UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。

宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。



1460) 守るもの、守りたいものをたくさん抱えている人ほど不幸せな人です。それがあるから人生楽しい、人生有意義なんだ、そんな思いはもうさっさと捨ててください。
そして、そんなものに逃げずに、真っ直ぐにただ真っ直ぐに自分の狂ってきた思いの世界だけをしっかりと追及していきましょう。
影を掴んで影に踊って、自分のこれからを台無しにする人生の時間を重ねていくのは、もう止めにしませんか。
せっかく本当の自分の世界を知るべく、切望して肉体を用意してきたのに、その自分の思いをまたもや裏切っていくのは本当に忍びないことだと思います。
世間に染まらずに、無難に生きることは止めて、自分との約束をしっかりと果たしてください。それが自分に対する優しさです。愛へ帰る厳しさとともに本当の優しさを感じていきましょう。

1461) 思いを吐き出すことが大切です。言葉にしなければ相手に分からないという考えは捨ててください。学んでいる方には当然のことですが、言葉にしてもしなくても思った瞬間、エネルギーを発しているということを忘れずに。そしてその思いの吐き出し方に工夫をしてください。むやみやたらとすれば、肉の中でトラブります。それは避けてください。
とすると、やはり学びの場での現象に参加して、自分のエネルギーをしっかりと確認して、それを正しい方向へ向けていくことが欠かせません。
肉を持ってそれができる今をただ喜んで、そして、本物の自分の世界とどんどん出会っていきましょう。
そのためにこうして肉を持ち、環境を整えてきたんですから、幸せだった自分を知っていかなくては、全部それらが無駄になってしまいます。
肉の自分は偽物なんだ、私の本質を知っていこう、感じていこう、そう素直に真摯になって、今の肉を持つ時間を自分のために生き抜いてください。

1462) 何をするでもないボォーとする時間を持つ生活はいいもんだと思っています。身体も心もリラックスして、ゆったりとした時間を過ごす中で、色々と新たに見えてくることもあるだろうし、もちろん感じていく世界も広がっていくだろうと漠然と思っています。
今世、学びに触れた私達は思うことの大切さを知りました。何に心を向けていけばいいのかを知りました。
思うことの大切さと思える喜びを知った私達は、本当に幸せだと思います。
肉を生かす人生ではなくて、意識の転回を図っていく、つまりは本当の人生を生きていこうと生まれてきたんだと感じていけること自体が、もう幸せの第一歩だと私は思っています。
本当に長い、長い時間を経てきました。気の遠くなるような時間を経て、ようやく、ようやくというところまで漕ぎつけたことを素直に喜んでいます。

1463) 幸せを感じるのに何も要らなかった。何も要りませんでした。思えば呼べば通じる喜びと温もりの世界にありました。
それで十二分です。それ以外に何が必要なのでしょうか。物に溢れています。お金を出せば欲しいものは手に入ります。必要なものはもちろん買いますが、必要でないものまで買ってきたこれまででした。
無駄に生きてきたけれど、それも許しの中にあることを思い、残りの肉の時間をありがたく大切に過ごしていこうと思います。
シンプルに生きていくというのが私の目指すところです。ひとつ捨て、ふたつ捨て、それは形の世界もそうですが、思いの世界をそのようにしましょうということです。そうして生きていくことがベストだと私は思っています。
思いの世界を整理するというのは、思いを断ち切るというのではなくて、目指す一点により集中して生きていく、そんな生き方をしていこうということです。
宇宙へ母なる宇宙へ帰りたかった、この思いをただひたすら大切に育んで、そして、望み通りの道を一歩、一歩歩んでいくことが、喜びの道だと心得ています。

1464) 間違いだらけの生き方しかしてこなかったけれど、ここにこうして今肉体を持ってあるということは、そんな自分に生き方の修正をしなさいと促しているんだと、ようやく今世にして初めてそう学習することができました。
ああ、本当に間違って生きてきた。間違った人生を山積みにして、そのたびに真っ黒なエネルギーを吐き出してきたこと、宇宙を汚しまくってきたこと、思いを向ければ向けるほどに、そんな自分の生き方が鮮明に感じられます。
それでも、生き方の修正の機会をこうして今世もまた用意してきたのだから、自分の中の本当の自分の思いはすごいと思いました。
愛へ帰る、本当の自分の世界に帰る、ただそのことだけを伝え続けてくれた本当の自分の思いにしっかりと確実に応えていこうとただそう思います。

1465) 田池先生が亡くなられて丸三年が過ぎ、どうでしょうか、皆さん、もう学びをするしかない、自分のことは自分でという思いが、段々と強くなってきているのではないでしょうか。
自分のこれまでの学びに対する姿勢の甘さを感じて、それでも自分の中からの叫びに応えるしかない、学びをやるしかないという学びの友からのメールもボツボツ届き始め、いい傾向だなあと思っています。
そうです。やるしかないんです。道はすでに指し示されています。それぞれの心に届いています。それを何としても、今世の肉を通して、現実のものとして活かしていく以外に、自分達に残された道はなしです。
どうぞ、気を引き締めて、自分の人生と真向かいになる本当の勇気を奮い起こしてください。
肉を置いていくとき、少しの後悔もないように。

1466) 何を選びどう生きていくか、それはそれぞれの自由かもしれません。ただ、その結果はどなたも潔く自分で受けていく覚悟は必要です。誰のせいでもない、ましてや世間など関係ありません。全部、自分が流してきた思いの世界の出来事です。
やはり、どんなことがあっても、いついかなるときも、私達は喜びの中に生きているんだ、喜びだけがある世界に生きているんだということを忘れてはならないでしょう。
そこへ戻っていく、そうだったんだと自分の中で分かっていく、感じていく、そうなっていけば、自ずと、心の世界は、自分の世界は広がっていっているはずです。そこには確かに苦しみや悲しみ、何とも言えない暗くて重い思いがあるかもしれないけれど、それとは真逆の世界にあることを実感するから、そんな暗くて重い思いは本当に小さな、小さな世界のことだったんだと感じます。
ありがとう、ごめん、ただただそう言えることが、嬉しくて幸せとなってくるでしょう。

1467) 誤魔化して取り繕って生きてきた過去の転生があまりにも多いから、今世、学びに触れて、学びの本質を成就するには、本当に純粋な思いしか通用しないことについて、ある意味大変さを感じ難しさも感じますが、それでも純粋に、ただひたすらにというところに心が惹かれます。
意識の世界において、ただひたすら真っ直ぐに、純粋に、真摯に、素直に、真実を追求していくということは、肉、形の世界からは、絶対に感じ得ない喜びと幸せを広げていけるということなんだと、私は知っています。
だから惹かれるんです。求めて求めてきた私の切なる思いによって、引き寄せられます。
肉、形の世界は裏表のある世界です。喜びも幸せもみんなひも付きです。
状況が変わり時間が経てば、色あせていくであろう喜びも幸せも、もうたくさんです。どんなに時を経ても、どんなに状況が変わっても、意識の世界にはそれがないことを知った今、限りなく純粋な思いで学んでいくべきだと思っています。

