UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。

宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。


なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。


宇宙に向ける瞑想、宇宙を思って瞑想、やっていますか。
私は大変幸せです。宇宙と思うだけで嬉しい。心から心からありがとうが響き合っています。間違い続けて狂い続けて真っ暗な中から、それでも母の温もりの中へ、喜びの自分の中へ帰っていこうとする思いが、途轍もなく嬉しい。喜びのいざないが喜びを巻き起こしていきます。結果、形の世界は崩れていきます。総崩れの中から、本当に生きるとは何かとあちらからこちらから叫びに近い声が、思いが飛び交います。自分達の本当の姿を見出していけるこれからなんです。
形は崩れていくけれど、そこから始まりです。ようやく本当の始まりです。ようやくようやく真の姿に気付いていく三次元最終のお勉強をしっかりとして、そしてともにともに旅立っていきましょう。
喜びの出発です。喜びの中へ温もりの中へどんどん歩みを進めていきましょう。
形のない自分達に形を持たせて、自分達の本当の姿を自ら知っていこうと計画してきた三次元のお勉強でした。
それももうあと僅かとなりましたよと、田池留吉の肉を通してメッセージをいただいたのです。意識の流れのいざない、呼び掛けにしっかりと応えて、今世、そして幾度かの転生を経て、必ず、最終時期に出会いを持ちましょう。


2601) 自分に用意したチャンス。愛へ本当の自分へ帰るチャンスを、今世もまたそれぞれ用意してきました。チャンスを悉くつぶしてきたけれど、今世こそ、愛へ本当の自分へ帰る足がかりとしていきましょう。
あなたの心に届いていると思いますが、次元移行という大きな意識の流れの計画の猶予期限は300年です。300という数字をどのようにとらえていますか。数にこだわるのではなく、これまでの地球上における転生の時間からすれば、本当にあと僅かだということを認識なさってください。
意識の流れは、これからさらに顕在化、つまり形として私達に示されていきます。意識の流れは変えることはできません。止めることもできません。
ただ粛々と予定通り流れていきます。意識の世界の緻密さ、正確さを私達に伝えてくれます。それが私達の生きる道だと自らに目覚めよと愛のエネルギーは、さらに大きく深く力強く流れ出していきます。
ともに行かん、さあともに、心の中からのメッセージをしっかりと受け取り、ありがとう、ありがとう、ただただありがとうの思いでひとつになっていきましょう。愛である自分を復活させていきましょう。

2602) 本当のことを知りましょう。本当の自分の姿を知っていきましょう。肉でない自分とは何でしょうか。心の中に蓄えてきたエネルギーと喜びで出会っていますか。心の針はどこを向いていますか。いつもいつも確認してください。そして、ありがとうの思いを広げていってください。どんな時もどんな状態であっても、ありがとうなんです。今ここにこうしてあること、そして思いを向けられる、思えること、それが心にありがとうの思いを強く深く広げていくでしょう。
喜んでいきましょう。何も思わずにただ喜んで、そして今という時を思っていってください。私達は愛でした。愛のエネルギーそのもの。愛の中にひとつだと心に伝えていただきました。ありがとう。本当に出会いをありがとうございます。待って待って信じて待っていてくれていた思いに触れた今世でした。今世の出会いを心に、さらに自分を進化させていってください。

2603) ともにある喜びと幸せ。それをともに学べる時間と空間、そして仲間達。
本当に幸せです。何と恵まれていることでしょうか。ともに思いましょう。ともに思いを馳せて、間違ってきたこと、狂ってきたことを喜びで自分に詫びていってください。素直になって、心を開いて、愛である自分の中へ帰っていくこと、帰っていけることを思ってみてください。
田池留吉を思う、アルバートを思う、意識の流れを思う、宇宙を思う、思うこと、思えること、ただただ嬉しい、すごいことでした。
宇宙、遙かなる宇宙。心に思ってください。私達のふるさと、母なる宇宙。
肉を持ち、その波動の中へひとつになって溶け込んでいける時をようやく迎えていると知りました。本当に嬉しいです。ありがとうしかありません。待って待って待ち侘びていたことが現実のものとして心に響き伝わってくる時を迎えました。何とも何とももう言葉にできない、そんな心の体験を一人でも多くの方が味わっていければと思います。自分の心でしか分からないんです。そして心で感じていけば、田池留吉、アルバートと思うことだけだと自ずと分かります。あとは全部ブラックだということが分かります。

2604) 自分を見失って生きてきた愚かさ、切なさ、哀れさを喜びの中でしっかりと受け取ってください。その愚かさ、切なさ、哀れさは、どんなにしても解消することはできませんでした。肉、形を本物とするところからは不可能です。
心の奥底に寂しいという思いがこびりついていて、それを何とか形ある世界で埋め尽くそうとしてもがいてきたのではないでしょうか。我一番なり、我に従え、金も神も権力もこの手中に、それらの思いは心に住み着いた寂しさから来るのではありませんか。
自分を見失ってきた苦しさはもう嫌というほどに味わってきたんです。もういいではないですか。認めてそんな自分をしっかりと受け止めて、そこから自分の歩みを明るいほうへ変えていきましょう。
素直に心を開いていくことです。間違ってきたことを、そして何を間違えてきたのかを心で知ってください。自分を見失い本当の自分を捨て去った人間は正しく生きていくことはできません。愛が分からない人間が愛の人になっていくんです。そんな愚かでお粗末だった自分達をしっかりと知っていきましょう。

2605) 自分の心が苦しいということがどういうことなのか分からない、知らない人が満ち溢れています。ましてや、その苦しみが自分に由来するなんてとてもとても理解できません。みんな責任転嫁です。あれがこれが、あいつがこいつが、世の中がと自分は正しい、ちっとも悪くないんです。そんな人間がうじゃうじゃいます。そういう中でずっと生き続けてきた、そういうものだと思い続けてきたのが私達ではないでしょうか。
濁流を濁流だとも思わずに、それが当たり前だとしてきた私達に、意識の流れに心を向けよと言われても、それはあまりにも現実離れしているという感覚だったのではないでしょうか。けれど、それも少しずつ自分の中で現実味を帯びてきたというところでしょうか。
肉から意識への転回は大変難しいです。それをしっかりと心に留め置いて、真摯に学びをしてください。これから迎える転生の時間、おそらくあなたの想像を遙かに超えた時間となるでしょう。300という数字からそう察してください。

2606) 何を思い、どう生きていけばいいのか、すでにそれぞれの心に答えは出ているはずです。その自分の出した答えに素直に勇気を持って従っていきましょう。いいえ、心で出した答えならば、必ずそれに沿って自分を進めていくでしょう。答えが出てきたときに心に響いてきた波動の世界を忘れずにいれば、自ずと自分の進む方向は決まってきます。
心の針の向け先を絶えず確認して管理していきましょう。心を揺らす色々な現象を目にし耳にし、また自分の体験として学んでいける今を喜んで通過していきましょう。私達の帰るべきところへ自分を戻していく、その旅路は今世、始まったのです。始まったばかりだから、なかなかスムーズにはいかないけれど、ようやく本当の自分の元へ帰るという道筋が自分の中で見えてきたことを喜んで、そして素直になっていきましょう。
肉で肉として生きることは苦しみです。喜び、幸せ、嬉しさを感じても、それは瞬間的なもの、長続きはしません。苦しみと裏表だからです。喜びだけの喜び、幸せ、嬉しさの世界があったことを、今の肉を通して学んでください。

2607) 出来る限り、可能な限り、自分を学んでいく、自分の思いの世界を知っていき、そしてそれを本来の自分の世界へ戻していく、そうしていきましょう。そうしてください。私達の本当にするべきことはたったひとつなんです。それを無視して横に置いて、あるいは二の次にしてということはもうなさらないでください。こうして、肉を自分に用意して本当のことを学ぶというチャンスがあるのだから、それをしっかりと活用してください。
心の中の叫び、切なる思いをしっかりと受け止めてその真意を汲み上げてください。そして、意識の流れからのメッセージを心から喜んでいきましょう。待ち侘びてきた自分の思いと符号するでしょう。生きる意味、今ここにこうしてある喜びと幸せ、それこそが私達の本当に知りたかったことだったのです。目を覚ましてください。自分に目覚めてください。

2608) 心を向けていこう。しっかりと田池留吉を、本当の自分を思い、ようやく自らの生き方の修正に取りかかろうとしている今を喜んでいきましょう。
間違ってきました。間違ってきたけれど、自分の本当の行く道が見え歩き出していることが嬉しいです。あなたもきっとそうでしょう。
出会いました。出会えました。心の底からの叫びを知りました。アルバートと叫ぶ、呼ぶたくさんの意識達がいます。帰ります。宇宙へ帰ります。ともに帰ります。そう約束してきたことを心に歩みを進めていくだけです。
全部自分で計画してきたことでした。肉は相変わらずです。ただ、本当に自分の生きる方向を定めた意識は違います。三次元最終時期に照準を合わせています。田池留吉という肉を通して学ばせていただいた今世の時間でした。予定通りとはいえ、本当にありがたい、ありがとうです。
ともにある喜び、ともに生きていく喜びを爆発させて、そしてこの次元を超えていきましょう。

