受け入れていきます。そして、母なる宇宙よ、ありがとう、そんな思いを繰り返し繰り返し伝えてきます。

1807) 今日、12月から復活する「ともに瞑想会」の会場を見てきました。不都合が出るか実際にやってみないと分かりませんが、許容人数100名全部椅子席でという方向で行う予定です。その会場の隣室も50名~60名位ならば十分の広さがありました。
自分の家から近いという利便さもあって、将来的に継続して、そこを活用させていただくかもしれません。
以前、有馬かどこかで、会場をふたつに分けてのセミナーがあったということをふと思い出し、ここも会場を二つ借りてやればいいかもという突拍子もない思いが上がってきました。
とにかく、私にはなじみがある場所なので、そこに学びの友が来てくれて、肉あるなしに関わらず、思いを向ける時間と空間を持たせていただくことに嬉しさを感じています。

1808) 肉では色々とあるでしょう。またいつも元気でというわけにはいかないかもしれません。その中においても、やはり思うは田池留吉一筋の道です。田池留吉、もちろん人の名前ではありません。たったひとつの真実の波動の世界です。自分自身です。田池留吉は自分自身です。それが本当に心で分かったならば、もう何も言うことはないでしょう。思う喜び、思える喜びです。
苦しい、苦しい、何とも言えない転生を潜り抜けてきました。幸せも喜びもほんの一瞬で消え去っていった砂を噛むような苦しい転生の積み重ねの中、ようやく出会った出会い、出会うべくして出会った出会いでした。
だから思えばありがとうしかないんです。信じて待ち続けてくれていた温もりの世界でした。
一度感じた波動の世界は、とてもとても揺るぎのないもの。波動を感じるとはそういうことでした。それほどの衝撃を私の意識の世界は受け取りました。もう前を向いて歩んでいくだけだと感じてきました。
だからと言って肉は聖人君子にはなり得ません。肉は愚かでいいんです。本当の自分を知っていれば、肉は愚かだと流していけます。苦しまない、落ち込まないです。肉のことは所詮どうでもいいことで、学ぶように仕向けていることだけを感じられれば、それで充分です。
肉は平々凡々で十二分、何をするために生まれてきたのか、心にしっかりと知る肉であれば、それが最高に幸せな時間を自分に提供しています。

1809) 「ともに瞑想会」について、少し語らせてください。
すでに語ってきましたが、「ともに瞑想会」を始める動機は不純でした。
田池先生から5年ほど前にセミナーをやりやというお言葉をいただいてから、その準備段階として、予行演習として、大宝ホールを使わせていただきました。当時、何らかの事情で私の近くにいた人達からお誘いして、学び始めてからお世話になったと私が勝手に思っている人達に、あとはその時々の成り行き、気分で来ませんかとお声掛けして、4年ほどともに瞑想をする時間をいただきました。
そして、2019年12月にその「ともに瞑想会」が復活します。思いがけない運びとなりましたが、私は嬉しくこのお勉強する機会をいただきます。
不純な動機で始めたけれど、その4年は私にとっていい時間だったと振り返っています。そしてこれから始まる時間もまた、私を育ててくれると感じます。
互いに愚かな転生を繰り返し、苦しみ抜いてきたけれど、こうして今肉を持ってその愚かな自分を思っていく時間と空間の中にいざなわれている幸せを、ともに味わっていこうという思いでいます。
二泊三日のセミナーにも、大宝ホールや志摩ホールを活用させていただくセミナーにも恵まれているうえに、さらに「ともに瞑想会」の復活です。
何かワクワクします。

1810) 学びの友からのメールの中に、次の一文がありました。
「これからも変らずにどこまでも流れていく、流れに素直に乗ってともに帰ります。」
流れに素直に乗って・・・、意識の世界の大いなる計画、その流れに素直に乗って生きていく、これしか喜びと幸せの道はないということを、それぞれの心に刻んでいきましょう。
肉に生きてきました。肉、形を本物として、頭を誇ってきた私達人間の愚かさが、これからさらに次から次へと様々なところから噴き出してまいります。言わずと知れたことです。私達人間の生き方がすべて間違っているからです。間違っているものはいずれ、修正されていきます。
それは苦しみ、悲しみ、恐怖、怒りではなく、それこそが本当の優しさであり温もりであり喜びなんだと心から知っていくようになっています。
大変です。大変ですけれど、愛に目覚める、本当の自分に帰っていく道を喜んで喜んで歩いていきましょう。
ともに同じ方向を向いて、ともにある喜びと幸せを心に広げてまいりましょう。