1468) 肉として、肉で生きている状態からは、決して学びで言うところのことは心から受け取れないことは確かです。
真逆に生きているから、価値のないものを価値があると信じて疑っていないから、その立場からは、学びの一部分はなるほどと思ってみても、それはほんの一部分に過ぎなく、肉として、肉で生きている状態とそうでない状態とでは、やはり、生き方、生きていく方向は全く相異なるでしょう。
生き方、生きていく方向が相異なるということは、両者の接点は永久的に訪れませんということですが、あなたは、両者は決して見えることがない、本当にそう思っていますか。
肉では互いに交流があっても、基本的に住む世界、見ている世界、感じている世界が違うという現実があります。
それを踏まえた上で、生活をしていく必要があるでしょう。自分がこれだとこの学びだと思っている、やっていこうと思っているならば、その辺のところ上手に調整して、淡々と自分の生き方、生きていく方向に集中していけばいいのではないでしょうか。
その信、中心棒がどの程度自分の中で育まれているか、そこが一番のポイントです。

1469) 心を軽くしましょう。背負っているものをひとつ離し、ふたつ離していきましょう。たくさんのものを抱えたまま、重い背中のままでは、真っ直ぐに軽やかに歩むことはできません。背中の荷物を降ろし、そしてもっと自由に軽やかに生きていける喜びを味わってみませんか。
心ひとつで生まれてきたんです。だから、心ひとつで死んでいきましょう。
できることならば、生まれてきた心をほんの少しでも明るく開いて、そして温もりの中へ自分の心を自分を戻していこうと、肉を持っている今、学べたならば、最高に幸せな人生の時間となるでしょう。
できるんです。なぜならば、私達はそう自分に約束して学びに集ってきたからです。今世の私達、今世、学びに集ってきた人はみんな、そう自分に固い約束をしてきたことに間違いはありません。
ただし、過去からの思いの重圧から自分を解き放つことが難しいというのも現実だから、そう計画通りにはなかなかうまくいかないかもしれませんが、それでも、日々正しい瞑想をして、そんな自分の中の思いに触れていってください。それぞれに起こってくる現象はみんなそれを待っています。

1470) 何をするべきなのか、どう生きていけばいいのか、暗中模索の中で苦しみ悩み憂えてきた過去からの転生でした。
幸せと喜びを感じても一瞬で消え去っていく儚いものだったことは確かにそうでした。肉、形の上で築いたものは、全くその通りでした。
形を実感あるものとしてとらえてきた心の世界が、何とも哀れで仕方がありませんでした。
ですが、それもこれもみんなみんな今世、今という時にそうだった、間違ってきた、何も分からずに知らずに生きてきたことを証明しているとはっきりと知ったから、これは大変幸せなことだと思います。
今のこの肉体がなければ、永久的に闇のまた闇の中だったことを思えば、こうして、自分に完璧なチャンスを用意してきたことに、ただただ感謝しかありません。
狂い続けてきたけれど、ようやく宇宙へ本当の宇宙へ帰れることを知った心に、もう何も迷いはありません。
「ただこの道をひたすらに」瞑想をしていつも心に響いてくるメッセージです。

1471) 大変な時期を迎えていきますが、今、自分のその肉を通して学んでいる意識の世界のことに、肉ではなく自分達は意識、エネルギーなんだということに、可能な限り心を向けてください。
肉で、肉としてどんなに形が整えられても、自分の中、心、思いがどんな状態であるのかをしっかりと知ることがなければ、永遠に喜びなど分かりません。元々幸せだったということに心から分かるということはありません。そして、いつも自分の外に、外に喜びを幸せを求め続けていく人生から自分を解き放つことはできないでしょう。
しかし、いつまでもそんな人生が繰り返されるということではありません。
地球という星は、もうやがて住めなくなる時がやってきます。そうなれば、文字通り宇宙のもくずとなって、さあどのくらい真っ暗闇の中で寂しく冷たく重苦しく固まっていくのでしょうか。
それもこれもみんなみんな、それぞれの心に響いてくることだと思います。
自分の心に響き伝わってきたならば、今、その肉を持っている時間がどんなに貴重な時であるのか、分かると思います。どうぞ、今を大切にしていきましょう。

1472) 自分の生き方、存在の仕方が真正面から問われる、そういうことになっていきます。
何に価値を置くか、何を思って、どう生きていけばいいのか、どう死んでいけばいいのか、それぞれにそれぞれが答えを求めるでしょう。
肉に塗れ、肉に沈み、闇のまた闇の中に落ちていくのも、全部自分の選択です。肉、形を信じる心に、そこに活路を見出そうとする心に、どうぞ、真剣に真向かいになってください。
自分に肉を持たせた思いに出会っていますか。どんな思いでそうしたのか、心に響いていますか。ほんの僅かでも心に響いているならば、どうぞ、その微かな思い、微かな叫びに蓋をせずに、さらにその思いをその叫びを聞くようにしてください。
優しさです。母の温もりの中へ帰ろうとする自分の思いに素直になってください。

1473) 時間に追われることなく、好きな時に瞑想ができる今をただ喜んでいます。
幸い、私にはまだ母がいてくれています。その肉を通して自分の中のエネルギーを確認することができます。そして、これもまた幸いなことに、その肉の母も学びに触れています。
私はどこまでも恵まれています。今、少々身体が不自由なので丁度いいです。これが10年前と同じくらい元気だったら、時間はたっぷりとあるんだから、あちらへ行き、こちらをのぞきという生活パターンになってしまうところでした。
本当にうまくできているものです。肉でするべきことは毎日、淡々と済ませ、あとは、ゆったりとのんびりと瞑想三昧です。
250年、300年に思いを馳せ、そして田池留吉、アルバートの意識、波動の中に生き続ける自分というものを、たっぷりと感じさせていただきます。
想定内、想定外に関わらず、様々なことが起こってくるこれからですが、自己確立ができていさえすれば、何の憂いもありません。

1474) 持たざる人も悩み多きかもしれませんが、余りある財産を持っている人も悩み深き人になるでしょう。財産処分の苦しみ、悩み、これは持たざる人には分からないと思いますが、それは自分を苦しみの底に突き落とす大きな要因となることは確かです。
自分の生活が何とか回っていっていれば、それ以上のものは何も要らないということです。中途半端に持っていれば、そこに心が囚われて学びどころではなくなります。
そんなことのないように、物の身辺整理はもちろんですが、財産の処分も適時やっておく必要があると思います。
特に、年齢を重ねていけば、体力も気力も失せ、頭の回転も緩くなっていきます。そんなどうでもいいようなことで、自分の学びの足を自分で引っ張らないように、互いに気を付けたいものです。