2609) 今、今という時にありがとうとそんな思いをいつも忘れずに、喜んで自分を見ていきましょう。どんな自分でもよかったです。苦しんできた、辛い、哀しい、寂しい、くそっ、くそっと喚いてきた自分であればあるほどに、こんな世界があったんだよと伝えてやれる嬉しさ、温かさを感じさせてくれます。
温かい温もりの中に、安らぎの中にあったことを自分に伝えましょう。苦しんでいるのは自分を知らずに自分を間違えてきたからと、そんな真摯な思いで自分を見てください。自分を感じてください。
自ずと心に上がってくるのは、お母さんありがとう、ごめん、私は間違っていましたという素直で優しい思いです。
その中で、どんどん自分を解き放していきましょう。広く広くどこまでも広がっていく安らぎ、温かさ、ああここだったんだなあと、繰り返し繰り返し心に感じていきましょう。そういう時間、そういう今があることにただただありがとうしかないでしょう。

2610) ともにある喜び、幸せ。思う喜び、思える喜び。温かい温もりの中、喜びの中でしっかりと自分を感じていきましょう。ゆったりとした静かな時間を持ってください。忙しい日々かもしれませんが、田池留吉を思うこと、心の針の向け先を確認すること、決して怠らずに生活してください。
何のために生まれてきたのか、自分に肉をと切望してきた思いに、どんな時も戻っていくことが大切です。
みんな狂ってきたんです。正しく生きてきた人など存在しません。安心して愚かな自分と向き合っていきましょう。肉という形を持って互いに自分の愚かさを確認できる今にありがとうでしょう。自分にありがとうです。相手ではありませんでした。間違ってきたのは自分です。本当の自分を捨て去って、偽物の自分を振りかざし、己、己と生きてきた愚かさに、どなたも気付いてください。
気付いた人から、本来の自分の生きていく方向をしっかりと見定めていこうと、今世を転換期にしてください。

2611) ただただ嬉しいです。ただただありがとうです。こうして今肉を持ち、宇宙を思えることが幸せです。年齢を重ねていくと、体力も気力も減速していきます。まだ若くてもある日突然、肉体細胞に異変があるということもありますが、体力、気力という点からはやはり年齢の差がはっきりと感じられます。どうぞ、体力、気力充実の時間に、自分の本当に生きるべき方向を定めてください。
年齢を重ねている方は、それはそれで自分なりに学びを進めていくことはできます。幼子に戻ることです。意識の世界はもちろんのこと、肉もいつまでも強情を張らずにいきましょう。
そして、ただ一点、田池留吉を思うということは年齢の如何に関わりません。性別に関係ありません。田池留吉を思う、思える、すべての意識が共有できる喜びの世界です。これしかありません。ここへ戻っていく、自分を返していく以外に本当のことは分からないんです。本当のことが分からないということは、自分を見失ったままです。本当の自分を見失ったままでは、どんなにしても何も分からない、真っ暗闇の中です。その中で感じる喜び、幸せとは、いったいどんな喜び、幸せなのでしょうか。それはまさに幻影だと言えるのではないでしょうか。

2612) 嬉しいですね、幸せですね。どうぞ、素直になってただ思いましょう。今という時を、今ここにこうしてあるありがたさを。本当に私達は偉くなってしまいました。自分一人で、自分の力で生きてきた、頑張ってきた、すべてをこなしてきた、そんな思いが自分を支えていませんか。そんな下らない思いを頼りに自分を感じてきませんでしたか。
肉など取るに足らないものです。肉の力、能力、財力、才能、生まれ育ち等々、本当の世界はそんなもので左右される世界ではなかったことを、あなたの心はどの程度学んでいますか。
何も持たなくていい。何も持てなくていい。肉、形ある世界に生きている私達ではなかったことを心から心から知ってください。
心ひとつで存在しているんです。その心はどんな状態なのでしょうか。
田池留吉を思ってください。アルバートと心から呼んでください。思える、呼べる幸せと喜びを何度も何度も今、肉を持っている今、味わっていきましょう。

2613) 何も難しいことはありませんでした。頭を過信していては、学びは難しいかもしれませんが、自分の心で感じる喜びと幸せを信じていけば、自ずと自分の中が広がっていきます。それが私達の本来だからです。心で感じることよりも、頭を使って分かっていこうとしてきたんですね、私達は。
田池留吉を思い、アルバートを思い、そして心に広がっていく波動の中にあったことを自分に伝えてください。
素直に何も思わずに思うということをやってみてください。何も思わずに思う、難しいですか。要するに、思うという先に何もない、何も求めないということです。何らかの欲を抱えて瞑想をするということが、どんなに愚劣なことなのか分かりますか。
みんな母の温もりを捨ててきたから、欲を欲とも思えないところまで落ちてしまったんですね。欲を持つことが、自分を成長させるものだと、いつの間にかそれが普通になってしまったのではないでしょうか。
そうではなかった。ただ本当にひたすらに純粋に、思う喜びと思える喜びを感じてみてください。ここしかない、そう私達が帰るところはここだ、心が伝えてきます。

2614) 心の針はどこを向いていますか。何かを思うとき、何か言葉を発するとき、心の針はどこを向いているか確認しましょう。同時にということはなかなか難しいですが、できるだけそうであればと思います。それが学びのレベルアップです。意識を受けたり、語ったり、心の敏感度が増したりということではありません。いかにどの程度、心の針を向け合わせているか、それが問われます。
何かした後で、言葉を発した後で、時を置いて思いを見るということもありですが、できれば、同時進行でというのがベストです。何かをしながら、しゃべりながら、絶えず自分の心の針の向け先を確認していきましょう。
心は田池留吉に向いていますか。目の前のするべきことはそれなりにきちんとすることはもちろんですが、思うは田池留吉ということから、片時も離れずにいてください。お互いに自分の学びの、生き方のレベルアップをしてまいりましょう。

2615) ありがとうございます、ありがとうの思いを広げながら日々を送れたら、どうですか、いいではないですか。幸せでしょう。みんながみんな、自分達は間違ってきたんだ、なぜ間違ってきたのか、何を間違ってきたのか、何をするために今があるのか、一人ひとりがそう思い始めたならば、世の中の流れはぐっと変わります。今は時期尚早ですが、あと僅かな時間の中で、必ずその時がやってきます。それがこれからの時間です。心して受けていきましょう。喜びでありがとうの思いで受け止めていきましょう。そして、ともに自分達の本来あるべきところへ帰っていく歩みを進めていきましょう。
ようやくです。やっとですね。大いなる意識の流れからのメッセージ、どうぞ、心から心から受けてください。
形が崩れていかないと分からないんです、気付けないんです。崩れた形の修復に努めようと必死になりますが、それも焼け石に水です。もう本当にどうすることもできない状態の中で、ようやくその手を思いを止めていきます。どうにでもなれということではなく、何かを間違えてきた、何を間違えてきたのか、どうすればいいのかと、ようやく自分の中へ思いを向け始めるのです。そして、待っていましたとばかりに心から怒濤のように溢れてくる思いの世界と出会っていくのです。それはそれはただただ嬉しい、ありがとう、そんな波動の中に自らをいざなっていくんです。そんな嬉しい嬉しい時が必ずやってきます。

2616) 目を閉じて静かに思う、ただ思う、ありがとうの思いが広がっていきます。本当にありがとうです。ようやく、やっとこの時を迎えた、心から思います。思う喜びと思える喜びを心に、しっかりと自分の今を知り、そして自分の歩んでいく方向を見定めていきましょう。
温かく広い母の意識に抱かれて私達は存在しています。その中に私達はいるのです。心を向けて思っていきましょう。
田池留吉を思い、アルバートを思い、そして次元移行を伝える意識の流れに思いを馳せ、そのような心の状態のまま肉を置いていく時まで、日々を過ごすことができれば、本当に幸せな人生だと言えるのではないでしょうか。自分の切なる思いをしっかりと感じ、自分とはいったいどういう存在なのかを心で感じていけるならば、それが本当に幸せな人生ということになると私は思っています。田池留吉を知らずに、自分が生まれてきた意味も知らずに、ただ肉の人生に一喜一憂して肉を置いていく、たとえ、いい人生でしたと安らかに死んでいってもと思いませんか。
田池留吉を思ってください。アルバートと思ってください。そうできる自分達はどんなに幸せであるか、あなたの心は伝えてきませんか。

2617) 間違って存在してきたことを心で知る、こんな幸せなことはありません。自分を知らずにきたこと、本当の自分を知らずにきたこと、そのことに気付かせてくれる今という時でした。
本当の自分を感じてください。温かく優しい、何も言わずに初めから信じて待ってくれていたそんな波動を感じていきましょう。
みんなみんなその波動の中にひとつだった、そのことを本当に心で感じ心で分かっていけば、もう何も要らない、ここだったんだと思えることがただただ嬉しい、幸せということになっていくでしょう。
目を閉じて静かにただ思ってください。雑念等、心のざわつきがあるかもしれません。ざわつきどころか奥底から噴き上がってくる真っ黒なエネルギーの塊であってもいいんです。そんな自分の世界を、今しっかりとはっきりと心で知ることが待たれています。私達は幸せ者です。どんな自分も初めから受け入れてもらっていた、本当の自分は何もかもみんなみんな受けてくれていた、それを今、肉を持っている今、自分の心で知る分かる時を迎えているからです。心を向けていきましょう。正しいたったひとつの正しい方向へ、心を向けていきましょう。

2618) 今、肉ある今、自分を大切に、思う喜びと思える喜びを味わっていきましょう。ここに今こうしてあるという幸せをしみじみ感じてみてください。
私達はひとつでした。ひとつの中にずっとあったことを、心で確認できたならばと思います。
肉に塗れ、肉で翻弄してきた自分をしっかりと知っていきましょう。そうではなかったと、思いを向けていく方向を間違えて生きてきたことを心で学び、心の針の向け先をしっかりと確認してください。
生きても地獄、死んでも地獄の世界から、自分を解き放していくにはどうすればいいのか、真剣に本気になって自分と向き合っていってください。帰るところは自分の中の温もり、安らぎの世界だということを心で知らない限り、生きても地獄、死んでも地獄の時は続いていきます。それを解消するには、形ある世界では不可能だということを知りましょう。