1811) お金で繋がっている関係ほどみじめで哀れで哀しいことはありません。同様に実体のない神、仏、何とかのパワーを求める生き方もそうです。
そのような転生、もう嫌というほど重ねてきました。そんな私達ですが、本当の喜びと温もり、幸せを心で知る、分かるチャンスに恵まれています。心の針の向け先を変えていけば、どんどん感じられる、広がっていく世界があります。それを阻止しているのは、そうその通り、自分に他なりません。阻止している思いを外していけばいいんです。難しいけれど、それぞれが自分ですることです。自分というのはもちろん肉の自分ということではありません。肉は何もできません。何もできないということが心で分かればいいんです。頑張る必要もなければ、気張る必要もなし。
心を見ることに徹しましょう。心を見るということは、心の針を自分の中に向けるということです。心の針を外に向けては心を見ることはできません。外に向いていては、自分の中の苦しみの原因が分からないからです。本当の自分とずれた思いを出せば、必ず自分の中から教えてくれます。苦しい、間違っている、その他色々な表現で、ずれていることを自分が自分に伝えてきます。
肉という形を自分に持たせて、自分の間違いを自分に教えている、そういうことだったと、今世初めて学ばせていただきました。

1812) 今日、学びの友との談笑の中で、確認しておく必要があると思ったことがあります。以下の文章は、NPO法人UTAの輪の会報第一号に掲載された私の原稿です。
 私はこれからもこの思いで、学びの友と学んでいく所存です。セミナーにしても、ZOOM瞑想会にしても、学びの場というのは、NPO法人UTAの輪からも、UTAブックさんからも独立しています。どこにも属さない、ただあるのは、真実の波動の世界をともに学んでいこうとする思いだけです。あってはならないことですが、万が一、不具合が生じて従来通りの学びの場が提供されなくても、私は何らかの方法でともに学ぼうと発信し続けます。学びの場は形ではなくて、それぞれの心の中にあることを発信し続けます。それに呼応する意識達が集えば、そこに新たに目に見える形が出現します。そして、みんなで真実の波動の世界を学んでいけばいいのです。
 (参考まで)
 NPO法人UTAの輪の会報第一号を出すにあたり、原稿を依頼されました。さて、何を書こうかとしばらく思案していましたが、丁度いい機会なので、NPO法人UTAの輪とセミナーについて、私の思いをここで記したいと思います。
 皆さんもご承知の通り、セミナーというのは、昨年2015年12月に亡くなられた田池留吉氏が、三十年余りに渡ってまさに心血を注ぎ、私達に「意識の転回をしてください」ということを伝え続けてくれたセミナーを指します。私は、その田池留吉氏の思いを波動としてしっかりと受け止め、皆さんとともに、真実の波動の世界、意識の世界をただひたすらに真っ直ぐに学んでいこうという思いでいます。
名称こそ、NPO法人UTAの輪のセミナーということですが、セミナーがNPO法人の傘下にあるわけではないし、セミナーは独立しています。そこには何の縛りもありません。あるのは、真実の波動の世界をともに学んでいこうという思いだけです。ただ、たくさんの人達がともに学んでいこうと集ってくるわけですから、学びに支障がないように、セミナーを運営していただくいわゆる組織が必要となってきます。会場の設定等様々なところで動いていただくスタッフの皆さん(学びの友)がおられるから、私達は、二泊三日、楽しみながら喜びの時間と空間を共有できるのです。
そこのところを正しくご理解いただき、皆さんのご協力をお願いしたいと思います。田池先生の「みんな仲良うにな」という思いを心にしっかりと刻み、これからもともに真実の波動の世界をともに学んでいきましょう。