1475) 自分が自分に用意した肉を持つ時間。精一杯、可能な限り、自分を変えていく、自分の意識の世界を少しでも温かい安らぎの方向へ、本物の自分の世界へ近づけていく、そんな時間にしましょう。
本物志向でいきましょう。偽物は偽物です。どんなに華やかで煌びやかで活気に満ちていても、それはほんの表面です。薄皮一枚です。
中は、ドロドロ、真っ暗闇、腐敗の匂いに満ち満ちています。
肉を本物とする思いはそうです。そういうことです。そこのところがなかなか、自分の中でしっくりとこないというだけで、それはもうその真っ暗闇の腐った中に覆われ尽くしているからです。
そこからほんの僅かでも、針の穴程度の隙間から、本物を感じてくれば、これまでの自分の生き方に必ず疑問を抱きます。心がざわつきます。これでいいのか、このままでいいのか、そんな小さな問いかけを今まで無視し続けてきたのでないでしょうか。
今こそ、その問いかけにしっかりと応えていくべき時なのです。それが今世、今という時です。あなたはそう思いませんか。私は繰り返し、繰り返し、自分の中の秘めたる思いと出会ってきました。
だから、私は私の決めてきた予定のコースを真っ直ぐに歩んでいきます。

1476) こっちですよと正しい道を指し示してくれました。その道しるべとなった肉は今現在はありません。あとは、指し示された方向に、それぞれが自分の心の針を向けて合わせていくことだけです。
その結果はそれぞれのものです。針の向け方、合わせ方はそれぞれの心の中にすでにあることも伝えていただきました。
何度も母のお腹の中でその波動を感じてきたこと、それをしっかりと思い出して、そこへ戻っていきなさいということでした。
そして、その一応の集大成は250年、300年後ということになります。
次元移行の流れにしっかりと乗って、自らの意識の世界をさらに愛の中心へ進めていこうとする大事な段階を迎えます。
今世をあなたの転換期にしてくださいというメッセージをそれぞれの心の中で温めていただいて、何度かの転生を経て、必ず250年後集結しましょう。

1477) これからです。これからが学びをしている私達には正念場です。田池先生が亡くなられた後、どのように学んでいくかです。特に、長く学びに繋がっている方達は、二方向に分かれていきます。次のメール、一読ください。
はじめてメールさせて頂きます。本当に30年も学ばせて頂き、動機が間違い、真っ暗闇の中に沈んで、何も分からない状態が、ふるさとの歌の文にあるようにやっと やっと ほんの僅かでも、針の穴程度の隙間から瞑想してたら、嬉しくて嬉しくて ただ言葉にならない喜びが、、、、。
今世 真剣に真摯にこの道を真っ直ぐに、歩いて行こうと心から思い メールさせて頂きました。ありがとうございます。生んでもらった事、すべてにありがとうしか、ありません。

1478) 生活の一部分として学びがあるのではなく、学びをするために今ここにこうしてあることを忘れてはならないでしょう。
そうしたならば、自ずと取捨選択が定まってきます。最優先するものは何かが明白です。だから、その選択が誤っていれば、必ずそれは自分の心に響いてきます。学びに触れたからです。学びを知ったからです。心で知ったとまではいかないまでも、とにかく学びに触れた肉を通して、たくさんの意識達が動き始め、叫びの声を大きくしていきます。色々な形を通して愚かな肉に訴えかけてきます。何度も何度も。
それは、形を見ればマイナスかもしれませんが、決してマイナスではないことは、学びに触れたなら感じていくと思います。
中の思いが動き始め、声を大きくして訴えかけようとしていることに対して、耳を塞ぎ、心を閉ざしていくことが、まさしくマイナスのことだと感じてくると思います。
苦しみもがき悩んでも、しっかりと自分のその苦しみを受けていこうとする優しさ、勇気、それこそが大きな喜びのパワーとなって宇宙を駆け巡っていくことを知りましょう。

1479) 机上の学びではなく、実践を通して自分の心で学び取っていく、知っていくことが肝心です。どんなことがあっても、いついかなる時も、思うは田池留吉一本で生きていこうとしているのか、その見極めはそれぞれがしていかなければならないし、その試金石はいくつも用意していると思います。
本当にただひたすらに真実を求めていこうと、本来の自分の姿、あり方に自分を戻していこうと真摯に思い続けているか、絶えずその検証は必要だと思います。
いい加減な思いでは、次元移行という意識の流れに沿っていけないことは明白です。
愛に帰る道は遠く険しい、これは事実です。そしてまた、遠くて険しい道だけど、どんなことも喜びなんだということを忘れなければ、信じて実践、行ずれば必ず到達することも事実です。

1480) 何でも当たり前の生活でした。当たり前、それって普通と気にも留めずに生活してきたことがたくさんありました、あります。
例えば、歩くということに対してもそうでした。身体を動かすということ自体が当たり前という思いの中にずっとあったことを、今つくづく感じています。何気なく、何の思いもなく身体を動かしていたんだと今更ながら気付く私は、本当に幼稚、傲慢でした。
こんな幼稚で傲慢な私に、本当に懇切丁寧に意識の世界のこと、本当の波動の世界のこと、伝えていただいたことが、今何ともありがたいです。
訳も分からず、抵抗、反発しながらも、田池先生の指し示す方向に食らいついていった学びの時間があったことが、今の私をしっかりと牽引しています。
食らいつく、まさにそうでした。何度否定し拒否しても、寄せては返す波のように繰り返し伝えていただいた波動の世界に、私は、自分の今世に賭けてきた思いを確認させていただきました。
「私はあなた、あなたは私、ひとつ」この波動、エネルギーのすごさを私は、私の意識の世界は決して消し去る、忘れ去ることはできません。
ありがとう。愚劣で稚拙な意識の世界に、「待っていました」と伝えてくれた波動をありがとうございました。

1481) 予定通り学びに集うことができ、そして予定通り学びを進めていけた幸せをかみしめています。宇宙を汚しまくってきた私が私に用意してきた喜び、幸せの道に自分をいざなっていっていることに、ただただありがとうしかありません。
恵まれた中で学びを進めていけたこと、いけること、これほどの幸せはないと私は思っています。
なぜ自分は生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、繰り返し、繰り返し、いつも、いつもそこへ戻っていきましょう。
生れてきた意味を違えずに、自分の切なる思い、心からほとばしる叫び、しっかりとしっかりと聞いていきましょう。感じていきましょう。
肉、形の中には本当の幸せはありません。本当の喜びはありません。250年、300年に至る時間の中で徹底的に学んでまいりましょう。

1482) 毎日、同じことを繰り返していく中に、今は嬉しさを感じます。肉のことを淡々として、規則正しい生活のリズムを刻み、そして思う時間をゆったりと持つ、幸せだと思います。
何が起きるか分からない、何が起きてもおかしくない時を迎えていますが、そんな中において、日々穏やかに自分のペースで生きていけることが、何よりも、何よりも幸せなことだとしみじみ感じています。
必要なものは目の前に現れ、必要でないものは消えていく、全部、自分の意識の世界の計画だと、私は感じています。
その意識の流れにしっかりと沿い、そして意識の流れの中にある自分を感じていく喜びと幸せの道を歩いていくだけです。
次元移行という意識の流れに乗って存在していくことだけが、たったひとつの喜びの道だと伝わってきます。この波動の世界からのメッセージをしっかりと感じていこうと、私は私にいつも伝えています。