2619) 優しい母の温もりの中で、伸び伸びとそして安らいでいた自分を思い出してください。何もなかったんです。ただそこにあることが幸せで嬉しい、安らぎの中で何も思い煩うことなく抱かれていることが幸せでした。
みんなどなたもその心の記憶があります。そんな自分の元へ帰りましょう。遙か遠くに捨て去ったけれど、帰ろうという呼び掛け、いざないがようやく、心に届き始めています。その呼び掛け、いざないは、これまでもいつもいつもあったけれど、私達が気付けなかっただけのことでした。
肉に埋もれてしまった心の中には、そんなもので生きていくことはできない、幸せになんかなれないと、あざ笑う思いが充満していくのでした。それよりもこっちだこっちだと、思いは外へ外へ向いていくのでした。
今という時を迎えて、ようやく自分の中へ中へ心の針を向け合わせていくことを学ばせていただきました。自分の中に真実があった、本当のことがあった、私は愛でしたという真実の声に、思いに、ようやく心を向けようとしています。どうぞ、心で気付き始めた方から、真摯に自分の生き方を変えていきましょう。こちらですよという本当の自分からの呼び掛け、いざないに応えていってください。

2620) ありがとう。嬉しい。幸せ。思えば思うとただ広がっていきます。こういう世界が自分の中にある、あったんだと学ばせていただきました。何もなくても思うことが思えることが嬉しい、幸せ。到底考えられないことでした。形ある世界で、言葉や態度、物、人等の実感ある中に喜びを幸せを温もりを求めてきた心には到底考えられないことでした。
そうじゃないよ、そうではありませんとどんなに伝えてもらっても、心は思いはそうだとなかなか、なかなかいかなかった。そんなもので生きていけるかと温もりに徹底抗戦してきた愚かな自分を思います。
けれど、今ここにこうしてある喜びを感じられる今世の時を迎えました。波動の世界にある私達だということが心に響きます。ただただ嬉しい、ありがとうしかありません。どんなに恵まれ幸せであるか、ああ、本当に間違ってきたなあと思えることがまた嬉しいです。
そして、アルバートです。アルバートとともに、この思いが私を牽引しています。アルバートと呼べる思える喜びと幸せ、田池留吉というひとつの肉を通して、その波動を伝えてくれました。私にはただただありがとうしかありません。

2621) しっかりとはっきりと喜んでそして淡々と、心を向けようと思える今が嬉しいです。心の向け先が自分の中で確定していることが幸せだと思います。肉、肉で生きてきた時間、気の遠くなるような時間を経てきましたが、ようやく今世の肉を通して自分の中が定まった喜びを感じています。その喜びは何にも代えられません。出会いをありがとう。心からそう思います。その思いしかありません。出会わせていただいたこと、感謝です。ありがとう、本当にありがとうございます。幸せです。
学びに触れたことを喜んで、心から喜んで本当の自分との出会いに活用してください。色々な出来事から揺れる心を確認していきましょう。自分を学べる今があります。真っ黒な真っ暗な自分とともに思ってください。母の温もりに抱かれていた自分に戻り、ただただ嬉しい、ありがとう、ありがとうの思いを広げていきましょう。本当の自分を知っていける今です。私達はどんなに幸せ者か、それぞれ自分の心で味わってください。

2622) 学びには強制も縛りもありません。何を選び取っていくか、どういう方向に思いを向けていくか、それぞれが決断していくことです。学びは俗に言うところの信じる者は救われるというレベルのものではないこともはっきりとしています。
何を信じていくのか、自分の中心をどこに定めていくのか、全部自分の中にその回答はありますということを学びの中で伝えられています。それは一体どういうことなのでしょうか。
自分は何を一番大切にしているのかということ、それはなぜ自分は今ここにこうしてあるのかということと連動して、絶えずそこへ自分を戻していきましょう。肉で肉として慣れ親しんだ流れを自分の中で変えていこうとすることには、かなりの抵抗があるでしょう。それを承知したうえで、だからこそ、自分の心の針の向け先の管理を怠らずにということです。
私は分かっている、感じているという思いをしっかりと見てください。
慢心は自分を滅ぼしていくことをお伝えします。

2623) ありがとう、ありがとうございます、この思いを大切に自分の中で抱えながら、私はこの道を歩いていきます。愛へ帰る道、本当の自分とともに生きていく道を選び取った心に、ただありがとうの思いが広がっていきます。
その中で思います。母を思い田池留吉を思い、三次元最終時期に至る時間を思います。次元移行を告げてくれた意識の流れにしっかりと乗って、そして全宇宙とともに歩みを進めていく壮大な意識の世界の計画をしっかりと遂行してまいります。
肉の私はただただ心の針の向け先の管理を怠らずに、そして喜んでありがとうの思いで心を見ていくだけです。ありがとう、ありがとうございました、今世の出会いをありがとう。約束を果たしてくれてありがとうございました。心から感謝です。お母さん、ありがとうございます。

2624) ともに歩む仲間がいる、肉があってもなくても、ともに本当の自分の中へ帰っていこうとする思いの存在を感じます。ただただ嬉しい、ありがとう、そして力強く歩みを一歩前に進めていこうと呼び掛けています。
今、そうできる今がありがたい、嬉しいです。肉の喜び、幸せが本当に何とも儚く薄っぺらいものに感じます。それよりもこの世界、この波動の中に生き続けている私達だと心で感じ始めていけば、もう本当にありがとう、嬉しい、ありがとうの思いがこみ上げていくでしょう。
こんな素晴らしい、すごいことを肉を通して学ばせていただいた私達は、本当に幸せ者だとはっきりと分かります。
今を大切にありがとうの思いを忘れずに肉は過ごしましょう。肉は馬鹿です、愚かです。だから、いつも心の針の向け先を管理していきましょう。
思うは田池留吉です。250年後の出会いに思いを馳せ、今、肉がある方は、その肉を通してしっかりと学んでください。そして、肉なき仲間とともに歩みを進めていきましょう。

2625) 思えば、私が富士の山をはっきりとしっかりと見たのは、宿泊を伴うセミナーの初参加の時でした。熱海の地に向かう私は、一人新幹線に乗り、その車窓から眺めた富士の山に感激しました。
当時はまだまだ認識不足でしたが、セミナー会場の一番前の座席に陣取り、田池留吉という意識の世界に宣戦布告をしたということでした。富士の山を背負って、アマテラスの意識を背負って、これから我々の闘いが始まるぞということだったのでしょう。
懐かしいです。そして何と愚かだったのか。けれど、田池留吉の意識の世界はただただ、ただただ喜びで私達を迎えてくれました。ああ、日本の国、アマテラスよ、今はただただありがとう、ありがとう、よくぞ出会わせてくださいましたという思いが心に広がっていきます。
田池留吉の肉とともに学ぶこと20年余り。そして、文字通り今は、田池留吉の意識の世界のみで学ぶという段階です。それぞれに自己確立の道を勤しんでおられると思います。ともに学びましょう。そして、ともに生きていきましょう。
私も富士の山に思いを向けてみました。
私は富士の山です。皆さんがすごい、すごいと崇める山です。あなた方の目に映る私はどのような思いをなしているか分かりますでしょうか。
私の中には愛があります。愛を伝えているんです。けれど、あなた方の私を見るその心の中はどのような思いの世界でしょうか。私を崇めないでください。
私は確かに愛を発進しています。しかし、あなた方が思う愛とは違うんです。あなた方が愛だと思うその愛の向け先が違っているんです。そのことを私は自分のこの姿を崩すことによって、あなた方に伝えたいと思います。愛を取り違えてきました。あなた方人類すべて、肉を本物とする思いがあなた方の見る方向を間違えてきたのです。あなた方自身を間違えてきたんです。どうぞ、私の崩れていく姿からあなた方の心に何が沸き起こってくるか、しっかりとその心で受け取ってください。
「私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。」その思いをしっかりと受け取ってください。私は崩れ去ってまいります。しかしそれは喜びです。喜びで崩れ去っていくんです。あなたの中に映る私の崩れ去る姿をどのようにとらえるでしょうか。
あなたの中が愛だとあなた自身信じられますか。それをあなたが自分の心で確かめる、そういう時期がもうやってきています。どうぞ、気高くそびえ立つ私の姿を見て、そして私が崩れていくことを通して、あなたの心に上がってくる思いをしっかりと見つめていってください。

2626) ありがとう。心からありがとう。今をありがとう。肉を持って学ばせていただいたこと、最高に幸せ、嬉しいです。ともに田池留吉を思い、アルバートを思い、歩みを進めていきましょう。私達の帰るところは母の温もりの中です。愛、母なる宇宙が私達のたったひとつのふるさとです。そこへ帰る、自分を帰していきましょう。
喜びです。ただただありがとうだけです。真っ暗闇の中からようやくです。ようやく今という時を迎えました。待ち望んできた出会いがあったんです。心が踊りました。凄まじいエネルギーの噴射とともに心が震えた、中からどんどん懺悔が噴き出していった、そんな心の体験をさせていただきました。何にも代えられない出来事でした。
今、心に思う喜び、思える喜びをしっかりと味わっていきましょう。思えば嬉しい、ありがとう、そんな波動の世界を心で感じられる今という時なんです。自分の帰るべきところ、見ていく方向が定まっていくことが、何ともありがたいではないですか。
ただ思ってください。心を向けてみてください。心に響いてくる波動の世界を楽しんでください。