1813) 思う喜び、思える喜びです。どうぞ、あなたもそしてあなたも、この喜びをしっかりと自分のものにしてください。
思う喜び、思える喜びが自分の中で確立していけば、どこにいても、何をしていても、どうなっても、大丈夫です。
文字通り心ひとつで生きていけることを感じます。実際は肉を持っている以上、その肉を維持する必要がありますから、それはそれなりに肉の環境を整えるに越したことはありません。ただ、そのことにずうっと思いを傾け、エネルギーを注入していく生き方というのはいただけません。
肉のみで生きている時間の中では、それはそれで仕方がありません。地獄の道まっしぐらに生きていくことを自ら選び取っていくんですから、その結果を自ら受けて、そしてそこからまた生き直し、やり直していけばいいだけです。250年、300年に至る意識の流れの計画を逃せば、生き直し、やり直していくには気の遠くなるような時間を必要としますが、意識の流れに逆流していくことを選んだ結果を結果としてしっかりと受けていく、これもまた愛の中にあるという証しです。

1814) 自由に伸び伸びと喜んで喜んで学んでいきましょう。肉、形の世界には色々と制約があります。窮屈です。
自分を落とすだけ落としてきた現実をしっかりと真正面からとらえ、それでも今こうして肉を用意してきた自分の中の切なる思いに、今世こそはきちんと応えてください。応えていけるような学び方をしていきましょう。
もう自分を落とすのは止めにして、自分を大切に大切に育ててください。
肉に塗れ肉に沈み、自分を切り裂いてきた思いを心に感じ、自分に詫びてください。ごめんなさい、そしてありがとうです。
自分にごめんなさい、ありがとうを伝えることができる人生、みんなこんな人生、初めてです。
人として本当の人生を生きる。自分は肉、形ではないと心から知ることによって、人として本当の人生を生きていくことができます。
ひとつの肉を通して限りなく広がっていく自分の世界を知っていける今。それが今世でした。実証済みだからあえて過去形にしました。
今世を自分の転換期にというメッセージを繰り返し伝えます。

1815) 限りある肉を持つ時間です。意識の私達はどこまでも、どこまでも永遠に存在していますが、肉は形あるものですから、いつまでもというわけにはいきません。自分に肉という形を用意してきたこれまでだったんだ、それはなぜだったのかと、心で感じ始めると、肉を持っている今、生き方が少しずつ変わってくるでしょう。
あれもして、これもして、こんなこともあんなこともと、頭と身体をフル回転させていくことが、実りある人生の時を約束すると、何の疑問も抱かずに生きてきた私達ではなかったでしょうか。少なくとも私はそうでした。
私は、今世、学びに触れる前は、自分のための人生を生きたい、誰かのため、何かのために生きる人生なんて人生ではないと思っていました。
もちろん、この場合の自分とは、目に見える形ある自分だと思っていましたから、全くとんでもない思い違い、考え違いを過去からずうっとしてきたんだと学びに触れ学び始めて納得でした。小さな世界で小さく生きてきた自分でした。
持てる者は持たざる者よりも絶対に幸せ者だと信じて疑わなかった私に、250年後の私は、私は何も持っていないけれど、こんなに幸せだよと言っているんです。まだ肉を持っていない250年後の私。けれど、すでに過去の自分にそう伝えています。意識の世界の不思議です。

1816) 生れてきた本当の意味、肉を自分に用意してきたという事実、それらが心で分かれば、こんなに幸せな自分はなかったとしみじみ思えます。
間違い続けてきたこととは思ってもみませんでした。だから私のどこがどう間違ってきたかなんてとてもとても理解に苦しむことでした。
田池先生に喜び少ないと、初対面で言われたけれど、その意味を心で分かるには時間がかかりました。何でも当たり前だった私には、この人何言っているんだくらいにしかとらえられなかったです。そんなお粗末な自分の世界だったと、懐かしく振り返っています。
それでも、自分の予定通り、計画通り、出会いを果たし、心の中、意識の世界の変革を遂行させていくルートにきちんと自分を乗せることができた今世には、本当につくづくありがたいと思います。ありがとう、意識の流れを知って本当にありがとう、そんな思いの中に生きています。
肉、形の総崩れ。心から自分に詫びていく、懺悔していく喜びの時間と空間がこれから用意されていると思うと、ただただ嬉しい、ありがとうです。