1483) 田池先生と20年余りともに学ばせていただいたことを決して無駄にしない、それが自分を大切にそして自分に誠実に生きていく喜びの道だと、私は心得ています。
そうだ、そうだ、この道だと自分の心で感じ分かって、ともに学ぶ友は確かにいます。それとは反対にいつまでも他力の看板を背負って、学びの本質に触れることを躊躇している人もいます。
色々な人がいます。あの人、この人と心を外に向けていけば、知らずのうちに自分の学びの方向がずれていく危険性はまだまだあるでしょう。そういう心癖でずっと生き続けてきたことをしっかりと認識してください。
絶えず、自分の心の針の向け先の確認をしていくことは絶対に欠かせません。
それでも、人は群れれば、肉基盤の闇の中にたちまち沈んでいきます。
そういうことをしっかりと認識しながらも、真摯に学びの道、正しい方向を目指して一歩、着実な一歩を進めてください。
死ねば一人の世界です。死ななくても一人の世界なのですが、死ねばそれがはっきりとするだけです。それが意識の世界の厳しさであり真実です。
何に心を向けられるか、合わせていけるか、肉を持つ今、訓練に訓練を重ねてまいりましょう。

1484) 私は、訓練とかトレーニングという言葉をしばしば使いますが、これも巫女の時の名残でしょう。ただ、もちろん、巫女の時と今とでは違います。
同じ訓練というのでも、辛く厳しく寂しさに堪えて不安と恐怖の中というのと、喜びに向かって、喜びでというのとは違います。
今世を迎えて、ようやく喜びでしかも本物に向かって心を向けていけるという作業ができるようになりました。
それを訓練と表現するならば訓練でしょう。
心の針の向け先を、自分の外から中へ、その訓練を重ねていきましょうというものです。
自分の中に何があるのか知らずでは、そして自分の中にあるものを信じられなくては、中へ向けることはしないし、できません。
私達は、心を外に向け続ける限り、本当のことは何も分からないということを学んでまいりました。自分の中のドロドロをまずしっかりと確認して、そして、自分に絶望するけれど、決してそこに留まらずに、そのまた奥の奥の奥に本当の自分があることを感じていく、そこに触れていく訓練を続けていきましょう。

1485) あなたに残された肉の時間、あとどのくらいでしょうか。元気溌剌の方には現実味がないでしょうが、ある程度年齢を重ねていけば、自分の残りの肉の時間を思うことが多くなります。私の場合で言えば、250年後の来世と合わせても、地球上で転生してきた過去からの時間からすれば、もうほんの微々たる時間です。嬉しい思いとともに気の引き締まる思いを感じながら、日々過ごしています。あなたはどうですか。
学びの友からのメールです。一読ください。

暗闇の中で思える事とは
昨日、中学校の同級生から電話がありました。数年に一度会える友が十人程度いるのですが、一人欠け二人欠けていく話に、私もそれだけの年令になったのかと寂しい思いです。当時、品行方正でなかった私を迎え入れてくれた友を思うと涙が溢れます。
確実に死に向かっていく残り少ない肉体時間を思う時、今私は何と幸せな場所に居るのかと、つくづく、生まれて今日までの陳腐な生き方しかしてこなかった自分に、こうして振り返る時間を頂いていることに幸せを感じます。
私はまだ死んだ後の世界をしっかりと見ていません、だからこんな質問をするのですが。
250年後の転生(私の中ではあると決めています)の時間まで、闇の中で苦しみの中で、愛に気付く瞬間があるのでしょうか。
「今のあなたの質問の意図は何でしょうか、そうあって欲しいとか、この学びをしているのだから少々の優しさがあっても良いのではないでしょうかと、捉えますが。それと同時に、肉でしょ。」
「想像を絶する天変地異が目の前に来ます、その時あなたは何を思うのでしょうか、今のあなたからは助けてくれ!の響きしか聞こえません。どうぞどうぞ真摯な姿勢で、もっともっとあなたの心の状態を知ってください。愚問です、あなたは意識の世界を美化しすぎです。そんなに簡単に分かる世界ではありません、と同時に底が浅いです。」
精進します、ありがとうございました。

1486) 駆け引き、欲得で動いてきた人生ばかりだったのではないでしょうか。過去の転生、そんな転生ばかりだったのではないでしょうか。
神の声を聞いてきた、身も心も捧げ忠誠を誓ってきた、仏様のように慈悲深く生きていくことを願ってきた等々、たとえ駆け引きや欲得に満ち溢れた俗世間とは一線を画して生きてきた転生であっても、それらは上辺だけの綺麗ごとであって、駆け引き、欲得、自我が欲に塗れた中に沈んできた転生に違いはありません。
なぜならば、神も仏も実在しないからです。実在しない世界を真っ暗闇の世界を喜びと幸せに満ち満ちた世界だと信じて疑ってこなかった、だからこそ、人を救い人を導いていこうとすることがいいこと、すごいことだと思ってきたんです。
これほど傲慢で無知なことはないのに、それが全く分からなかったということです。
そんな過ちを性懲りもなく繰り返してきたのが私達です。私達の心の歴史に山積みされています。
さて、それではそれを知った今世、そこからどのように対処していくのか、いっているのか、結果を出しましょう。

1487) 思うは田池留吉。思うは田池留吉一筋。これ以外に幸せの自分を知っていく方法はありません。喜びの自分を心から感じて知っていく道はありません。
ここが本当に自分の中でそうだと分かったならば、今世生まれてきて本当によかった、ありがとうと必ず、必ずなっていきます。
生れてこれてよかった、ありがとう、心から思いが沸き起こってくる喜びと幸せ、これに勝るものは何もありません。どんなにお金を積んでもお金と引き換えにできるものではありません。
そんなこと百も承知かもしれませんが、それを頭ではなくて心から、心から感じてみてください。
田池留吉、アルバートと呼ぶことが、思うことがどんなに幸せなことなのか、宇宙を思うことが、意識の流れの中にある自分を知っていくことが、どんなに幸せなことなのか、何度も、何度も、繰り返し、繰り返し、深く、深く感じる瞑想をしていきましょう。
瞑想です。正しい瞑想を重ねていける喜びを満喫していきましょう。