2627) この道を真っ直ぐに、ただ真っ直ぐに、喜びとともに、ありがとうとともに。どんな凄まじいエネルギーであっても、今、温もりとともに思える今が嬉しい、ありがたい、そうではありませんか。心の奥底から湧き上がってくる力強い思いを感じませんか。ただ思う、思う喜びと思える喜びの中、自分を支えてくれている自分の存在を知っていきましょう。
その自分は何を伝えてくれていますか。その波動はどんな波動でしょうか。
目を静かに閉じて思いを向けてください。
私達人間だけが、形ある自分を自分だととらえてきました。すべての発想はそこからでした。本当の自分を見失って知らずに生きてきたことが、どういうことなのか、本当に心で学んでいきましょう。いつも何を思っているか、何に心を向けているかと真摯に自分と向き合い、自分を自分の心を救い上げてください。

2628) 今という時を自分に用意している、そのことがその思いがただただ嬉しい、幸せだなあと思います。肉を持っている以上、肉にまつわる思い、いわゆる欲というものは無くなりません。けれど、弱く薄くしていくことはできるでしょう。とらわれやこだわりを弱めていくことは可能です。
思いを向けていけばいくほどに、自分の中に響き伝わってくる波動の世界の厚み、深さが増していくからです。ともにある喜び、ともに生きていく喜び、温もりの中に、優しさの中に、安らぎの中にひとつに溶け込んでいく何とも言えない世界があります。それが自分の中の現実だと心で実感していくほどに、肉でいうところのこだわりやとらわれが、どんなにちっぽけな世界のことだったのかを知っていきます。
嬉しい、ありがとう、本当にありがとうございます。出会いを持たせていただいたこと心から感謝です。本当に待ってくれていました。信じて待ってくれていた思いに心から心から応えていこう、それが私の喜び、幸せの道です。そう確信できたことが幸せです。

2629) みんな帰ろう、ともに帰ろう、そう思いを向けていける喜びを感じていますか。本当の自分の中へ帰ろう、元あった温かい温もりの中へ帰ろう、もう素直になって、そして力強く決断してください。
それぞれに守ろうとするもの、守りたいと思うもの、あると思います。思いを離していくということが正解ですが、それはそう簡単にはいきません。ただ、目を閉じて思うということはできるでしょう。思いの向け先を教えてもらったから、自分の日常の中でそういう時間を持って、自分が今ここにあるということ、その喜び、ありがたさを心で学んでいくということはできると思います。
どんなに恵まれ幸せな自分であるかを、心で知っていくことができればいいのではないでしょうか。そんな時間を重ねていってください。気が付けば自分の心がずっと軽くなっていたと実証してください。何にもとらわれない世界へ自分を進めていきましょう。

2630) 色々な出来事から、色々な人から、教えてもらってください。見ていくのは自分の心から上がってくる思いの世界です。
どんな思いが自分の中を占めているか、その思いは明るくて安らいでいるか。それともざわついているか。どんな中においても、しっかりと心の針を向けて合わせて、ともにある喜びを広げていけるように、心の管理を怠らずに。
ともにある喜び、ともに生きていく喜びを心にしっかりと育んで、本当の自分へ蘇っていきましょう。
今世、心で学んだことを繋いでいってください。自分と自分の中の学びです。この道一本、ただ真っ直ぐに行こうとしているのかどうなのか、しっかりと心を見て、心で応えてください。宇宙が奏でるリズムに乗って、そしてこれからの歩みを楽しんでいきましょう。
思う喜び、思える喜びのすごさに心で出会ってください。

2631) 心から、心からありがとう。ありがとうございます。思う喜びと思える喜びを今世知りました。ともにあります、ともに生きていこう、田池留吉のもとにひとつだよ、そう呼び掛けていける今が嬉しくてありがたいです。
みんな苦しみの中に沈んでしまったけれど、お母さんの温もりの中へ帰ろう、帰れるんだよ、いっしょに帰ろう。
ともに思いを向けていきましょう。思いましょう。ただただ思いましょう。
思うということはすごいことなんです。もちろん、正しい方向に心の針を向けて合わせていけるということが条件ですが、それが真のパワーを発していきます。真のパワー、それは正しい方向へ、本来あるべき方向へ自らをいざなう喜びのパワーです。仕事をします。喜びの仕事をします。みんな愛という中にあることを発信します。私達は愛でしたと力強く発信していくのです。

2632) 田池留吉を思いましょう、アルバートを思いましょう。嬉しい、ありがとうと思ってください。本当に嬉しいですよ。こんな今があるなんて、本当に嬉しいです。どんな凄まじいエネルギーの塊であってもいいんです。真っ暗闇の奥底から這い上がってきた心の叫びを、みんな吸収してくれる温もりの世界、その波動の世界を心に広げていける今という時を迎えています。心の記憶を思い起こしてください。母の意識が伝えてくれたこと、本当の自分が伝えてくれていること、心は記憶しています。そのことが心に蘇ってくる喜びと幸せを現実のものとしていきましょう。
間違い続け狂い続けてきた私達だから、そう簡単にはいかないけれど、今の肉を通して心で学んだことを自分の足がかりとして、これからの転生を通過してください。そして、必ず最終時期に思いをひとつにして意識の流れの中に溶け込んでいきましょう。

2633) ともに思う、思える喜びを私は今、心で味わっています。そうできる今が本当に嬉しくてありがたくてということです。
こんな嬉しくてありがたい時を自分に用意しているのかと思うと、本当に幸せを感じます。
ありがとう、ありがとうございますと自然と心から上がってきます。そして、そのまますうっとさらに思います。宇宙を思います。遙かなる宇宙に思いを馳せれば、本当に今世の出会いのすごさを、ありがたさを感じずにはいられません。
出会いをありがとう、本当にありがとう。真っ暗闇の宇宙を背負ってきたけれど、今世、ひとつの肉を通して学ぶという絶好の機会をいただきました。学びの軌跡を辿れば、もうありがとうしかありません。すべてが予定通りでした。次元移行を予定通り遂行してまいりましょう。みんな宇宙のリズムを奏でていきましょう。

2634) 何も難しいことは要らない。ただ素直になって、真摯に自分の中の温もりを、愛である自分を知っていきましょう。欲で生き続けてきた自分を心から知っていきましょう。肉を持てば無欲でということは不可能です。けれど、肉のことは程々にしましょう。欲は留まることがない、天井知らずだということを心に留め置いて、肉から意識へ自分の軸足を移す方向へ。
日々過ぎ去っていく時間の中で、思ってください。目を閉じて思う、ゆったりとした静かな時間を持ちましょう。肉に終始する人生とはさようならです。自分に肉という形を持たせた思いを心から知って、少しずつでもその自分の思いに沿って肉の時間を過ごせるようになっていけば、本当に今ここにあることが嬉しい、お母さんありがとうの思いが自ずと心に上がってきます。素直な自分があります。それは何とも嬉しいことではないですか。ひねくれた己が偉い自分ではない自分が確かにあるんです。
さらに思ってください。宇宙と思ってください。愛と思ってください。思う喜びと思える喜びを広げていってください。

2635) 自分で決めてきた愛へ帰る計画。自分との約束を必ず果たしてください。
本物志向で生きていきましょう。偽物の自分を作ってきたことをはっきりと心で知って分かって、そして本当の自分に詫びてください。本当の自分は何ひとつ責めることなく、気付いてくれたことをただただ喜んでいるはずです。もう帰ろう、帰っておいで、そんなどこまでも優しく温かい力強い思いが心に伝わってくるはずです。
そんな自分の世界を信じていける、信じられるような肉であってください。肉の自分は馬鹿で愚かに違いないけれど、本当のまさしく本当の自分もまた存在している、自分の中にあることに確信が持てれば、これから様々な出来事が起こってきても、何を思い、どう生きていけばいいのかが自ずと分かってきます。それはそれは幸せで嬉しくてということではありませんか。目を閉じて思う思える今を大切にしていきましょう。

2636) 自分を知らずに見失って生きてきた結果が、私達の心には山積みされています。山積みされていますと知っただけでもすごいことです。なぜ苦しみがあるのか。辛い、苦しい、哀しい、寂しい、空しい、怖い、不安、怒り等々、様々な真っ暗な心の状態の中に沈んできたのはなぜか。
それは本当の自分を知らずに見失ってきた結果だったと心で学ぶ機会に私達は恵まれています。
どんな思いで生を受けてきたか、そのところを本当に心で知っていけば、今という時を徒や疎かにできません。ましてや、人を殺したり傷つけたり、自らの命を絶つことは、決してあってはならないことです。
自分の中の愛、本当の自分に目覚めるために肉という形を用意してきたのに、そのことを知らずに分からずに真っ暗闇の中を彷徨い続けていくことほど、哀しい切ないことはありません。私は肉だとして生きていくことほど、切なくて哀しくて辛いことはありません。あなたの心はどのように伝えてきますか。自分を裏切り見限ることはもう本当に止めていきましょう。

2637) 瞑想をしましょう。目を閉じて思いましょう。ゆったりとして素直に真摯に思いましょう。そうしようと思う、そしてそうできる今が嬉しい、ありがたい、そういうことでしょう。
シンプルなんです。自分の中の本当の自分を思う、信じる、その方向に生きていきましょう。人間の驕り高ぶった間違った思いが現象化する中で、思うは田池留吉の道を真っ直ぐに突き進んでいく、それだけが自らを救いゆくことになります。
心の針をずらせば、真っ暗闇の中に沈んでいきます。それが意識の世界の法則です。厳しいけれど本当の優しさです。
ともに思おう。心から心から思おう。ただ思う、思える喜びです。真のパワーの世界を学んでまいりましょう。肉は大したことないんです。それを立派だ、すごい、よくやっているという評価に重きを置いてきた自分達だったと深く深く反省してください。その基盤のままでは、真実の波動の世界とひとつになることは絶対にできません。