1817) 12月28日開催予定の「ともに瞑想会」の参加予定者が決定しました。
会場の許容人数の関係上、希望者全員参加というわけにはいきませんが、次回は、2020年1月13日に予定していますので、その方達を優先するということでご容赦ください。
思いがけなく「ともに瞑想会」の復活の運びとなり、スタッフの方達に感謝します。私は何もせずに、自身の身体を運べばいいだけです。ともに学べる機会をいただき本当にありがとうございます。
今回、会場が大阪市内で大阪メトロ(地下鉄)の最寄り駅から近いということで、できるだけ電車をご利用ください。
初回ですから、何かと混乱するかもしれませんが、できるだけスムーズに行動して、学びに集中していきましょう。私は今から楽しみにしています。

1818) 学びの友がいる。肉の有り無しに関わらず、私には学びの友がいる。それを心に感じられる自分自身が一番幸せだと思います。
熾烈な闘いのエネルギーだけをまき散らしてきた。宇宙の覇者の座から滑り落ちることのないようにと、宇宙時代を経てこの地球にやってきました。
どこまでいっても真っ暗、真っ暗だった。しかし、その真っ暗が心地良かった。真っ暗を飲み込んで飲み込んで、それでさらに自分を大きくしようとしてきたし、できると思ってきた本当に愚劣としか言いようがない自分でした。
その宇宙時代に思いを馳せることが恐怖から喜びへと変わっていたとき、ああ本当に今肉を持たせていただいている今が、どんなに嬉しかったか、ありがたかったかを幾度も感じさせていただきました。
だから宇宙に思いを向ける瞑想をしてくださいとお伝えしています。
母の温もりが自分の中にしっかりとあると感じたならば、どうぞ、宇宙と思いを向けてください。
宇宙の覇者を争う世界は本当にちっぽけな世界でした。田池留吉、アルバートの波動がそう教えてくれました。そんな小さな存在ではないこと、あなたはあなたを知らないと教えてくれました。
「あなたは私、私はあなた、ひとつ」を知っていく道をさらにさらに歩いていきましょう。

1819) ともにある喜びをあなたもどうぞ心に広げていってください。
幸せですよ。本当に幸せです。待ち望んできた、心から待って待ってきた思いが現実のものとして心に響き伝わってくるんですから、これほど幸せ、嬉しいことはありません。
どうぞ、瞑想をしてください。正しい瞑想ができるようになってください。
頭、肉の習慣、慣習、知識等々、それらを全部取っ払って心を空っぽにして、ただただ田池留吉の意識の世界に全託してください。委ねていけない色々な思いが出てきたならば、それは間違いなく他力のエネルギーで自分を縛っているということだから、その思いを全部、全部吐き出し、認めてください。
どんなに優秀な肉であっても、自分の本質を見失ったという自覚がなければ、ぼんくらです。そこのところ、どうぞ正しく理解できるようになってください。
本当に地に落ちてきた意識、それが自分達だったと心から知っていきましょう。それは苦しみではありません。そこから喜びの道が段々と見えてくるんです。地に落ちた狂った意識だから、今世、学ばなければならない、学ぶように自らを誘導している、その自らの思いに触れて、触れて、触れ尽くしてください。心からありがとうと自分に言える喜び、幸せ、嬉しさを味わっていきましょう。

1820) 思うは田池留吉一筋の道。喜びの合言葉です。一人ひとり様々な環境の中にありますが、それぞれに自分を学べる幸せな人生の時間を過ごされていると思います。
自分の中に意識の流れを見てください、感じてください。そんな瞑想の時間をたくさん、たくさん持ってください。肉を持った醍醐味を味わっていきましょう。肉を持つ喜びと幸せです。肉の喜び幸せもまた本物としましょう。
自分の中へ帰っていく喜びです。肉という形を持って、肉という形のない自分の世界を知る、本当にすごい学びです。
なぜ自分に肉を持たせたのか、学びに触れ正しい瞑想を継続していけば、自ずとどなたの心にも響き伝わってきます。生きる意味を間違えてきたことがはっきりと分かります。心に感じる自分の間違いを素直に認め受け入れていきましょう。
肉に生きる人生は苦しみの人生です。私達は無限、肉は有限。有限の中では、苦しみの人生という意味もまた軽くとらえてしまいます。自分を裏切る、自分に抵抗するということがどんなに愚劣なことなのか、全く分からないでしょう。