1488) 真実の世界は単純な世界でした。難しい言葉を連ねて分かる世界ではありませんでした。母の温もりの中で安らいでいたあの感覚を思い起こせばいいんです。ただ、肉で生きている間は、それが本当の喜びの道だなんて到底分かりません。そこをないがしろにしているから、うまくいっているかのように見えても、それは一時のことで、必ず躓きがあります。その躓きの修復は、形の世界から何とかできるものではないけれども、何とかできると思ってしまいます。そこが大きな落とし穴でした。このことに気づくのに、私達は長い時間を要しました。今世、学びに出会ってようやく、そうだったんだと繰り返し伝えていただきました。
形ある世界は、不公平、不平等、持つ者、持たざる者、出来る人、出来ない人、千差万別です。常に頂点を目指し競争して勝者が笑う、この図式は時代が移り変わろうとも同じです。肉を持つものすべてが間違ってきたのに、私は正しい、間違っていないと互いに主張するから、そこにはいつも闘いのエネルギーがまん延していきます。完膚なきまでに叩きのめすことを繰り返しやってきたのです。
闘いを好んで常に覇者でなければならない、そうして自分を落とし込めてきたことにもなかなか気付けなかったというのが現実のところだったのではないでしょうか。
全部ご破算にして、生き直していくことが求められます。全部をご破算にするということが難しいけれど、生き直すということは、全く違う基盤でということが条件だから、全部をご破算です。全部をご破算にするために、250年、300年の猶予期間が用意されているということです。それは自ずと大変厳しい転生となります。喜んで飛び込んでいきましょう。

1489) 「私達は宇宙からやってきました。」特別に目新しい文言ではありませんが、今回の志摩セミナーで、私達は宇宙からやってきた意識ですという言葉が心に響いたというメールを何通かいただきました。
母の温もりを心にしっかり感じていると思われたならば、どんどん宇宙に向ける瞑想をしてください。していきましょう。
宇宙です。宇宙を思う瞑想です。私達のふるさと、母なる宇宙へ帰る道筋をしっかりと心に見てください。
宇宙は制覇する世界ではありませんでした。宇宙は私達のふるさとです。母の中へ、温もりの宇宙へ帰っていく、喜びの宇宙へ帰っていく、ともに、ともに、そんな思いをどんどん広げていけるように、日々、正しい瞑想を心掛けてください。
異語で通じ合える世界、波動の世界をともに感じてまいりましょう。
異語は宇宙のリズム。その中にひとつになって溶け込んでいく喜びと幸せにどんどん出会ってまいりましょう。

1490) 自分が一番切望してきたことを淡々と成していける喜びと幸せ、自分との約束を果たしていける喜びと幸せを感じながら、今の肉を終えていけることに感謝です。
今世の閉めに向けて着実な歩みを、気を引き締めて進めていこうと決意を新たにしています。
私にはもう選択肢がありません。たったひとつ選択したことを真っ直ぐに自分の思い通りに遂行していく途上にあります。
田池留吉の意識の世界が指し示す方向に心の針を向けて合わせて、そしてともにある喜びを実感していける生き方が、ようやく自分の中で現実のものとなった今世でした。
出会えたからこそそれが現実のものとして私の中で広がっています。
今世の出会いこそがすべてだと、このことに尽きます。

1491) 本当の生きる喜び、生きる幸せ、生きる意味を伝えてくれました。中の思いに心を向けることを学ばせていただきました。
「思いは中へ。喜びも幸せも温もりもみんなみんな自分の中にあることを知っていきなさい。信じていきなさい。」
そうしてポーンと背中を押してくれた、優しい優しい思いで背中を押して、ともに行こうといざなってくれた、そんな意識の世界、そんな波動の中にずっと生き続けていたことを、私は今世の肉を通して、ようやく気付けました。
なぜ今の肉を持ってきたのか、なぜ今の環境を整えてきたのか、溢れるほどの思いが突き上がってきます。
自分にありがとう、苦しかった自分にありがとうと伝えて肉を終えていける今世にしましょう。
お母さん、たくさんのお母さんの思いを心に持たせていただきました。お母さん、ありがとう。心からありがとう。そんな思いをしっかりと広げて、そして再び、肉を持てる喜びを感じながら、今世の肉を閉じていきましょう。

1492) 宇宙に向ける瞑想。宇宙を思って瞑想。
素直に、素直に、喜びでしてみてください。きっとあなたの心に響いてきます。私達は宇宙からやってきた意識です。宇宙は私達のふるさとです。
あの宇宙へ帰りましょう。
遠くに忘れ去った宇宙の波動、リズムをどうぞ、あなたの心で思い出してください。
闘いのエネルギーで闇黒に塗りつぶしてしまった私達ですが、今世、真実の波動の世界からひとつの肉を通して、宇宙の波動をしっかりと伝えていただきました。正しい瞑想をして、その波動の中に生き続けていることを感じられるようになれば、何も案ずることはありません。
今世、その肉を閉じるその瞬間まで、どうぞ、宇宙を思い、愛を思い、瞑想をしていきましょう。帰るべきところをきちんと知ってください。
戻っておいでのいざないに、勇気を出して、素直に応えてまいりましょう。

1493) 宇宙へ帰りたい。宇宙へ帰るんだ。そんな思いを抱えて肉を自分に用意してきたことを、ようやく、今世知りました。
肉を持てば肉というものに心がとらわれ、自らの計画を無駄にしてしまった、そんな転生の中で、今世こそはという強い、強い決意のもと、こうして今の肉を用意して、田池留吉の意識の世界と出会うことを果たしました。同時期に肉を持つ、大きな大きな計画でした。その計画通りに、肉を通して学ばせていただいた今世でした。
「この道を真っ直ぐに」田池留吉の意識の世界からのメッセージをしっかりと遂行していくだけです。
もう二度と自分を裏切ることのないように、心の針の向け先の管理に専念です。

1494) 今を喜ぶことが基本的なことなんだとしみじみ感じます。今を喜ぶ、肉的に良いことも悪いことも、意識の世界からはみんな良いことだったと心から知っていく学びの時間を用意していることが、やはりありがたいと思います。
肉は馬鹿です、愚かです。肉的に良いことは喜んですんなりと受け止めていけるけれど、そうでないことを同じように受け止めていけるかどうか、肉を持って学んでいける時間を残していることが、幸せなことだと思います。
根源的な寂しさがどこから来るのか、しっかりと今、肉を持っている今、互いに学んでまいりましょう。心の向け先を知った私達は、本当に幸せ者です。
田池留吉を思う、アルバートを思う、宇宙と呼んでみる、学びのチャンスを自らに用意してきたことが、何よりも何よりも幸せ、嬉しい、ありがとうです。言葉にできない、言葉では表現できない幸せ、嬉しさを学ばせていただきました。様々なことが起こってくるこれからに、ここをしっかりと押さえて、いつもここに戻っていけばいい。
思うは田池留吉一筋しかない、このメッセージしか出てきません。