2638) 間違っていた、間違ってきた、悲痛なる心の叫びを繰り返し感じる今ではないでしょうか。目の前に起こっている出来事、自分と直接関わり合いがあるかないか、そんなこと問題ではありません。狂った真っ暗闇の中にいる私達だということを如実に伝えてくれている日々起こり来る出来事から、本当にしっかりと学んでいきましょう。
心の叫びを聞いて受け止めていきましょう。そして力強くしっかりと、ああ私達は間違ってきたけれど、私達が本当に帰るべきところへ帰っていこう、本当の自分を心に蘇らせていこう、そう伝えてください。
田池留吉に、アルバートに心の針を向けて合わせて思う、そうすれば、自ずとその思いがエネルギーが仕事をしていきます。みんな喜びに愛に目覚めていこう、地球上に、宇宙にそのエネルギーを放射していき、ともにともに愛へ帰る道をひたすらに突き進んでまいりましょう。

2639) 何が本物で何が偽物なのか、分からなくなった、分からなくしてしまった私達です。いいえ、偽物が大手を振っている、何が本物か何が偽物かではなくて、偽物を本物だとしている現実でしょう。
そんな世の中の流れの中に、今、身を置きながら学ぶということは、やはり自分の中の中心棒の確立がなければ、難しいと思います。肉に流れていくのは容易いことです。学びの知識はあるけれど、実践、断行は困難というのが実情なのかもしれません。
ただ実情はそうであっても、意識の世界の計らいは粛々と遂行しているということです。ちっぽけな肉の中で右往左往している間にも、次元移行へ向けて意識の流れは着実に仕事をしているという事実があります。
肉から意識への転回を速やかに遂行してください。ともに心をひとつにして、愛へ帰る道を真っ直ぐに突き進んでいきましょう。

2640)  ありがとう。この思いがあなたの基本になっていますか。ぶつぶつ、不平、不満、愚痴は言っていませんか。自分の使ってきた思い、流してきたエネルギーを確認していますか。私は正しいと言い切って生きてきたのではないでしょうか。何が正しかったのでしょうか。譲れない、譲りたくない思いを緩めていきませんか。自分の中の優しさ、温もり、何にもとらわれない広い広い伸び伸びとした世界を本当に信じていこうとするならば、信じられるならば、こんな嬉しくて幸せなことはない、そう思いませんか。
本当の自分の存在を知って信じて、そして今という時をありがとうの思いで生きていきましょう。何もかもみんなみんな整えられていました。自分が自分に目覚めるような計らいの中にあることを心で学び取ってください。
思いをしっかりと向けて合わせていきましょう。心の針の向け先を学べる今という時を大切になさってください。

2641) 思えば嬉しい。何がなくとも嬉しい。心からありがとうございますの思いが溢れてきます。苦しくて辛くて切なくて空しくて寂しくて、そんな転生を幾度も幾度も繰り返してきたけれど、本当のことに巡り会ったから、私は幸せです。いいえ、最初から幸せな存在だったんです。それを丹念に伝えてくれました。田池留吉という肉を通して、私が私に真実の波動を伝えてくれました。母の温もり、喜びの中にあることを思い出しなさいと懇切丁寧に伝えてくれました。忘れません。忘れるはずはありません。忘れられない、心にしっかりと刻んだから。だから、私は愛へ続く一本道へ歩みを進めていくだけです。それが私の願い、心からの思いでした。
ようやくそれを現実のものとして、自分の中で遂行できることがただただ嬉しい、ありがたいです。形ある世界は総崩れに崩れていくけれど、私達は私達の心の中は、温かい温もり、喜び、安らぎに満ち溢れている、それがたったひとつの真実でした。

2642) どうでもいいものばかりを心に詰め込んでため込んできたんですね、私達は。どうでもいいものを守ろう、死守しようと自らを泥沼に沈め、苦しんできた愚か者。愚か者が愚か者だと分からずにきたから愚か者に違いありません。自分を裏切った、見捨てた、見限った、その心、その思いをしっかりと感じていく時間を自分に用意しています。それは限りない優しさです。どこまでもいつまでも信じて待ってくれている本当の自分に思いを向けて、その思いとともに生きていく道が示されています。
その道を自分の中にはっきりと確認して、今度こそ踏み外すことのないようにしていきましょう。
本当の自分に素直に真摯に向き合って、自分に肉という形を用意してきた思いに深く思いを向けてみましょう。ありがとう、嬉しい、よかった、その思いで自分をしっかりと見てください。

2643) 何を大切にして何を選び取っていくか、どう生きていくか、それぞれが決めていくことです。要は自分が心の底から幸せだ、ありがとう、生まれてきてよかった、お母さんありがとうございますという思いが自然と上がってくるような、そんな人生の時を刻んでいきましょうということです。
そして、そうなってくれば、自ずと自分の中に宇宙という言葉、思いが沸き起こってくると私はお伝えしています。
宇宙、この言葉、響き、本当に懐かしいはずです。もちろん、その前に闘いだとか、恐怖だとかそういう暗い思いを感じると思いますが、そういう思いを全部ひっくるめて宇宙という響き、波動は私達には何とも言えない世界なんだということを感じていただきたいと思います。
もちろん、ここで言う宇宙は、宇宙ステーションとか宇宙旅行とかに代表される宇宙という次元のものではないことを言っておきます。
宇宙は波動です。宇宙は私達そのものです。心に広がり行く宇宙への思い、その世界を、今、肉を持ちながらようやく出会えた今に心から感謝します。

2644) 宇宙を思うとき、本当に私は嬉しいです。幸せだなあと思います。ありがとう、ありがとう、そんな思いの中に生き続けてきたんだと思います。
肉を持って、肉を自分だとしてきた時間、その時間を経て、今ここにこうして宇宙を思える自分と出会ったことが、殆ど奇跡に近いと思います。奇跡なんて言ったらダメですね。全部自分は知っていたこと、計画してきたことでした。待って待って待ち侘びてきた自分に対して失礼ですね。
愚かで間違い続けてきた、狂い続けてきた自分を本当に愛しく思う、ありがとう、よかったね、お母さんありがとうと思いを向けることができる、そんな今をただただ喜んでいきましょう。
喜んでそしてありがとうと自分を迎え入れる、ただただ優しく温かく温もりの中へ自分をいざなっていく、そんな時間に感謝です。

2645) 今、ここにあることが嬉しい。幸せです。と言っても心のざわつきはあります。何でもないことに自分を自分で縛っていることも感じます。いつも穏やかにとはなかなかいかないけれど、それも私の仮の姿だということを知っているから、そして心の向け先を知っているから、私はやはり幸せです。宇宙を思い、田池留吉を思い、アルバートを思う。意識の流れに思いを馳せ、次元移行を思う。宇宙の波動を感じる。そんな中に今、自分はある、このことが途轍もなく嬉しい、幸せなんです。
そしてまた、今の肉を私に持たせてくれた方の意識の世界とともに、田池留吉を思い、アルバートを思うことも嬉しい。温もりが喜びが私達なんだと思う。そうする時間、そうできる今が嬉しいです。ありがとうと、ともに歩いていこうと、思いを向けることが嬉しくて幸せです。学びに出会い、学んでくれてありがとう、そう思いを向けています。

2646) どんな凄まじい思いが出てきても、真っ暗闇の中の自分を感じても、私達は本当に幸せ者です。こうしてそんな自分達の現実を、今、肉を持っている今、心で知り、分かるからです。肉、肉の中に自分を沈めたままでは、どんなに幸せだ、元気な充実する日々を送っていると自画自賛してみても、そんな絵空事の幸せは本当に空しい、切ないのではないでしょうか。
ということを、学びに触れた人達はそれぞれなにがしか、心に感じているはずです。それをさらに煮詰めて、本当にそうだ、そうだったと、本当に私は生きる方向、見ていく方向を間違えてきたんだと心から学んでいきましょう。
そうできる今、今という時を自分に用意してきたことに心から感謝し、本当の自分の思いとともに生きていく、歩いていくことを喜んで遂行してください。三次元最終時期まで残すところ僅かです。本当に僅かです。あっという間です。肉に右往左往している間に、あっという間に次元移行は粛々と遂行されていくでしょう。あと残る状況はどんな状況なのか、もうすでに伝えられています。

2647) 自分の中の切なる思いを必ず現実のものとする、確実なものとする、そんな強い思いを確認してください。どうでしょうか。あなたの中はどう語っていますか。何を訴えていますか。心を開いて素直になっていきましょう。
母の温もりの中に帰る、戻っていくことを切望している、懇願している、そんな思いを感じませんか。蓋をしてきたんです。聞こえないふりをしてきました。そして、肉、肉で生きていくことに魅了されてきたんです。そんな愚かな自分をしっかりと、今という時に確認して、自分の生きていく方向を180度転回していきましょう。
2021年も今日で終わり、明けて2022年。新たにそれぞれ自分を見つめるチャンスが用意されています。軌道修正を厳しく求められていることを、それぞれの心でご自覚ください。肉、肉の中での軌道修正ではありません。