1821) お互い愚かな肉を持って学びを進めていこうとする喜びの中にあります。それぞれ自分の心の針を正しい方向に向けて合わせてする、いわゆる正しい瞑想をしていけば、肉を持っている今がどんなに自分にとって幸せ、喜びか、その喜びと幸せのエネルギーが宇宙を変えていく仕事をすると、どなたも心で分かります。
愚かな肉同士が、その肉を通して波動を学んでいく過程にある私達です。瞑想は基本的にはそれぞれお一人おひとりの作業ですが、学びの友とともに瞑想をする機会があれば、それもまたよしということでしょう。
ただ、そこで注意すべきことは、人が集まれば、色々とトラブルが発生する場合があるということです。
できるだけスムーズに学びに集中しようと各自心掛けてください。そのためには、その場その時の守るべき約束事があります。自分のちょっとしたうっかり、怠慢に気を付けていきましょう。
宿泊を伴うセミナーもそうです。大宝や志摩ホールを利用する場合もそうです。各地域で学びの友とのお勉強会もそうです。そこには必ずお世話していただく学びの友の存在があります。どんな場合もお世話は大変です。どうぞ、学びに集中できるように、守るべき約束事は守り、互いに気を付けるべきところは気を付けて、ともに学べる時間と空間を喜んで共有してまいりましょう。

1822) 肉の愚かさを並べ立てても仕方がないことです。切りがないからです。けれど、その愚かな肉を持っているからこそ、自分の心の叫び、心からの叫び、私は切なる思いと語らせていただいていますが、その思いを知っていくことができるんです。
求めてきました。探してきました。だから、自分を落としても落としてもそれでも、こうして、地獄の奥底の底のまだまだずっと底の底から這い上がってきたんです。ようやっと、ようやっと、念願だった出会いを果たせました。しっかりと心に感じ広げ育んでいく喜びと幸せの中にあります。
道が見えている、たった一本真っ直ぐに伸びていく道です。今世の肉は道しるべをいただきました。本当に嬉しかったです。道しるべが本物の道しるべが私の目の前にありました。その道しるべに沿ってというより、食らいついて学ばせていただきました。
ただただ嬉しい喜びの時間と空間の中で、私の中はどんなに喜んでいたことか。宇宙が宇宙が本当に闇黒の宇宙が帰れることを知ったから、もう私は何も望むことはありません。
ただ今世の肉を持って学ぶ時間を最大限活かして、そしてともに学んでいる250年後の私、宇宙とともに生きていきます。

1823) それぞれ自分の今世の閉めに向けて、時間を過ごしていきましょう。限りある肉の時間です。私達の時間は限りなく続いていきますが、肉の世界は違います。今世の肉を通して学ぶべきことは学び、肉という周辺の諸々は段々にシンプルにしていきましょう。
心ひとつで、思いを向けるということで、自分はどの方向に生きていくのかが決まるんです。肉、形の中にあっては、そのことが一切分かりません。心が大切だということはみんな否定しないと思いますが、心がどの程度、いいえ思うということがすべてなんだということなんて、肉、形の世界では到底納得できないでしょう。基準、基盤が違えばそうなんです。目に見えること、目に見えるものによって、生き方、思い方が違ってきて、それも千差万別でいいんだと理解しています。
真実の波動の世界は、千差万別の生き方、思い方があっていいという世界ではありません。真実はたったひとつです。たったひとつの真実の世界を心で分かる道しか喜びの道はありませんが、それだけに大変厳しい険しいです。肉に生きてきた私達には、大変厳しい険しい道だけれど、もう方向転換をしていく時期が来ています。自分の中に目覚めを呼び起こしていきましょう。

1824) 心に届けてくれた波動の世界。心に届いた波動の世界。幸せな人生です。
学びに触れた人達、みんなそう感じておられるでしょう。と私は思っています。それぞれ日々の生活では色々とあるでしょう。ですが、やはり、私達、学びに触れた私達には、思う喜びと思える喜びという力強い味方があります。どんなに間違ってきても、どんなに苦しい中を生きてきたとしても、今こうして思えるんだ、田池留吉を、お母さんを、温もりの自分を思えるんだ、それはそれは本当にすごいことです。そう実感されていると思います。私は実感しています。
どうぞ、目を閉じて思いをしっかりと向けていきましょう。心の奥底から沸き起こってくる心の叫びをしっかりと受け止めていきましょう。
帰りたい、帰りたい、温もりの中へ、母の中へ、ただただその思いだけで何度も何度も生まれてきたんだと、しっかりと心に感じてください。そして今世を境に自分の生きていく方向を変えていきましょう。自分の中の愛をただひたすら信じていく方向に自分を向けていってください。