1495) 肉を持っている今、本当は何をすべきなのか、何をしたいのか、心で感じ心で分かっている人は幸せです。そんな本当の幸せと喜びを感じる機会に恵まれた私達です。私達は本当に幸せ者なんです。
肉を持っている今、何をすべきなのか、自分は本当に何をしたいのか。
それが分からないから、きっとみんな暗中模索の中、とりあえずこうして生きていこうと自分を誤魔化してしまうのだと思います。誤魔化しているつもりはなくても結果的にはそうなってしまいます。
色々な出来事があって、様々な人がいて、様々な考え、価値基準の中で、何が本当のことなのかなんて、答えが見つかるはずはないのに、見つけようとして、もがきながら苦しみながら悩みながらどんどん時間が過ぎ去って、気が付けば、体力も気力も衰えているという現実が待っているというところが大方ではないでしょうか。
それが世の中一般で、まあまあ我が人生よく生きてきたもんだと振り返りながら、いい加減なところで手締めして終わりというところかもしれません。
意識の転回なしに、いい人生なんてあり得ないことに気付けないことが、一番残念なことでした。そんな転生の山積み。どこにも安らぎはありませんでした。

1496) 学びに瞑想は欠かせません。ただの瞑想ではありません。正しい瞑想です。
学びは頭で理解できるものではありません。自分の心で分かってまいりましょう。心で分かるということは、どんなに今の自分が幸せだったかはっきりと分かってくるということです。
幸せなんです。幸せも喜びもみんなみんな自分の中にあったんだとしみじみ感じ、ただただ田池留吉を思うことが、どんなに幸せなのか、どなたの心にも響き伝わってきます。
そんな学びの機会に恵まれた今、本当にかけがえのない今という時を大切にしてまいりましょう。
このたび、今世、同時期に学びに触れた仲間として呼び掛けさせていただきます。ともに瞑想をしてみませんかということで、リアルタイムで少々その機会を設けてみました。
ライブ配信する日時は、ホームページ上でお知らせします。
まずは試験的ではありますが、2月6日の午前11時を予定しています。10時55分頃にUTAブックさんのホームページより、URLをご確認ください。

1497) 私達の心が憶えています。しっかりと心の針を合わせて向けていけば、伝わってくる波動の世界です。ただし、その世界は欲とは絶対に合わない世界です。
ただひたすら素直に、真摯に、純粋に思っていこうとしているか、自分に聞いてください。
自分と自分の学びです。本物の自分と偽物の自分があります。あるのはそれだけです。苦しみに沈んでいくのも自分だし、素直になって、本物の自分を蘇らせていくのも自分です。
苦しみに沈んでいくのはもう結構と思っても、偽物の自分とともに生きている限り、行き着く先は苦しみの世界です。
自分で選んでおいて、なぜ苦しいのかが分からなかった私達でした。
そんな私達が、今世の肉を通して、偽物の自分とともに生きていくことは容易いけれど、本物の自分と生きていくことは難しいことを学ばせていただきました。
難しいけれど学びに触れた以上、本物の自分とともに生きていく道を、しっかりと選び取っていきましょう。心が憶えている、今世こそその心を裏切らない自分となっていきましょう。

1498) UTAブックさんのご協力により、ライブ配信をさせていただきました。ポッドキャストを試みながら、これがリアルタイムでできればいいかもと、私自身少し前から思っていました。そこへUTブックさんからの申し出があったのでよかったと思っています。
UTAブックさんのほうにも私のほうにもメールが届いていて、反応は上々でした。
時間にすれば短いですけれど、これを機にともに瞑想をする時間を共有していきましょう。意識の世界には、時間、空間はありません。思えば通じる、そんな世界に私達は生きているということ、それぞれの心で感じられることが喜び、幸せの道です。
ともにある喜びをどうぞ、あなたの心にしっかりと広げて、250年後に思いを馳せてください。

1499) 超えられないものは設定していない、どんな大変なことであっても、それらはみんな自分が自分に設定してきたものです。それは何のためか。
もうお分かりのように、自分の軌道を本来あるべき軌道に戻すためです。
自分の本当の姿を見失ってしまった自分に、本当の自分に帰っていこうとする決死の思い、それが、様々な現象を自分の前に出して、自らを正しい方向へと促しているのです。
心の奥の奥の奥のもっと奥底から本当の自分の思いが伝わってくると思います。「帰ってきなさい。あなたは愛です。」毅然とした思いでしっかりと伝えてくれる本当の自分自身のいざない、呼び掛けに真っ直ぐに応じてまいりましょう。
喜びの道を一歩ずつ。その一歩を前に踏み出すことをしっかりとやっていきましょう。

1500) 田池先生のもと、私達は学んでまいりました。この事実をしっかりとそれぞれの中でかみしめてください。
生半可な思いで学びに集ったのではないんです。生半可な思いならば、もうとっくの昔に学びを去っているはずです。現に一度、あるいは数回学びに来て、音沙汰もなく姿を消していった人達がいます。
尤もその方達がどうのこうの、今学びに繋がっている人達がどうのこうのという次元の話ではありません。
学びに集っていても、依然として他力的にぶら下がった状態の人もいるでしょうし、そういうことは論外なんです。
ただ、田池先生のもと、学びを進めてきたということをどう思っているのか、その事実を自分のこれからにいかに活かしていこうとしているのか、それが何よりも何よりも大切なことです。
生半可な思いで学びに集ってきたのではないことを瞑想の中で確認して、どうぞ、自分の中の切なる思いとしっかりと真向かいになって、今世の学びを大切になさってください。

1501) 先日、UTAブックさんがライブ配信の設定をするのに家に来られた際、アメリカへ行くのはどうですかと聞かれました。ちょっぴり心が動いたけれど、今の私の身体の状態ではとても無理だと思いました。以前のように普通に足が動いてくれていれば、今、時間はたっぷりとあるからアメリカへもう一度行ってみたいなあと思います。昔、昔セミナーで行ったときには、まだ250年後の来世の私に確たるものはなかったけれど、帰りの飛行機の中でなぜか涙が止まらなかったことを思い出します。
あと一度の転生の場所、アメリカ、ニュージャージー。心は知っていました。今なら分かります。なぜアメリカのセミナーのあの帰りの飛行機の中で涙が止まらなかったのか。
昨日、田池先生が残していってくれたUTAホール志摩でお勉強した夜、部屋で瞑想をしていたら、アメリカの思いが唐突に出てきて、アルバートを思い、異語で語っていました。懐かしい、懐かしい、喜びの出会いを用意していることにただただ感謝です。
アルバートと出会いたかった、この思いを、田池留吉の肉を通してストレートに感じさせていただいた今世でした。意識の流れはアルバートとともに、ああ本当にその通りでした。250年後の私とともに今学ばせていただいている、アルバートの肉とともに学べることを嬉しく思います。

1502) 今、志摩の地に月に一度は行っています。UTAホール志摩は田池先生が残してくれたものです。
「しっかりとアマテラスを学んでください。そしてあなたの中の闇黒の宇宙とともに帰ってきなさい、待っています。250年後、必ず集結してともに次元を超えてまいりましょう。」
そんなメッセージを心に刻み、これからの時を経てまいります。
そういう経緯から、志摩の地は大変いいところです。ただ、私の中では、今私が居住している上町台地にもまだまだ心の比重は高いです。
大阪に生まれ育ち、大阪から発信する意味を強く感じています。大阪は田池留吉が肉をいただいたところであり、学びの発祥の地です。大阪から奈良飛鳥へ通じる場所に、何度も肉体を運びました。二上山を眺めながらの時間をたくさん持ちました。喜びに帰ることを知ったアマテラスとともに、日々淡々と過ごせる今を嬉しく思います。
アマテラス。心から心からありがとう。アマテラスの目覚めを待ち続けてくれていた田池留吉の意識の世界との出会いを持たせていただきました。