2648) 初めから、元々、幸せだった私でしたと心で分かる、心で感じられる、そんな人生の時を刻んでいきましょう。淡々と心を見て、そして、自分の中の本当の自分を思う日々をお過ごしください。
あなたの心は何を望んでいますか。何を求めていますか。本当の自分との出会いを切望しているのではないでしょうか。私はそのひとつの表現として、アルバートとの出会いを待ち望んできた、アルバートと心から呼びたかった、そう示しました。私の中ではアルバートがすべて、アルバートとの出会いに喜びと驚きに沸いているとも語りました。
もうひとつの表現は宇宙でした。宇宙という言葉の響き、そこから感じる波動の世界、それはそれはもう何とも言葉では言い表すことができないものでした。肉の中で肉の喜びと幸せ、価値観を見出そうとしてきた己がいかにちっぽけだったか。そんな数知れない自分とともに、今世を境にして、本来のあるべきところへ自分を返していこうと、ようやく自分の中が動き始めました。

2649) 自分の決めてきたことをきちんと遂行する、心に誓ってきたことを果たす、ここは絶対に揺らぎません。肉の表面的なことは、肉は馬鹿だから馬鹿をやっていますが、私の中は違います。違うとはっきりと分かるから、肉は愚かでも私は幸せです。自分の行く道が見えているから、その道を歩いているから、少々の心のざわつきは文字通りざわつきであり、深刻な問題に発展しないんです。
私は本当に待っていたんです。待ち望んできたんです。そしてその待ち望んできたことが自分の中で現実のものとして動き始めたという確信を得たから、本当に今世という時は、私にとってすごい時でした。ということは宇宙にとってすごい時と、そう言っても決して大げさなことではないと思っています。
私は田池留吉とともに、アルバートとともに生きていきます。自分の中に目覚めがありました。愚かな肉を引っさげて、今世という出会いを計画してきたこと、心から感謝です。宇宙が変わる、田池留吉、アルバートの波動の中で、それをしっかりと見ていきます。

2650) 悩むだけ悩んで、苦しむだけ苦しんだらいいんです。自分の中にしっかりとした道が見えるまで、苦しみ悩む時間は必要です。自分を真っ暗闇の奥底に突き落としてきたのは自分でしたと、はっきりと心で分かるまで苦しみは続いていくと思います。
その過程で、いかに田池留吉を思えるか、自分に肉という形を用意して今ここにこうしてあることが何を意味しているのか、自分の本当の思いをどこまで信じていけるかということですが、それは全部自分に係っています。
意識の世界の法則を心から知っていけば、それはもうどんなに幸せであるか一目瞭然だけど、そこへ行き着くまで、それぞれに大変です。
250年に至る何度かの転生、今世を含め、その覚悟で臨んでいきましょう。
決して平坦な道ではありませんが、たったひとつの喜びへ帰る道です。ここにしか真実はないということが、心で分かっていけるような時を刻んでいきましょう。思いの向け先ひとつで、生き方は全く変わっていきます。何を自分は信じているのか、さらにはっきりと自分に問うてくるこれからです。あるのは喜びだけです。

2651) 真っ直ぐにただ真っ直ぐに愛へ帰る道を目指していきましょう。今を喜んでいますか。お母さん、ありがとうと心から思えますか。苦しみの自分から喜びの自分へ、意を決して蘇っていきましょう。
遙か遙か彼方からようやく今という時に巡り会えました。この時をどんなに待ち侘びてきたことか、あなたの心で知ってください。知っていけばもう何も言えません。ありがとうの思いしか出てこないはずです。もちろん、初めは、そしてその後も繰り返しくそったれの思いが飛び出てくるけれど、もう心は感じているんです、そのくそったれが温もりの中で、喜びの中で叫んでいることを。
快感です。ただただ嬉しい、ありがとうの思いとともに飛び出てくるくそったれを、しっかりと受け止めてください。
心が叫び、心が喜んでいる。帰りたい、帰ろう、帰りますの思いを確認できる今でした。どうぞ、自分の心で感じる、感じられる今だということをありがとうの思いで受けていってください。

2652) 真剣に真正面から向き合うことが求められるこれからでしょう。何を求められるか。それは自分のあり方です。自分の生き方です。そのそれぞれのあり方、生き方はいったい何に向かっているのか、何を思って、何を一番大切なものだとしているのか、それを徹底的に自分に問うていくこれからだと言ってもいいと思います。
生半可な思いでは、やはり苦しみの奥底に自分を沈めていくでしょう。肉を選んでいくということです。肉から抜け出すことができないということが、苦しみの奥底に沈んでいくということです。
そこから浮上することなしに、本当の世界に生きていくことはできません。本当の世界とは、喜び、温もり、安らぎの世界です。殺伐とした冷酷な波動とは全く合致しない世界です。それが私達の本当の世界だということに、自ら気付いていくということがなければ、自ら真っ暗闇の中に落ち沈んでいくしかない、残念ながらそういうことです。
人としては立派に生きても、どんなに喜び幸せな人生だったと自己評価、他人評価があっても、自分を、本当の自分を見失ったままでは、真っ暗闇の中だという現実は動かせません。

2653) 何を思って生きているのか、生きていくのか、それぞれに問うてきます。私達は愛だからです。愛の自分に目覚めるように、自らをいざなっています。そのように心から思えるように、日々真剣に真っ直ぐに学びましょう。
学ぶというのは、もちろん机の上での学びではありません。
心の針を向けて合わせていく術を心得ていく、喜びでという学びです。
実践の中に学びが存在します。日々生きていく中で様々に起こり来る現象の中で、自らの心の針の向け先を確認しましょうということです。
田池留吉、アルバートの波動の世界とともにある自分自身をあなたは心に感じ広げていますか。思う喜びと思える喜びを味わっていますか。何の思いも持たずにただ真っ直ぐに思う喜びと思える喜びです。
次元移行を伝える意識の流れはどうですか。心に現実のものとして感じていますか。月日の経つのは速いです。あっという間に年を重ねていきます。どうぞ、自分に用意してきた肉、その時間を大切に、自分をしっかりと学んでいきましょう。

2654) 田池留吉を思い、学ばせていただいた時間を思うとき、真摯に素直に真っ直ぐにということが心に伝わってきます。真摯に真剣に学びと自分と向き合ってくださいという学びの姿勢を伝えてくれます。
あと、ゆったりとゆったりとして、喜びの中にある自分達であることを心から感じてください、知ってくださいという思いも伝わってきます。
どんなときもいつもいつも、心を開いて全開で待ってくれている世界を伝えてくれています。大変ありがたいです。思う思いの向け先を知った心に感謝しかありません。本当の自分を知らずに自分をないがしろにして、偽物の自分の世界を作り上げることに腐心してきたことを、今世の肉を通して学ばせていただきました。本当に愚かな道を歩き続けてきたんです。けれど、そんな自分を心から信じて待ち続けてくれていた波動、思いの世界と出会い、本当に私は救われました。自分を自分で認めて自分を救い上げていく、そんな温もりの中、喜びの中、安らぎの中にあったんです。
見ていくのは、自分の中の本当の自分でした。心を逸らさずにしっかりと自分と向き合って、そして限りなく続く自分へ帰る道を進んでいきましょう。

2655) 初めから最初から幸せだったと気付いていけば、肉のことは自ずと整っていきます。形ある中に本当のものは何もなかった、心で分かるからです。心で分かれば、形ある世界を必要以上に追い求めていきません。整うということがどういうことか分かるからです。
形ある中に幸せを喜びを安らぎを、自分の存在理由を求めていくその思いの世界が苦しくて愚かだったことに、心から気付いていけば、何だそういうことだったのかと自然に納得します。そこがあやふやならば、やはり肉に軸足を置く生き方から自分を解き放していくことは不可能です。
ということは、苦しみから抜け出られない状態が続いていくということになります。
裕福に優雅に暮らしを整えても、所詮は影。影を追い求めて執着していくことが苦しくて空しくて切ないではないですか。それとも影を影だと知りつつ止められない、何ともやりきれないですね。
そんな地獄から、そうそれが地獄ですよ。そんな地獄から自分を解き放していきましょう。苦しみはどこから来るのか、影を影だと知らずに気付かずに、あるいは知りつつ悪戦苦闘しています。

2656) 温もりへ帰ろう。元あったところへ帰ろう。素直になってただ素直に自分の思いを感じていきましょう。知っていきましょう。心の中で待ち望んでいます。
「帰るところを教えてください。私はどこへ帰ればいいのですか。どこを向いて生きていけばいいのですか。」
聞いてください。受け止めてください。自分の思いです。私はそんなこと思っていないなんて、今更言わないでください。どうぞ、母を思って瞑想です。田池留吉を思ってください。今、肉を持っている今を、本当に自分のために活かしていきましょう。何のために生まれてきたのか、産んでいただいたのか、心から心から知ってください。
優しい温もりの中へ安らぎの中へ自分を戻していきましょう。幸せを喜びを取り違えてきた私でしたと心で知る千載一遇のチャンスです。待っている激動の時を超えて、さらなる歩みをともに続けてまいりましょう。

2657) 本物を知りましょう。本当の人生を生きていこう。本当の人生、それは本当の自分との出会いを果たしていこうとする人生です。本当の自分との出会いを心で実現して、そして遙かなる宇宙、私達のふるさと、母なる宇宙を思う、そんな時を肉を持って体験する、私達が心に切望してきたことでした。心から思いたかった。宇宙を思いたかった。アルバートを心から呼びたかった。どんどんどんどん心から噴き上がってくる思いではないでしょうか。
ようやく、ようやく、今世それが現実のものとして私達の心の中に届く、そんな時を迎えていることを心で知ってください。真実の波動の世界が、田池留吉というひとつの肉を持ってきてくれたこと、それはそれは本当にすごいことでした。すごくてありがたい心の学びをさせていただいたことを、あなたはどのように自分に活かしているでしょうか。
他力の腐った淀んだ中から自分を解き放していこうと、それぞれが自分に固く誓った思いを本当に思い出してください。