1825) 瞑想は喜びです。瞑想はただ嬉しいだけです。アルバートと呼べることが現実となっている今、本当に嬉しい、幸せです。
アルバートと出会いたかった。アルバートの波動と出会いたかった。実現できたこと、ただただ幸せです。肉の喜びと幸せ、ほんの薄っぺらなものでした。
アルバートの波動が私の中を貫通した衝撃を受け、私の中の宇宙はすごいことになっていました。帰ろう、帰ります、その叫び、歓喜の叫びはエネルギーとして確実に喜びの仕事をしていくとすでに心は受け取っています。250年後、再び肉を持って出会い、ともに仕事ができることを私はただただ嬉しく思っています。
田池留吉、アルバートと呼べる、思える喜びと幸せです。
波動を伝えてくれました。波動を受け取りました。繰り返し今再現できることを通し、ともに生きている証しを瞑想の中で感じています。
だから瞑想は喜び。瞑想はただ嬉しいだけです。

1826) 「ともに瞑想会」の復活にあたり、動いてくださる学びの友に感謝です。
年明け早々の1月13日開催予定の瞑想会は、セミナーホールの他に音楽室も借りてということになっているようです。当日の通信状態によって状況は変わると思いますが、ぶっつけ本番で二部屋同時進行を試みます。近場の人でご都合がつく方は、参加申し込みをしてください。150人前後の方が当日に集まるとしたら、その交通整理が大変ですが、お互い気持ちよく学んでまいりましょう。
目指すは、田池留吉、アルバートの世界。ともに行きましょう、ともに生きていきましょうと、たくさんの宇宙達とともに思いを向けられる時間と空間を共有できることに、ただただ喜びを感じます。
肉は愚か。愚かな肉を携えて、真実の波動の世界を極めていく厳しさとともに喜びを感じてまいりましょう。
待っているんです。あなたの中の闇黒の宇宙が待っています。伝えてください。私達は帰れることを。あのふるさと、母なる宇宙へ帰れることをしっかりと、しっかりと肉を持っているあなたがあなたに伝えてください。

1827) 嬉しいですよね。自分の中へ帰れることを知った心に、間違い続けてきた自分が次から次へと顔を出します。肉に塗れ肉に溺れてきたなれの果てを、心で感じられることが、それが喜びなんです。
愛の中にあるからこそ、どんどん出てくるんです。それが心で分かるという学びに、今世の肉を通して触れさせていただいているんです。
こんな幸せなことはありません。愛を心の中の愛をしっかりと確認してください、さらにさらに深めていくんですよと、それぞれに現象が用意されています。
地球上におけるこれまでの転生の時間からすると、あと残された時間はごくごく僅かとなりました。今世、最終のお勉強に向けて予習をできる限りやっていきましょう。もちろん、それは自分と自分の学びです。本物の自分と偽物の自分の中で学んでいける喜びを味わってください。
250年後の最終のお勉強に向けての布石はすでに打たれています。舞台設定はすでに整えられていますので、あとは、喜んで喜んでその幕開けを待てばいいんです。それには、それなりの準備を滞りなく進めていくことが必要ですが、それを淡々とやっていけばそれでいいことです。
同時期に肉を持たせていただき、学びに触れたそれぞれの予定、計画を喜んでいってください。

1828) それぞれが自分で決めてきた真実への道のルートがあります。真っ暗闇の中から這い上がってきたという事実は共通しています。ただし、本当にその真っ暗闇から抜け出していけるかどうかは、それぞれが決めていきます。
すべてに公平、平等に自分を変えていく機会を自分に用意しています。その機会を活かしていけるかどうかは、やはり、なぜ自分は生まれてきたのか、何をするために今があるのかを心の底から分かってくるということに係っていると思います。
心から切望してきたことに、どれだけ真摯に真正面から応えていけるか、結局は生まれてきた本当の意味が心で分からなければということに尽きます。千載一遇の学びが従来の他力信仰の延長線上にあるなんて、本当にとんでもないことです、
どうぞ、学びの動機をしっかりと見つめ直し、自分の切なる思いと真正面から向き合ってください。
誰彼の問題ではありません。あなたの問題です。あなたが真実の波動に目覚めていけば、それだけ宇宙が変わっていくということをお忘れなく。宇宙が変わっていけば、どんなにすごいことなのか、これからの時を経て知っていくことになります。