1503) 来月3月の琵琶湖セミナーの参加者名簿の第一弾が届きました。またこうして、ともに学べる機会をいただくことが嬉しいなあと名簿を眺めています。
私達、幸せですね。色々な環境の中にあって、それぞれに事情も違いますが、間違い続けてきた転生を積み重ねてきたことは共通しています。そんな私達に、ようやく自分を浮上させる絶好のチャンスが巡ってきています。
間違い続けてきたけれど、ようやく何を間違えてきたのかを、心にはっきりと知る学びに集えたことを喜んでいきましょう。
真っ暗闇の中で、やっと、やっとです。長い長いトンネルのずっと先のまだまだ先の先に、ようやく薄らぼんやりと見える灯りかもしれません。
薄らぼんやりでも灯っていることが確認できればいいのではないでしょうか。
その方向に心を向けていけば、今は薄らぼんやりでも、明るさを増してくると分かっていくことが喜びではありませんか。
本当に自分の未来は明るいのかと、まだまだ真っ暗闇の中でもがいている人もいるでしょうけれど、長い長いトンネルの出口が見えているということは確かです。くっきりと灯る灯りです。ぐっと近づいてまいりましょう。

1504) 学びの友からのメールです。一読ください。このようなメールが私にはとても嬉しいです。なかなか学びに触れていても、学びの本質から自ら遠ざかってしまう心癖が私達にはとても強いです。ですが、様々な現象を通して、学びに触れている今を喜んでいけるのもまた私達の喜びです。
互いに今世、今という時を大切にしてまいりましょう。

おはようございます。初メールをさせて頂きました。メールは難しいですが、今日は嬉しかったので思い切って送らせて頂きました。
以前に学びの友から、自分の思いを素直にメールを送ることもいいですよ、と教えて頂きました。がその時は病気のせいかも知れなかったのですがパソコンの前にも座れなかったんです。今日はとっても嬉しくてどうしても、メールをしたくなり思い切って送らせて頂きました。先日志摩セミナーの五日前に慢性硬膜下血腫と言う病気になり、即入院、即手術になりました。その時いろんな勉強をさせて頂きました。今まで当たり前のことが出来なくなり、セミナーにも行けて当たり前、元気なことも当たり前と思っていましたが間違っていたこと。そして、田池先生が仕事も60歳になったらやめなさいって言ってくれていたけど、言い訳ばかりして欲と金とで過ごしてきました。この突然の病気の現象で気づかせて頂き、嬉しくなりました。私にとってはこれが一番の喜びでした。こんなことが無かったら、まだまだ、自分の間違いに気づく事も無かったと思います。
この学びに繋がっていないと、まったくわかりませんでした。病院で何もせずに今頃セミナーではこんな事をしてるのかなこの場所での瞑想とあのセミナー会場での瞑想の違い、そして、こんなに家で仕事をせず、ゆっくり勉強が出来ることが嬉しいのかとつくづく思いました。
塩川さんがホームページで言っておられていた事はこれだったんだと思いました。今までは朝から晩までせかせかと気の休まる間もなく肉の思いで、本当の自分の思いなどそっちのけで来た私でした。本当に懺悔です。今年はしっかりと心を見て真実の道に向かって進みたいと思っています。それでないと懇切丁寧にこれでもかこれでもかと、真実の道を教えて頂いたのに申し訳なく思います。又先生の後を私達に分かりやすく、学びを続けて頂ける事も本当ありがとうしかありません。
ただただ、感謝です。私は学校もでていないので文章も上手く書けていませんがお許しください。

1505) 特に何が欲しい、何がしたい、どこかへ行きたい、そういう思いは弱くなっています。ただ一人、好きな時に部屋で思いを向けられる今、最高に幸せだと思います。もちろん、学びの友と瞑想をする時間と空間を共有できることもまた最高に幸せなことです。
間違い続けてきたのに、宇宙を闇黒のエネルギーで塗りつぶしてきたのに、こんな恵まれた環境を用意してきたこと、何とも言えない思いでいっぱいです。田池留吉の意識の世界を、その肉とともに学ばせていただき、優しいけれど厳しい意識の世界を伝えていただきました。
学んでいこうという友がたくさんいて、ともに帰っていこうといういざない、呼び掛けを互いに確認できる今を私は喜んでいます。
他力のエネルギーを幾重にも巻き付け自ら苦しみの奥底に沈んできた私達ですが、それでもそれでも、信じて待ってくれている本当の自分の存在を感じられる今が、ただただ、ただただ嬉しいことですね。
今の肉体があればこそです。思う喜びと思える喜びをしっかりと心に広げて、今世の出会いを心から喜んでいきましょう。

1506) 学びの本質に触れてください。素直になって、委ねていく幸せと喜びを広げてまいりましょう。全託です。全部を託す、託せる安心感、安らぎを感じること、それは、肉、形の世界では不可能です。肉、形の世界は影の世界であり、欲が渦巻いた世界だからです。
全部を託するということは、そこに何の思いもありません。欲の思いは一切なく、ただただ委ねていく、委ねていける幸せ、喜び、安らぎの世界は、たったひとつだけです。
田池留吉の意識の世界、波動の中にある自分でしたと心で知る以外にありません。
全託できる喜びと幸せ。すべてを委ねていく喜びと幸せ。
喜びも幸せも決してひも付きではありませんでした。見返り、引き換え、裏表、そんなものは一切なかったんです。
あまりにも肉基盤で生きてきた時間が長いから、にわかには分からない、信じられないということだったけれど、確かに、確かにありました。
無条件です。本当の喜び、本当の幸せの世界は、無条件でした。
次回ライブ配信予定日、2月15日午前11時。

1507) 瞑想をする時間を確保してください。日々の生活で見て、聞いたとき、瞬間出る思い、エネルギーを確認して、そして瞬間、田池留吉を思う、そういう作業はもうすでにどなたも身についていると思います。
瞑想をする時間を確保するというのは、瞬間瞑想ではなく、5分、10分、20分、それ以上の時間、ゆったりとしっかりと心を向けられる環境にあるかということです。
肉のことで思うことがあれこれあれば、ゆったりと瞑想ができないし、身体が疲れていては、しっかりと瞑想ができない。
それは当たり前のことです。その悪循環の中にある人は、自分の生活を見直し改善して、自分なりに学びと向き合うようになさってください。
学びと向き合うということは、偽物の自分が本物の自分と向き合うということだから、そこには色々な抵抗勢力が発生します。
それにこれまでと同じく飲み込まれていくか、それとも抵抗勢力を包んでいく喜びに目覚めていくか、ふたつにひとつの選択を自らがして、今世こそ、自分の本当の人生を生きてまいりましょう。