2658) 優しい優しい母の温もりの中にあった、ある。これが私達の真実です。喜びが私達の真実です。そして、そういうこともああいうことも、みんな心から忘れ去ってしまったのが私達の現実です。
私達の真実と現実、もうその距離を縮め埋めていく時期に入っています。真実と現実が合致しなければ、私達に明るい未来はありません。真っ暗闇の中、冷たく重苦しい中、そんな中で自分を目覚めさせる時は永遠にやってこない。これは決して大げさなことではないけれど、それを感じ分かっていくのは、それぞれの心ですから、何も感じない、そんなことどうして分かるのかという反発の思いを出している方もあると思います。
ただその一方で、心で感じ心で分かっている人もあるということはどういうことなのでしょうか。
どちらにしても、自分の心で感じ分かってくるというのが大前提です。何を思い、何を信じ、どう生きていくかは、それぞれの自由です。ただし、自分の責任を伴う自由ということ忘れないでください。何を思い、何を信じ、どう生きていけばいいのか、その答えは自分の中にあることを、自己責任のもとで学んでいきましょう。

2659) ひとり静かに思う。何をするのでもなくただ目を閉じてゆったりとした時を過ごす。そんな時を持ちながら日々の時間が流れていく、何と贅沢なことかと思います。あなたはそうは思いませんか。身体と頭をフルに動かしている時、動かせている時が幸せ、充実している時だとも言えますが、本当に自分の人生を思い、来し方行く末を思うには、肉的にもある程度余裕、ゆとりが必要なのではないでしょうか。愚かな肉を愚かだと確認するには、時間的、経済的なゆとりが残念ながらあったほうがいいのではと思います。
肉的に真っ暗闇の中で、自分を見る、自分の心を見るというのは、現実大変なことです。暗いトンネルを抜けた後で、心を振り返って見るということはできますが、その最中にというのはどうでしょうか。
だから、余裕、ゆとりのある今世、今という時にできるだけ自己確立を目指してください。激動のこれからの転生の時を迎える準備です。真っ暗闇の中に沈んで再び浮上することが難しいかもしれません。それほど厳しい険しい時を用意しています。
今、針の向け先はどうなっていますか。肉が忙しくても心の向け先を確認、管理しながらの日々であってください。

2660) 私達はどういう存在なのか、生まれてくる、生きていくとはどういうことなのか、それぞれがそれぞれの心で本当に分かってこなければ、闘いのエネルギーを収束することはできません。
己を掲げ、真っ暗な世界の神を掲げ、闘いのエネルギーで相手を完膚なきまでにたたきのめすということでしょう。綺麗な言葉を重ねても我一番なりの思いが仕事をするから、自ら真っ暗闇の中に沈んでいく結果となってきました。それがこれまでの地球上で繰り返されてきたことでした。
安全、安心、平和とはほど遠い、似ても似つかない闇黒の世界を繰り広げてきたことを、自らに知らしめる、それが意識の流れの計画です。
私達は愛でした、本当の自分を心に復活させていきましょうと、自らにメッセージを送り続けています。心に取り戻していきましょう。元合った喜びの私達へ帰ってくることを信じて待ってくれている自分をどんどん確認していってください。それが喜びの道です。自分達の本当の姿を心で知っていくことが待たれています。

2661) 自分が本当に幸せだ、心からそう思えればそれでいいんです。それは何もなくても、誰もいなくてもという意味です。ひとりある中に思う思いの世界と真っ直ぐに向き合いましょう。何かで自分を紛らわせて、心を逸らすのではなく、自分の心に上がってくる思いとしっかりと向き合ってください。
それをする、できる肉を持っている今を大切に喜んで自分を見ていきましょう。そして、心からありがとう、お母さんありがとう、生まれてきてよかった、産んでくれてありがとうと、数知れない母の意識に真っ直ぐに応えていってください。心に返ってきます。幸せなあなたをどんどん知っていってくださいと。素直にしっかりとその波動を受けて、さらに自分を迎え入れていきましょう。
そして、宇宙を思ってください。宇宙と心に呼んでみてください。遙か遙か彼方からやってきたと、懐かしい何とも言えない思いが蘇ってきませんか。私達のふるさと母なる宇宙。母なる宇宙とともに生きていくこれからだということを心に感じ、三次元のお勉強の締めくくりとまいりましょう。

2662) 嬉しいですね。幸せですね。こうして今あることが嬉しくて、ありがたくて幸せです。日々それぞれに色々とあるでしょうけれど、心の向け先を学ばせていただいた、いただいている今を迎えていることが、もう幸せ、喜びの中にあるということです。
はっきりとそう思えるように学んでください。こんなすごい時を自分に用意してきた、これが何を意味しているのか、本当に心から感じられるような自分になっていきましょう。
ともにある喜びです。ともに生きていく喜びです。ともに歩みを進めていきましょうと力強い呼び掛け、いざないに心で応えていってください。
田池留吉とともに、アルバートとともに、この喜びの道をただひたすらに真っ直ぐに突き進んでいくこと、それだけです。肉での諸々は、全部自分が作ってきた思いの世界を自分に見せているのです。ありがとう、お母さん嬉しいですと真っ直ぐに受けて、そして本当の自分の世界へ、元あったところへ自分を返していく歩みを進めていきましょう。

2663) 何も思わないで思う、ただ真っ直ぐに思いを向けていくことだけが喜び、幸せ、そんな時間と空間を自分に用意している今を、素直に喜んでください。本当に幸せです。何もなくてもいいではないですか。尤も何もないということはないでしょう。もう十二分に満たされているはずです。今、学ばないと何時学ぶのかと自分に伝わってきませんか、
そうです、今世は絶好のチャンス、千載一遇の時だと繰り返し伝えています。今世を転換期にしてください。三次元最終時期の足がかりを何としても心につけてください。そして、そこへ至る何度かの転生に臨んでいきましょう。心が疲弊した状態で最終時期に出会いを持ち、そしてそこから自分を復活させていく、そんな素晴らしいすごい場面を自分に用意している、心が踊りませんか。
私は、250年後の来世の私とともにもうそのワクワク感を感じています。再び出会える喜びと幸せです。心の奥底の底から噴き上がるエネルギー、真っ黒なエネルギーが喜びのエネルギーに瞬間転回していく喜びを歓喜を今か今かと待っています。もう舞台設定はすでに出来上がっています。早く来い来い、250年後。

2664) 自分の人生です。誰の人生でもない、自分の人生、自分のために生きてください、生きていきましょう。自分のために生きていくということを肉的にとらえずに、自分達は意識、波動、エネルギーなんだというところから思ってください。そうすれば、自分のために生きていくということが、みんなのために生きていくということに繋がっていくんだと分かってきます。
自分とみんな、それはひとつです。ひとつの中にあるんです。
ともに生きていこう、ともに歩いていこうというのは、それを基盤としています。基盤が違えば当然すべてが違ってきます。相通じるところはありません。喜びとか幸せ、温もり安らぎとか言葉は同じでも基盤が違えば同じではないということになります。肉的なそれには表裏があります。喜び一色、幸せ一色ではありません。必ず喜びの片一方、幸せ、温もり安らぎの片一方には不安、恐怖、願い、祈りが存在するのです。
そういうことを心で学び知っていってください。本来の私達の世界にはそういうものは存在しません。喜びは喜びだけ、幸せは幸せだけの世界だということを、心でしっかりと確認していきましょう。

2665) 生まれて死ぬまで自分の思い通りの時を刻んでいく人など存在しません。みんなそれぞれどこかで頭を打つ、悩み苦しむ、寂しさに哀しさに空しさに苛まれる、そういう場面を用意しています。
それをバネにして肉的に頑張る人は人生の勝者になり得るかもしれません。けれど、たとえ人生の勝者になろうとも、それで本当のことが分かるということではありません。むしろ、本当のことを知っていく、分かっていくところから遠のいたと言ってもいいかもしれません。
そもそも、人生の勝ち負けを云々するという時点から、もうすでに私達は大きな過ちを犯しているんだということでしょう。
本当に根本を変えていかない限り何も事は始まらないということを、それぞれの心で実感されていると思います。自分の心の針の向け先をしっかりと確認して、正しい方向に定めていけるような人生の時を刻んでいきましょう。

2666) 心を見る。暗く苦しく辛く哀しく寂しいときはもちろんです。喜んでいる、嬉しい、幸せだと思うときも心を見る。どんなときも心の針を中に向けて、田池留吉を思う、真摯に真っ直ぐに思う。
この姿勢を保っていきましょう。真っ暗闇の中にあった、ある私達です。そのことを心に留め置いて自分を見ていきましょう。
自分の中の切なる思いを遂行していくことはそんなに容易いことではありません。言い換えれば、それほど肉という基盤が堅固ということでしょう。
ただそれでも、前を向いてありがとうの思いで、自分の中の凄まじいエネルギー、狂ったエネルギーを知って感じていく方向に歩みを進めてください。肉の中では何も分からない、変わりません。私は本当の自分を復活させていくんだ、本当の自分とともに生きていこうと決断してきた自分の中の切なる思いを心に、自分を真っ直ぐに見てください。肉の自分ではなく、遙か遙か彼方からやってきた自分の世界に、自分に思いを馳せてください。
自ずと心は田池留吉を呼んでいます。思っています。ただただ待ってくれていた本当の自分の中へ帰っていきましょう。