1829) 学びに上も下もありません。学びはいわゆるピラミッドではありません。頂点など存在しません。ただ、UTAの輪、輪があります。輪の中心は愛です。その輪には軌道があります。その輪を仮に上から見れば、どこまでも限りなく広がっています。仮に横から見れば、上下なく水平です。
また、UTAの輪の中心から近い輪の軌道、遠い輪の軌道があります。
仮にと言いました。形の世界から表現すれば、上とか横とかになりますが、意識の世界、波動の世界だから、もちろん上とか横の感覚はありません。
輪の中心から遠い軌道でもいいんです。同心円上の軌道であるかどうかが問題です。中心から伸びる輪の軌道から外れることのないようにとだけお伝えします。
その前に中心から伸びる輪の軌道に乗っているかどうかをきちんと検証していくことが学びの歩みです。
そして、言うまでもなく、みんな輪の中心に向かって学びの歩みを進めていきましょうということです。
UTAの輪の軌道から外れて、真実の道を行く、真実の世界に帰っていくことは絶対にありません。

1830) 頑張らなくても気張らなくても、淡々と学んでいけばいい。ただし、自己流は効果なしで、やはりそこに素直さというか、真摯さというか、真っ直ぐというか、そういうことは絶対条件でしょう。
素直ということひとつを取ってみても、なかなか難しいです。表面上は素直に見えても、中に岩盤があるはずです。特に私達は地に落ちてきた意識なんです。地に落ちてきた意識というのは、言い方を変えれば、神、仏、宇宙のパワーの存在をいかにも知ったように感じたように語り、伝え、人を導くことをよしとした、人の心を救うことを崇高なものとした生き方をしてきた、そんな転生が数え切れないほどあるということです。
巫女として生きてきた転生かそれを如実に物語っています。
その心癖を引きずったまま、今、それぞれが生活をしていると言っても決して言い過ぎではないとお伝えしています。
巫女、それも卑弥呼になりたくて、頑張ってきたんです。気張ってきたんです。どんな転生でもそうでした。頂点を目指して生きていくことが素晴らしい、それを自分の生きる糧、存在意義としてとらえてきた心を、どなたもみんなしっかりと見て確認して、それがどんなにおぞましい波動を垂れ流してきたかを愛である自分に詫びてください。
愛である自分が待ってくれています。全部を託していける広がり、温もり、安らぎ、そんな世界の中にただあることを感じられる瞑想をしてみてください。

1831) 生き方は単純でいい、シンプルが一番です。複雑怪奇は御免です。学びについて、はい、いいえの意思表示も明確に。何を考えているのか、思っているのか、思慮深いということかもしれませんが、学びについて下らない頭でこねくり回しても、中は全く納得しないでしょう。そんな暇があるなら、私達の思いを聞いてというところだと思います。
ひとつの肉、形を自分だとしてきた愚かさを、日々の中でどんどん感じていきましょう。肉がどんなに満たされても、中の数知れない自分は満たされない、だから肉はどんどん暴走してしまう、中の凄まじいエネルギーに肉は操られていく、そういうことだったんです。
自分の中に思いを向けるということが、どんなに優しいことなのか、外に思いを向けて生きてきた肉の人間には、到底分からないことでした。
自分しか存在しない、自分は自分の世界でのみ生きているんだ、ここをしっかりと学んでいきましょう。
住む世界が違うという表現がありますが、同じものを見て聞いても、心の針の向け先で格段の違いがあることを知りましょう。格段の違い、いいえ、次元が違うということです。肉の次元から意識の次元を推し量ることは絶対に不可能です。それが分からずに、頭でっかちの人間が殆どです。そのエネルギーが自らを破壊していくことなど想像もできないでしょう。あとは、現実だと思っている形の世界の総崩れという現象を待つしかありません。