1508) 肉として、肉の中で生きていくため、こうしたらいい、ああしたらいい、こうすれば効率的、便利、賢いというノウハウには明るくても、さて、自分の行く末はどうでしょうか。自分の行く先に明るい兆しを感じておられますか。
見栄を張っても仕方がないことです。空しいことです。実際のところを精査判断して、今、肉体を持っている今、本当の意味で自分のために生きていくことをやってまいりましょう。
死後の自分から学ぶことは多々あると思います。
死後の自分も、今、肉体を持っている自分も、何ら変わるところはないと心で学んでおられますか。ただ、肉体を持っている今は、苦しみを誤魔化す方法はいくらでもありますが。
今、肉という形を持っているから生きているということは実感できますが、そこからもう一歩踏み出して、では、この肉体を離したあとはどうなのかということを、それぞれに学んでいく必要があるかと思います。
犬や猫など人間以外の生き物には、その必要がありません。彼らは自分を肉としてとらえていないからです。生死の問題を抱えているのは、私達人間だけです。意識の世界の変革にしっかりと向き合っていきましょう。

1509) ここまでというものはありません。意識の世界、波動の世界には限りがありません。喜びを感じたから、温もりを感じたから、私は愛ですと中からはっきりと伝えてきたから、けれど、それは何も特別なことではありません。そこに留まることなく、どんどんどんどん、肉を離すその瞬間まで、そしていつもいつも、田池留吉を思い、アルバートを思い、意識の流れに沿っていくように、心の針の管理をしてまいりましょう。
あるのは喜びだけです。喜び以外は全部、全部間違っています。
肉の中にあれば、そう断言できないでしょう。事情、状況等から判断して、言い分、言い訳、理由付けが出てくるのが普通です。私達の中には、自分の思いを正当化していきたいという思いが根付いているのだと思います。
それらは肉、形の世界ではある程度、容認されることはあっても、意識の世界ではそうはいかないんです。
喜び以外は全部ブラックです。それは厳しいと言えば厳しいことかもしれませんが、厳しいのではなくて、それが本当は自然のことだったんですね。
厳しいと思ってしまうところに、私達がずっと肉、形の世界に生きてきた哀しみがあります。
ですが、その哀しみもまた喜びへ変わっていけることを知りましょう。
思うは田池留吉一筋で生きていく道をしっかりと選び取ってください。

1510) 思うは田池留吉一筋。これ以外に喜びに目覚める、本当の自分に出会う道はなしと断言しています。
田池留吉を思うということが、どんなに大切ですごいことなのか、まだまだあなたは軽く、軽くとらえていませんか。
確かにこの学びだという思いが、あなたの心に上がってくるというのは実際だと思いますが、それでも、そこから真実の方向へ歩みを一歩踏み出すということは難しいというのもまた実際のところではないでしょうか。
肉というものはやっかいなものです。肉がなければ、本当の世界を、その波動の世界を学ぶことは不可能ですけれど、肉があるから学び一本に自分を絞っていく難しさがあります。
そこのところを、しっかりとそれぞれに瞑想をする時間を用意して、自分に聞いて、そしてさらに聞いていくことを繰り返してください。
なぜ自分は生まれてきたのか、何をするために今ここにあるのか、何度も何度も問い続けていくことが必要でしょう。そんなもの、もうとっくに自分の中で答えが出ている、それはそうかもしれません。
それでは今、自分に聞いてください。本当に田池留吉を信じているかと。
波動の世界は正直です。嘘はつけません。誤魔化せません。自信がありますか。

1511) 私は皆さんが今、どんな生活の流れの中で学びを進めているのか、あまり知りません。だからついつい、自分のことを語ることになります。
私の生活はいたってシンプルです。お金を稼ぐ必要がない私は、そういう意味では気楽な年齢になりました。
心を向ける、思いを向ける、ゆったりとした時間があります。これから先、色々な出来事が起こってくると思いますが、ぶれずに宇宙を呼ぶ瞑想をする時間はいただけると思います。
宇宙に帰るということで、今世の時間を約束してきたのだから、その約束を遂行できることが最高に幸せな人生と言えます。
あとは、肉の生活はそれなりに整っているし、これからもそれなりに整っていくだろうということです。
ようやく自分の生まれてきた意味の深さを心で知った今世だから、そしてもうあとはないと知った今世だから、自分に残された肉を持つ時間、しっかりと納得して使い切ろうと思います。
今世、アマテラスの国、日本に生まれてこれたことを、心から、心から喜んでいます。

1512) UTAブックさんが、死について寄せられた原稿を冊子に纏めるというのを見て、今世学びに触れた仲間として、一言言いたいと思いました。
何としても自分が生まれてきた意味、死んでいく意味を今世こそ間違えずに自分に伝えていきましょう。
学びに触れた、繋がったこんな絶好のチャンスを決して無駄にしないでという思いを強く感じます。
それぞれに、環境、事情が違い、その中で学ぶということについて、それぞれに色々と思いがあるでしょうが、自分の心の叫びを、色々な形で知らされていることは私達みんなに共通しています。それを受け止めていけるような肉になりましょう。自分の叫びです。自分以外に受け止めてあげることはできないことを知っていきましょう。
肉がどんなに周りに認められても、中の自分を置いてきぼりでは、どこまでいっても空虚な風が自分の中を吹き荒れます。
学びに触れ、田池留吉、お母さんを思う瞑想を続けている人ならば、それは心でお分かりだと思います。
もう自分を誤魔化さずに、しっかりと自分を受け止めていきましょう。心から、心から自分にありがとうと伝えられる喜びと幸せを感じてまいりましょう。
ライブ配信予定日、2月20日午後2時。


あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。

ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。

愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。 ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。

愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。

サウンド 1.wav へのリンク

サウンド 1.mp3 へのリンク

ありがとう.mp3 へのリンク

意識の流れ
       
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8) 私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9) 私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10) 私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
 出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
 苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
 あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
 苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
 苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11) 私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。
本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。
己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。
心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。
愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12) 何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13) 田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14) すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15) 愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16) どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17) 肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18) 愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。
次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。
私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
          田池留吉(病室にて)

  
1) 田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
  ①持参のミニボトルをオーリングする
  ②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
  ③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10) 田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11) できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12) ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13) あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのですか。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14) 田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15) 決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16) 今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17) 肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18) 独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19) 命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20) ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。


26)
 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか。

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
   1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
   2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
   3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
   4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
   UTAの輪S
0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42) 8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
   レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45) 反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46) ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47) あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
   1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
   2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
   3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49) 愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50) 種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55) 万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56) 私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57) 適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58) 第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59) イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60) 自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61) 心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62) 今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63) 愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65) あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66) 死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67) 自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしょうか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。
意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