2667) 自分の中にすべてがある。自分の中に真実がある。信じられますか。信じていますか。自分の何を信じていますか。何が本当のことだか分かりますか。いつもいつも心に問いかけてください。あなたの外には、あなたの心に本当に応えてくれるものは存在しません。答えはあなたの中にあります。
自分の中にあるんです。私達は愛だからです。私達は真実だからです。真実の私達が偽物の自分を自分だとしてきた心の歴史をじっくりと、今、肉を持っている今、学んでください。
どんなに愚劣な自分達だったか、自分達であるか、崩れゆく形ある世界から知っていくようになっています。それが意識の流れです。意識の流れに速やかに乗って次元移行を果たしていく、そのように私達は心で受け取りました。意識の世界の真実を心で学ぶチャンスを自分に用意しました。
ただただ嬉しくありがたいです。自分達の心のふるさと愛へ向かって歩みを進めてまいりましょう。

2668) 自己確立、捗っていますか。自分の中に中心棒を定めて育んでください。
すべては自分の中にあり、このことを心で確信できるように、学びの歩みを自分の中で進めていきましょう。
セミナーがない今だけど、インターネットがあるから大丈夫。そうかもしれません。そうでしょう。ただネットが繋がらない事態になればどうでしょうか。心の針の向け先の確定、本当に大丈夫でしょうか。自分の中にすべてがある、すべての回答は自分の中に、その確信はいかがですか。
今の肉を持っている間に、三次元最終時期に繋ぐ足がかりをと伝えています。そこへ至るそれぞれの転生、それはそれは大変です。自分の中の温もり、喜び、次元移行を果たしていこうとする決断、まだまだ余裕のある今世、今という時だからこそ学んでいけるのですよと、あなたの中の田池留吉から伝わってきませんか。どうぞ、その思いをしっかりとありがたく受け止めて、真摯に心を向けて合わせていきましょう。

2669) すべては自分の中の出来事です。自分の思いの世界を学習するために今があります。周りがあります。肉があります。周りを肉を整えるために今があるのではありません。自分を知っていく、自分の作ってきた世界を知っていく、そしてその作ってきた世界の崩壊を、喜びの崩壊を学んでいく、そのために今があります。
じっくりとゆったりと自分を学ばせていただける喜びをかみしめていきましょう。
広い広いどこまでも広がっていく喜びの中にあった私達なのに、全部自分から捨ててしまったことを心で学んでください。本当に間違った方向を向いて一生懸命に生きてきたんだと思えたならば、そんな自分とともに思いましょう。母の温もりの中に安らぎの中にあった自分達だから、そこへ自分を返していこうと。
今世を境にして、もう自分を裏切らず見捨てず見限らず生きていきましょう。肉がなくても私達はある、そのあるという世界を苦しみから喜びへと変えていけることを、今、肉を持っている今、学んでいきましょう。

2670) どこまでもともにある喜びと幸せ、安らぎを心に、しっかりと自分の歩みを確認、管理していきましょう。いつもいつも思います。田池留吉をアルバートを。そして心の針の向け先を確認しながら、幸せと喜び、安らぎの中にあった自分達だったと心で知ってください。
何も要らない。何も必要としない。自分の思いの世界を変えていくために必要なものは、もうすでに自分の中にあります。
形ある世界を本物として、そこに自分の価値を見出そうとしてきたことこそが自分の行く手を阻むものでした。
自分の外に向けて闘いを挑み、自分をズタズタに切り裂いていった愚かさ愚劣さを心で感じていますか。本当の自分の元へ帰っていきましょう。己というところから自分を解き放して、本当の自分を取り戻していきましょう。

2671) 生活のリズムを整えていきましょう。一定のリズムの中で肉の生活をしていきましょう。もちろん突発的な出来事があって、一時リズムが崩れるということがあるかもしれませんが、少し時を置けば、またある一定のリズムに乗れると思います。その中で大切なことは、自分を思う、遙か遙か彼方から遙か遙か彼方へと続いていく自分の世界を思い、宇宙のリズムの中に自分を乗せていく生き方をしていこうとすることです。
肉の世界のリズムではなく、意識の世界、宇宙のリズムです。宇宙のリズムに乗りながら、肉は肉のリズムの中で安定した状態にしておいて、さらに宇宙のリズムを奏でていくというのはどうでしょうか。
自ずと心に上がってきます。ありがとうと。ふつふつと湧きあがるありがとうをかみしめていきましょう。ありがとう、嬉しいなあ、そんな人生の時を宇宙のリズムの中で奏でてください。もちろん、肉はごく普通の一般的な肉、それでいいではないですか。

2672) どこまでもどこまでも広がっていく世界。どこまでもいつまでも信じて待ってくれている世界。そんな中に自分達が存在していることを、心で感じ始めたならば、もう本当にありがたくて嬉しくてということになります。
これはとても言葉では言い尽くせない感覚です。どんな表現もできない。強いて言うならば、ただただありがとう、本当にありがとうございますということになるでしょうか。
思えば嬉しいです。思えば幸せです。本当に巡り会ったんだと心にふつふつと沸き起こってくる喜びです。
ともに生きています。ともに歩いています。ひとつだと伝えてくれたその波動を受け取りました。思う思いの世界、本当の世界をどんどん自分の中に進めてまいりましょう。肉、形ある世界の愚劣さを心で学びながら、そんな中に、幸せを喜びを生きる意味を見出そうとしてきた愚かな哀れな自分を受け止めていきましょう。

2673) 私達は何を信じ、何を求めてきたのでしょうか。どうすれば、どうなれば幸せになるのか、人はみんなそうやって貪欲に生きてきたのではないでしょうか。豊かに幸せにと願う思いはみんなの心にある思いです。どうなれば、どういうことが豊かで幸せであるのかが分からないまま、形ある自分達の生きている世界の中で、豊かさ幸せを探し続けてきましたし、今もなおそうです。それが違っている、間違っている、行き詰まっているというメッセージが様々な角度から自分達に伝えているけれど、肝心要の私達の心の針は一向に正しい方向を指すに至っていません。
もちろん、その兆しは今世という時を迎え、確実に届けられました。意識の流れの顕在化が着実に遂行されています。
そのことを学びに触れた人ならば、どうぞ、自分の心で感じてみてください。そして唯一、正しい方向へ自分の心の針を向けて合わせていくことを学んでください。真摯に学んでいきましょう。あの人、この人、そういう次元で学びを見ないでください。見るのは自分の心、自分です。自分が何もなくても何も持たなくても本当に幸せだ、これまでの自分、これからの自分を思えば、ただただありがとう、嬉しいと本当に思えるならば、もうそれは最高に幸せなのではないでしょうか。それ以上に何をあなたは求めますか。

2674) 自分の中の本当の自分。その本当の自分との出会いを私達はどんなに待ち侘びてきたことか。けれど、現実はその心の叫びとは、まだまだほど遠いところにあります。
己という素直でないどうしようもない愚かな自分が、本当の自分の前に立ち塞がってきた、立ち塞がっているということです。
幸せになりたかった、その思いが自分を苦しめてきたのではありませんか。元々幸せで喜びだったのに、なぜそれを捨てたのでしょうか。どうしてでしょうか。もっと何か他に自分を駆り立てるものがあったからでしょうか。
元々幸せで喜びだった私達なのに、幸せを喜びを形ある中に見出そうとしてきたんです。幸せや喜びを形として示してほしかった。そういうことだったのではないでしょうか。
形として認識する実感できるもの、一番分かりやすいものはお金、財力です。その他には知力、体力、美醜、言葉、態度、人との触れあい、繋がり等々。
そういうものは一切なくても私達は幸せ、喜びの存在だったと心で気付き始めたならば、そこから自分の歩みが本来の方向へ向かっていくはずです。そういう転換期に差し掛かっているんだということもまた私達の現実です。

2675) ともにある喜びと幸せ。ともに生きていこうという呼び掛け、いざないを心に受け真っ直ぐに歩いていく思いの世界。
そう、すべては思いの世界の出来事です。その思いの世界が自分だったと心で分かっていくことが、自分の進化です。肉を纏いながら自分を進化させていく今の段階です。次元を超えていこうとする意識の流れに乗っていくには、この段階のお勉強をクリアしていかなければなりません。
喜んでありがとうの思いで自分を学び進化していきましょう。意識の世界は限りなく続いていきます。自分を自分の意識の世界の純度を上げていく喜びの道を歩いていきましょう。
暗いまっ暗な凍えた閉塞された世界に自分を閉じ込め、押し込め縮こまっていた自分を解き放して、明るく爽やかで温かなどこまでも広がっていくところへ戻っていこう。
待っている。本当の自分がそこにいる。心を向け合わせていきましょう。


あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。

ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。

愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。 ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。

愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。

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サウンド 1.mp3 へのリンク

ありがとう.mp3 へのリンク

意識の流れ
       
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8) 私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9) 私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10) 私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
 出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
 苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
 あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
 苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
 苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11) 私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。
本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。
己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。
心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。
愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12) 何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13) 田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14) すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15) 愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16) どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17) 肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18) 愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。
次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。
私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
          田池留吉(病室にて)

  
1) 田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
  ①持参のミニボトルをオーリングする
  ②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
  ③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10) 田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11) できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12) ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13) あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのですか。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14) 田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15) 決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16) 今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17) 肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18) 独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19) 命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20) ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。


26)
 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか。

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
   1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
   2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
   3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
   4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
   UTAの輪S
0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42) 8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
   レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45) 反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46) ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47) あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
   1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
   2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
   3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49) 愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50) 種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55) 万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56) 私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57) 適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58) 第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59) イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60) 自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61) 心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62) 今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63) 愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65) あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66) 死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67) 自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしょうか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。
意識の流れ
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NPO法人UTAの輪