1832) 日本列島、揺れています。今の揺れなど大したことはありません。断層の有無も関係なし。日本列島、至る所で揺れる、亀裂が入り、そして、あとは海の底というシナリオです。もちろん、日本列島だけではありません。底で繋がっていますから、あちらで揺れれば、こちらも揺れる、沈むところもあれば、浮き上がってくるところもある、とにかく、世界地図は大きな変わりようです。
その中で、三次元最終のお勉強が始まります。肉を持つ意識、持たない意識、宇宙総出で、意識の流れを遂行していきます。
全く頭の理解は必要なしです。ただ、それぞれの心に届く波動が伝えてくれています。しっかりと心を向けてください、愛である自分にしっかりと心を向けて、そしてともに生きていきましょう、そんな呼び掛け、いざない、それぞれの心に届いていきます。いいえ、もうすでに届いているんです。一足早く受け取るという計画もあるし、まだまだだという計画もあるでしょう。そんなことは些細なことです。それぞれの計画、予定を着実に遂行していけば何も問題はありません。喜んで喜んで心をひとつにして、ともに今世の学びをまずは進めてまいりましょう。

1833) 自分が肉を持って生活をしている場所が仮に沈んでいっても、自分の心、意識の世界は沈み込むことのないように、日々、学んでいきましょう。
もう真っ暗闇の中へ沈み込んでいく生き方は、今世を限りに方向を転換してください。濁流の中から顔を出し、息をつき、そして意識の流れにしっかりと乗っていく生き方、存在の仕方を学び取っていきましょう。
自分に用意したチャンスを活かし、本当の喜びと幸せの道を確立してください。肉、形の中に真実はありません。肉、形を持たない私達とって、いったい何が本当のことなのか、どんなに探し求めても行き当たらなかった数々の転生から学び、自分を本当の自分を取り戻していきましょう。
苦しい転生でした。辛い哀しい転生でした。それでも自分に何度もチャンスを用意してきたその心、その思いをしっかりと受け取っていける人間に蘇っていくことで、数知れない真っ暗な転生もまた明るい方向へ出ていけるのです。長い真っ暗なトンネルの出口をそれぞれの心で見つけてください。

1834) 今日からセミナーです。また嬉しい学びの時間と空間を共有できます。ただただ幸せだと思います。どんなにしても分からなかったことが、ようやく今世の肉を通して明らかになるというシナリオをそれぞれ自分に用意しています。あの人、この人、肉は色々とあるけれど、本当のことが知りたくて、本当の自分と出会いたくて、こうして今、肉を持って学びに繋がっているという幸せを味わってください。見るのは自分の心です。自分の流すエネルギー、瞬間的に噴き出していく凄まじいエネルギーを確認してください。確認して、そして、そのエネルギーを反転です。その作業を死ぬまで淡々と喜んでしてまいりましょう。
肉を自分に持たせた真の意味を心にしっかりと感じておられると思います。何をするために生まれてきたのか、これまでの転生があったのか、心で本当に分かってくると、こんな恵まれた幸せな存在はないということが自ずと心に響いてきます。それでも肉は愚かだから、間違いを繰り返していくけれど、その中でやはり中の自分の思いに素直に生きていこうと思える日がどなたにも必ずやってきます。それはそう遠くないでしょう。
意識の流れは粛々として仕事を遂行しているからです。厳然としてあるその流れに全託する喜びと幸せをどなたも心で味わい尽くしてください。


あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。

ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。

愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。 ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。

愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。

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意識の流れ
       
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8) 私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9) 私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10) 私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
 出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
 苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
 あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
 苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
 苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11) 私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。
本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。
己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。
心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。
愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12) 何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13) 田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14) すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15) 愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16) どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17) 肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18) 愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。
次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。
私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
          田池留吉(病室にて)

  
1) 田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
  ①持参のミニボトルをオーリングする
  ②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
  ③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10) 田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11) できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12) ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13) あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのですか。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14) 田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15) 決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16) 今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17) 肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18) 独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19) 命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20) ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。


26)
 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか。

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
   1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
   2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
   3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
   4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
   UTAの輪S
0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42) 8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
   レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45) 反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46) ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47) あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
   1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
   2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
   3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49) 愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50) 種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55) 万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56) 私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57) 適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58) 第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59) イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60) 自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61) 心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62) 今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63) 愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65) あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66) 死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67) 自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしょうか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。
意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